この週末23日Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAYと24日に行われたRX-7 40th Anniversary at FUJI SPEEDWAYに行ってきました。

前日22日夕方から入ってましたが、MZレーシングさんの準備の手伝いしてたり、レーシングRE界の神様である松浦さんの送迎をしたり。

23日は色々なロータリーショップの出展が有りましたが、うちはイベント見学&取材&787B周辺のお手伝い。

ロータリーエンジン組立て体験ではウチの敏腕さんが初めてテンションボルトを回してました笑
(僕がいつもエンジン組むときは鶴の恩返しのごとく、閉めきってみちゃいけないことになっているので笑)


イベント後は次の日に向けて車両移動。その時いい画が撮れました。
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RX-7・SA22Cのラリーカーの運転席もパシャリ。
全部のメーターにMAZDAロゴ有り。
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24日はイベント内のコンテンツであるレーシングロータリー講座をさせてもらいました。
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R26B実機だけでなく、新品ローターハウジングやローターなど非常に珍しいパーツをマツダさんにお借りしまして、これがまた大好評。
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トークショー自体も用意した120席がほぼ満席、立ち見の方も多くいらして、大好評でした。

中野さんや渡邉さんからは事前打ち合わせにないの興味深い話しが飛び出し、皆さん熱心にお聞き頂きありがとうございました。
今回のトークショーで、エンジンのメカニズムだけでなく、開発エンジニアお二人の熱い気持ちが少しでも皆様に伝わったらすごく嬉しいです。

2日ともバタバタして時間が過ぎてしまった感が有り、多くの方とお話しどころか挨拶もまともに出来ずでしたが、非常に有意義な時間が過ごせました。

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9月24日、富士スピードウェイで行われるRX-7 40th Annnivesaryイベント内で R26Bトークショーを行います。

去年の岡山マツダファンフェスタに続き、元マツダスピード・エンジンエンジニアの中野さんと、ロータリーエンジン研究家のワタクシがトークショーの進行を行います。

ここ数日は、その準備。下調べだったり、R26Bゆかりのゲストへの質問案を作ったり。

手持ちの歴代レーシングRE用ローターハウジングやローターも持っていく準備しました。

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今回、マツダ様のご好意によりR26Bの実機を展示するのは既報の通りですが、
それに加えて単品部品もお持ちいただけないかとお願いしたところ、

なんと!R26Bのローターハウジング、ローター、セラミックアペックスシールの単品をお借りすることが出来ました!
今後のスペアとして保管される貴重なインターナルパーツを間近でみられるチャンスはそうそうないですよ!

R26Bローターハウジングと、それまでのローターハウジングを並べて展示する予定です。

今回のトークショーゲストは、サーキットイベントで走る787Bのメンテナンスをしておられるマツダのエンジニアである渡邉さんが来てくださいます。
エンジン実研部で、R26Bをルマンで勝てるエンジンに育てたメンバーのお一人です。

ここでしか聞けない裏話もドンドン引き出していきますよ!

さらに、レーシングREの神様・松浦國夫先生によるレーシングREヒストリー・語り部の会も行われます。
ロータリーエンジンファン必見です!

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先日、2年前にウチのほうでエンジンOHしたFD3Sをリアルチェックしました。

OH時にしっかり交換するものは交換して、丁寧に製作した甲斐あって、エンジンコンプレッションはこんなです。

フロント
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リア
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去年計った時よりも0.3〜0.4くらいさらに上がってました。

使っているパーツはアペックスシールも含めすべて純正パーツです。
表面コートとかも何もしてません。

ただただマツダから出てくる純正パーツを使って、ノーマル風味で組み上げて、良いオイルを使ってもらっているだけです。

オーナーさんの扱い方も良いのもあるかも。
大切にしてくれて、ありがたいですね。

でも、頼まれてもこのレベルのコンプレッションは2度と出来ないかも…。笑

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作業を進めてましたRX-8のエンジンOHは、先週中に車両に搭載して、エンジン始動。OK!

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各部点検もOK!

しかし、最後の仕上げでコンピュータデータを書き換えようとしたら、前に変に書き換えられちゃったことがあったみたいでデータがおかしくなってまして、ノーマルデータなのに書換えできず。

データ復旧して、ちゃんとしたコンピュータデータをインストール。
これですべての作業を仕上がって、完成。
当然のことながら、エンジンルームも下回りもピカピカになりました。


さて、先日RX-8デモカーで参戦したマツ耐のレポートがwebモーターマガジンで上がっております。
現在販売中のホリデーオートの誌面と合わせてご覧ください。


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昨日は、9月24日に行われる RX-7 40th Anniversary at Fuji Speedway の打ち合わせ。

去年の岡山国際サーキットのマツダファンフェスタに続き、今回もレーシングREトークショーをすることになりました。

今回もルマン優勝エンジン4ローターR26Bの実機もお借りして、このエンジンの解説を中心にトークショーを行う予定です。

史上最強のREであるR26Bをより深く知ってもらえたらと思います。

予習でこちらをご覧ください。
この時お聞きしたエピソードも差し込んでいこうと思ってます。
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R26Bを作り上げた男たちと、一REファンの画

自称ですが、部外者では一番レーシングRE・R26Bについて研究していると自負してますので、ここでしか聞けない濃い内容にしちゃいますよ〜。

RX-7ファンだけでなく、ロータリーエンジンファン、Cカーファンの皆さんもぜひどうぞ!

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9月発売のトミカリミテッドビンテージNEOシリーズの新作・アンフィニRX-7 TYPE-R のサンプルを頂きました。
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大人のトミカらしく、ちっちゃいのに内装も下回りも作りこんであります。
コンペティションイエローの具合もいいですね。


何でサンプルもらったかと言うと…、

これ、ウチのFDで採寸したから!


なかなかノーマル外観の前期がないそうで、ウチには3型・4型あるんで、全部まとめて採寸しました。
ちょうど3型はリアスポなし状態にしていたので、逆に採寸もしやすいようでした。笑

その時に、1〜4型までの各グレード違いについて説明したので、1型らしいナンバーステーも完璧です!

今回は1型を発売して、年末ごろにはドルフィンウィングの4型を出すそうですよ。


みなさん、買ってねー。

さて、明日はメディア4耐のため、営業はお休みとなります。

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RX-8 エンジン完成

今朝は、早朝より作業開始。

エンジンパーツの組立て前の最終準備して、午前中にエンジン組立て完了。
午後は通販分の出荷作業を全部こなして、その後エンジンの補機もすべて取り付けました。

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ふ〜、疲れた。

美しすぎるエキマニも取り付けました〜。



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マツ耐 筑波戦 参戦

昨日はマツ耐筑波戦に参戦して来ました。
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エントリーはホリデーオートとリアルテックのダブルネームで、
ドライバーは副編集長の加藤さんと、モータージャーナリストの橋本さんです。

マシンは、リアルテックの完全リーガル・ストリート系デモカーのMSV2、タイヤはブリヂストンポテンザRE-71R 255/40R18です。

初参戦なので、どんな雰囲気かわかりませんでしたが、全体的に和気藹々な良い雰囲気でした。
他の参戦車の方々に話しかけてもみなさんニコニコとお話ししてくださり、お互い質問しあったり、答えあったりできました。
新参者にも優しくしてくれるので、敷居が低くていいですね。


さて、予選は橋本さんのアタックによる1分5秒8と、気温32度では出来すぎのタイムで、ぶっちぎりのポールポジション!
考えあって、予選もガソリンピタピタ満タンで行ったのに、このタイムはすごい。
橋本選手いわく、これでもちょっとミスしてるって。笑

さて、気温が38℃まで上がった決勝は、気にしていた水温も93℃で落ち着き、終始ターゲットタイム走行を続け、1〜3位を走行し続け、残り8分の時点で再度トップに立ちましたが、その直後にガス欠症状が出てしまい、粘って走行して結果113周を走り、総合5位となりました。

優勝を狙っていただけに残念ですが、何度もマツ耐に参戦しているチームもいっぱいあり、皆さん本気で取り組んでられるので、そんなには甘くはなかったですね。

しかし!
これでマツ耐で優勝へのリベンジの気持ちが昂って来ました。
データもたくさん取れましたので、クルマづくりにフィードバックしたいと思います。
今年中の次の参戦は未定ですが、来年の筑波ではRX-8で絶対に勝つぞ!


最後に、このRX-8のチーフデザイナーである前田育男常務に、このエイト、ストレートすごくいい音してるねぇ、やっぱりエイトいいねぇ と言っていただけてすごく参戦した意義を感じました。

燃費に効くマツスピリアウィングを外さずに走るのは、マツダスピードバージョンとしてかっこよく走りたいからです!と前田さんに言ったら、さすが変態だねぇ と褒められました。笑

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RX-8 ポート加工

暑い時にやりたくない作業のうちのひとつである苦笑、エンジンのポート加工。
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汗まみれで鉄粉まみれになるのはなんとも不快ですが、仕事なのでキッチリやりました。

今回もいつもの通り、プライマリーポート、セカンダリーポート、オギジュアリポートそれぞれで仕上げの番手を変えてます。
ただ、プライマリーポートはポート側面にカーボンが溜まりやすいので、それも考慮した表面粗さにしてあります。

ポート加工後は、すべてのパーツを洗浄して、組立て前準備も完了。

次はいよいよショートエンジンの組立てです。

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昨日の定休日は、今週末のマツ耐筑波戦に向けた最終テストでした。
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今回は、レースでドライバーを務めてもらうモータージャーナリストの橋本洋平さんに初めて乗っていただきました。

初めてなので、車に慣れてもらうのと、その経験からどうしたら効率よく走れるか試してもらいました。

早速目標燃費のまま、余裕でターゲットタイムで走ったところはさすが!

気温も36度とかすごい暑かったんですが、前回の走行で水温OKだったんで、上に上げてたナンバーの位置を元の位置に戻しました。(空気抵抗も減るはず…)

それで水温96℃・油温100℃だったので、前回のテストから気温が上がった分だけ水温も上がった感じ。
レース日はこれより気温が低い予報なのでOKかな。

クルマ側では、コンピュータデータを何パターンが試して、最終仕様を決定しました。

さすがにアクセル全開でも、強制的にスロットルを絞って全域フィードバックゾーンとかにしたら、遅かった…。苦笑
思ったより燃費よくならなかったしね。
なんでかは、ロガーでみたら理由はまあまあわかった感じ。

あとはメンテナンスしてレースに臨みます。

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