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いっぺんに涼しく・・・いえ、寒くなりました、こちらニュージャージー地方です。
ニューヨークにお住まいのChorohimeさんも半袖から長袖に着替えたと
仰っていましたが、私も思わず今日は長袖・長ズボンに着替えました。
半袖ではいられないほどです。
極端だなぁ〜・・・。
さて、涼しくなってくるとなぜか恋しくなってきた野菜の便利帳。
秋といえば、味覚の秋。
今日は本の中のコラムから抜粋してみました。
天ぷらは江戸中期に屋台で始まったものだとか。
そのころは魚介類を揚げたものが天ぷらで、
野菜は「精進揚げ」と呼んだそう。
江戸の人気は、濃いごま油の天ぷら。
一方関西では、あっさりした綿実油を使い、衣もまたさらりと薄めだったらしい。
ここに写真に載ってるのがこのお店の名物、高さ10㎝もある
大きなさつまいもの天ぷら。
なんと40分以上かけてじっくりと揚げるそうだが・・・
一度、食べてみたいものだ。
いや、実際は40分も待てないかも(~_~;)
上質な植物油を使った「精進揚げ」は、
野菜の風味と栄養価を包む、
日本の誇るすぐれた調理法といえる。
鏡のように磨かれた鉄板。
その上で焼かれた野菜には、
一滴の油も使われていない。
それは「焼く」というより、「干す」に近いのかもしれない、っと語る、この店のご主人。
大根、かぶ、にんじん、どれも2㎝以上の厚みがあって、
芯まで火が通るのだろうか、と思うほど。
バーベキューでは一般に、肉や魚を美味しく焼くことはできても
野菜となると難しい。
火力が強すぎると、すぐに焦げて炭の味しかしない。
だれしもが一度は味わったことのある、苦い経験だ。
焼き上がった分厚い根菜類には、粗めに挽いた岩塩が合う。
アクセントとして香り高いみそやオイルをつけても美味しい。
少し焦げた表面の香りは野菜全体を包み、野菜の香りと相まって
まるで燻製のような複数の風味を織りなしてくれる。
焼いただけの野菜なのに?
そんな新鮮な野菜を食べたい!
この焼き方はテフロン加工のホットプレートを使えば
家庭でも簡単に楽しめるそうだ。
やってみるべ?
せいろのふたを上げると、湯気の中で野菜たちがホクホクと笑っているように見えた。
せいろひとつさえあれば、どんな野菜でもおいしく調理できる。
蒸気によってやさしく均一に加熱されることで、甘みや香りがいっそう引き立つ。
味付けも自由。
世界各地の塩を試すのもいい。
かんきつ類をしぼって、手作りポン酢、
オリーブオイルとバルサミコ酢、
にんにくにアンチョビのバーニャカウダー、
どれもが蒸し野菜にぴったり。
蒸すだけの単純な料理だが、
そこには体においしい裏打ちがある。
現代人は食材の味や栄養をできるだけ損なわずに食べたいと願っている。
この目には見えにくい栄養を無駄なく体に摂り込める調理法のひとつが「蒸す」といえる。
この調理法には、目に見えない説得力があるようだ。
干し野菜とは野菜の干物。
魚とは違って塩はしないが、
水分をとばすことで保存性を高めた先人の知恵が、そこにある。 戦後十年以上経って一般家庭にも冷蔵庫が普及したが、
それ以前は栄養価の高い野菜の保存法に知恵をしぼっていた。
旬の時期に収穫された安価でおいしい野菜たちは、
塩漬けやぬか漬け、干し野菜にされることで、
豊かな滋味を長期間楽しませてくれていた。
干すことで栄養とうまみが凝縮する。
水分が抜けるとカサが減る分、たくさん食べられる。
たとえば干し野菜の代表である「切干大根」のカラカラに乾いたものは、
生の大根に比べ栄養価がグッと高まる。
カルシウムで比較すると、驚くことにシシャモをも上回る含有量がある。
さてと・・・
そろそろお腹もすいてきたなぁ。
揚げる
焼く
蒸す
干す
私が好きなのは蒸す・・・かな?
なぜなら一番カロリーも少ないしね。
いっぱい野菜を食べてますかぁ?
私はまだまだ少ない方だなぁ〜。
もっと野菜を食べようっと。
ラインはkonekoさんにいただいたものです。 |

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