RX-8のエンジンOHをして慣らし運転が終わったということで、最終点検とコンピュータセッティング。
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点検はオイル漏れやクーラント漏れが無いかなどエンジン全体を確認し、コンプレッション測定も行います。
ちなみにエンジンOH後の1000キロ、3000キロ点検は無料で行ってます。

そして、エンジンオイル交換。
オイルは、もちろん大人気オイルRT-01を入れていただきました〜。

その後はコンピュータリセッティング。
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気温が高かった割りには、いっぱい空気吸っててエンジンいい感じ♪
ベースデータだと薄い感じでしたが、現車セッティングで全域キレイにA/Fを合わせて完了です。

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注文してやっと届いたRX-7 FD3S後期 16bit用のメータリングオイルポンプ(MOP)。
ハウジング内にオイルを供給するためのポンプですね。

今までの品番でオーダー入れたら、直接部販に問い合わせしないと注文できなくなってて、
届いたら品番が変わってました。
早速開けてみると…、

RX-8の前期用みたいにポジションセンサーが外付けになってる…。
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右が新型。

RX-8のMOPはこれ↓
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基本的なMOPの動作的には、FDもエイト前期も同じです。
エンジン回転と負荷(ブースト)のマップでステッピングモーターを0〜60ステップで動かして、吐出量をコントロールしています。
違いは取付部のOリングの形状と、ノズルの本数、カプラー形状くらいかな。

FD用のポジションセンサーが何らかの理由で作れなくなったので、その部分をエイトと共用(流用)して作ってきた感じでしょうか。

MOPはロータリーのシール潤滑の要。
ここまでしてパーツ供給してくれるマツダは素晴らしい!


しかし、車上交換だとセンサーが出っ張った分、工具が入りづらくて取付ボルトがなかなか締められない!
持てる工具を総動員して何とか取付完了。
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サーキットも走るFDなので、耐熱処理もしました。
壊れると高いんでね。

ちなみに、このポジションセンサーは調整できますが、イニシャルの位置を動かせば全体的に吐出量の増減が出来るかも。
まあ、コンピュータ側で調整できるからそんな必要ないからやらないけど笑

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何度も試作を繰り返してフィーリングをチェックしている ストリート用オリジナルミッションオイル。

これで最終(にしたい)バージョンをウチのFDに入れました。
実は書いてないところでも何パターンかやりまして、もう試作何号目かはわかりません。笑
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これで完成に出来るはず。

今のところ冷間時から温間時もすごくいい感じです♪

続けて、同じものをエイト後期にも入れてみます!

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17日に開催されたクルマ塾 レジェンドに学ぶモノづくりの真髄セミナー に行ってきました。

自他ともに認めるマツダロータリーバカの僕ですが、他メーカーのレジェンドトークも勉強になるかと思いまして、今回の日産編も受講してきました。
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メインはR32〜R34スカイラインGT-Rの開発ヒストリーに、高橋国光さんのレース人生のお話し。
国さんのお話しは、そのルーツを辿るものとなりました。
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今回も興味深いお話ばかりで、あっという間の3時間。


いつもはマツダのお話しを追いかけてますので、他メーカーのレジェンドのお話しはしっかりと聞いた事がありませんでした。

当時の日産のクルマ作りの理念や、マツダとのスポーツカー作りのアプローチの決定的な違いもよくわかりました。


そして、クルマ塾実行委員のお一人、僕が尊敬してやまない山口京一先生の知見の深さもやはり素晴らしく、
今回も脱帽なお話しの内容でした。


さらには、MCと務めた我らが竹岡圭さんのレジェンドたちの仕切り・進行も冴えてましたね!
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講演の終わりには、今日の主役のお一人R32スカイライン主管の伊藤修令さんにサインをいただき、
今回参加されていたRX-7・FC&FD主査の小早川さんとお二人のサイン入りのGT-Rブロス vol.1を持って一緒に記念撮影。
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この本に写っている赤いFD6型は、My RX-7です。
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レジェンドの皆様、クルマ塾実行委員会の皆様、素晴らしい講義をありがとうございました。

次回のクルマ塾も期待しております。

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今日もFDの修理。
デフのサイドオイルシールの劣化からくるオイル漏れ。
FD後期の定番のところです。
距離が進めばどれもオイル漏れをします。
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このオイルシールのことについては前にも考察を書きました。

ということで、今回もFD後期指定の黒色オイルシールでなく、熱に強い茶色のオイルシールを使用しました。
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オイル汚れも綺麗に洗浄して、取付て、作業完了です。
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ちなみに、オイルシールからオイル漏れといえば、RX-8『前期』のフロントプーリーのオイルシールもよくオイル漏れを起こします。
なぜ『前期』と区切ったかというと、前期は黒色、後期は茶色になりました。
そして、後期の茶色が設定されるようになってから、黒色のオイルシールの補修品がすべて出なくなり、茶色に切り替わりました。(FD用も)
これを使えば当分は漏れの心配はないと思います。

しかしエイト前期の場合、コンプレッションが低くなっているエンジンで、サーキット走行などで高回転を多用するとブローバイが多く発生し、オイルパン内圧が上がりオイルシールからオイルが漏れやすくなります。
オイルシールを茶色に交換したとしても、ベンチレーションシステム併用がいいと思います。

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マツダこだわりの足廻りを持つRX-7はブッシュにピロボールを多用してます。

ただ距離を使っているとそれらにガタが出て、コトコトと異音が出ますね。


この週末はそのコトコト異音の修理がFC・FDと連発です。

FCは、リアアームのコントロールリンクにガタが出て、低速で走ると大きな音でコトコト音がしてましたので、左右とも新品交換。
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FDは、定番のリアのトーコンリンクのブッシュ全部と、アッパーアーム・ロアアームのナックル側のピロブッシュからコトコト異音。

トーコンは長年の腐食でトー調整部のネジ山が痛んでいたので、アームごと新品交換。
アッパー・ロアのピロブッシュはオーナーさんと相談の上、純正でなく耐久性のあるスーパーナウのピロブッシュに交換しました。
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FC、FDとも交換後はコトコト音と完全におさらば。
快適になりました。

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ウチの作業の定番となっております、ニューテックのエコプログラム。
多くのロータリーエンジンに施工してまいりました。

コンプレッションが低いけどOHせずに何とか長持ちさせたい、
カーボン汚れをさっぱり落としたい、
燃費やパワーを取り戻したい、
エンジンのオイルラインやフューエルラインをきれいにしたいなどなど、
エンジンコンディションをリフレッシュしたい方からのオーダーを多くいただいております。

そのエコプログラムですが、オイルフラッシング添加剤NC-910と、トリートメントオイルNC-83がちょっと変わったようでして、簡単にいうと色が変わりました。

ニューテックマニアが見れば色がこう変わったってことは、はは〜んあの素材がこうなったんだなって思うはず。笑

コンプレッション回復効果がさらに上がりそうです。


うちの場合、はじめましての車両では、まずリアルチェックを受けてもらって現状のコンディションを確認。
それから、エコプログラムをやるか、オイル交換だけでOKか判断してから、作業になります。

詳しくはお問い合わせください。

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GW中の宿題 終わらず

このGWもほぼ普段通り営業してましたが、ご来店予定がない日だけお休みして、ずっと貯めていた宿題をしました。
週刊コスモスポーツ!
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しかし、今ある分のうち3分の2くらいしか進みませんでした…。
(開封とファイリングに時間が結構掛かってしまった…)

とりあえずエンジンミッション組みあがったところで持ち越しです。
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しかし、組み立てちゃえば見えなくなるエンジン内部のローターやエキセンまであるなんてね笑
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今年もこの季節がやって来ましたよ。

エンジンもエアコンも超冷える ニューテック ZZ-91R クーラント と NC-200 エアコン添加剤!
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今日もバシッと注入しました。

冷えるだけでなく、ウォータージャケットやコンプレッサーの保護、低フリクション化による燃費アップにも繋がります。
絶対オススメ!!!

人もエンジンも快適に夏を迎えましょう!

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GW突入! 

今日からゴールデンウィーク突入。本日も多くのご来店いただきました!

今年のGWはだいたい営業しております!
例年になく作業依頼が多いので、そんな感じになりました。

水曜日は休みですが、あとは適宜に。笑

早速明日は外出ですので、営業はお休みです。

ご来店ご希望の場合は、メールやお電話でお問い合わせください。

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