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皆様、無沙汰をしております。
お元気でお過ごしでしょうか?
昨年3月末に日本に本帰国をし
あっという間に2016年2月を迎えています。
あんなこと、
こんなことがあって
あんなもの
こんなものを食べてたら
あらら
1年が経とうとしているではありませんか。
地元は海の近くなので
タイトルも海からのメッセージとさせていただきました。
まずは
ご挨拶まで。
それでは
今日もよい一日をお過ごしください。
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日本
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母から携帯に電話が入ってたので
すぐ折り返し電話をしたところ
呼び出し音を何回鳴らしても
まったくでてこない。
仕方ないので家の方に電話をしたら
父が出てきて
「あぁ、お母さん今お寺さんに行ってて
携帯がアラモードになってるから・・・」
って自信持って言われた・・・(-.-)
「マナーモードやろ?!」
って言ったら大声で笑いながら
「あぁ〜そうや、マナーモードや〜」
本気で間違ったのか?!?!
昔からおおよそな事をいう父ではあったが
こんなボケられかたをしたんじゃ
この先思いやられそうだ・・・。
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これは、日本に一時帰国してたときの話です・・・。
アメリカでの生活が始まってから
毎年定期的に健康診断を受けるようにしている。
今年で3回目。
自分が抱えてる病気もかなり深刻だったので今回は
こんな症状もあってこんな状態でこんなに苦しいんだ、ってことを
機関銃のように喋って訴えた上で先生に診てもらった。
もちろん、日本で。
で、結果いつもビビりまくり。
今回こそなんか言われる!っと思ったら・・・
「はい、結果は大丈夫でした。でも、$#$%&#&%&・・・・」
でも、はつくものの、ほっと胸をなでおろして病院を出た。
ところが!
思いもよらなかった乳がん検診の方で引っかかった。
まずはおなじみのマンモグラフィー。
今回紹介された病院がなんと、元生徒のお母さんのいる病院。
あちゃ〜(>_<)
逃げ出すわけにもいかない。
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「こんにちは、△△から紹介されて乳がん検診に来ました○○です。」
「いや〜〜〜ん、やっぱり先生や〜〜〜ん、こんにちは〜〜〜、でもまさか日本にいるとは思えへんし〜
同姓同名の人かなぁ〜とか思ってたんです〜〜〜いつ帰って来られたんですか〜〜・・・・・・・・・・・」
「あはは(~o~;)」
「○○○ちゃん、元気にしてますか?」
「はい〜○○○は東京で楽しんでるみたいです〜
ライブやらせてもらったり、一回先生にも手紙出したとか〜・・・」
「そうそう、写真入りでもらいました。すごく大人びててビックリしました〜」
そう、以前ロスに歌の練習に行ったとか、東京でライブ活動してるっていう話をした
あの子のお母さんが私のおっぱいを
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挟んだ
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知り合いでよかったのか、
知らない方がよかったのか・・・。
結果はすぐ出た。
診察室に入ると先生は少し怖い顔をしている。お母さんも先生の後ろで神妙な顔つきだ。
なになになに?
写真に白〜〜い石灰のようなものが点々と見られる。
それがどうやら癌の疑いがあるという。
「あぁ、これ前にもこういう石灰があるって言われてそのときは様子見ましょうかってことでしたけど・・」
どうやらこういう石灰が両方のおっぱいに見られる人もいるそうだが、
両方のおっぱいにあるほうがまだいいそうだ。
片側だけに点々とあるケースの方が癌の可能性があると言われた。
「これは組織をとっての検査が必要です。」
「はぁ・・・」
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実はアメリカに行く直後の検査でも同じことを言われたがそこでは再検査はしなかった。
翌年はアメリカで検査を受けた。
そのときは異常なしだった。
そして今回日本で診てもらったらまた同じことを言われてしかも再検査は絶対必要だと言われた。
先日、アメリカでの乳がんの検査を疑うようなことをニュースでチラッと見た。
どっちを信じるか・・・。
やはり、日本の方が慎重なのか?
それに、こんなことを言ってはなんだが
都会の病院に比べて田舎の方はどうもレベルが低いらしく
最新のマンモトームの機械があるのは2つの病院のみだった。
「△病院の方が先に機械が入ったので慣れてるとは思いますが・・・
どっちで受けられますか?」
・・・そう聞かれたがどっちにも行きたくないというのが本音のところだ。
再検査をこばむ私にしびれを切らしたのか
先生の口からとどめの一言が飛び出した。
「これは非浸潤癌です!」
・・・そんな怒らんでも・・・
義父が入院してたこともあってできれば避けたかった再検査だったが
そこまで言われたら仕方ない。。。
泣く泣く一泊入院の検査を受け入れることに。。。
・・・と言ってもすぐに予約が入るわけではない。
まず、紹介してもらった病院から初診の予約を入れてもらう。
初診の日、紹介状とレントゲン写真を持って行ってるにも関わらず、再度マンモグラフィーの撮影。
(なんでやねん)
翌週に結果を聞きに行って、やっぱりマンモトームが必要だと言われて
(だからそう言われて来たんやろ〜)
その次の週にMRI造影検査というのをする。
(なんなの、それ〜)
血管に何やら色のついた液を流して反応を見るという検査。
その結果を見てやっとマンモトーム検査に至るわけである。。
その頃にはもう主人は日本にはいなかった・・・。
(めちゃ不安)
ところで、マンモトーム検査っていったいなんでしょう?
これはマンモグラフィーと同じようにおっぱいを機械で挟んで固定して
おっぱいに局所麻酔をしてから、疑いのある部分の組織を取りだすというもの。
座ったまま行うものと、寝てうつぶせになったまま行うものとがある。
施術中は麻酔してるから全然痛くはないが、
私のように何ミクロというような細かい石灰を取るのは至難の業だそうだ。
違う部分をついちゃうと、いい細胞までもが傷つけられちゃう可能性があるからだ。
これがまたもちろん初めてのことでドキドキもの。
その模様はまた別の機会に話すことに。。。
私の身近な仲間の中にも乳がんと診断されて現在治療を行っている人が二人いる。
そして元生徒の母親もその病気で天に召された・・・。
最近では珍しくないのかも知れない。
しこりやひきつりを感じられる人はすぐにでも検査だけは行った方がいいと思う。
私の場合はまったくしこりのようなものはなかったケースである。
だからよけいに怖くもある。
定期的な健診はやはり必要だな〜とそのとき思った。
ちなみに私は結果何事もなかったので
痛い思いはしたけど
安心を得ました。
Have a nice day
画像はkonekoさんにいただいたものです。
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素晴らしい試合でした〜
感動して泣きました〜
あきらめない気持ち!
なでしこジャパン!
優勝おめでとう〜!
感動をありがとう〜〜\(~o~)/
Yahoo百科事典、Wikipediaより
カワラナデシコ
大和撫子
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私の家から歩いて3分のカフェ
とってもアットホームで落ち着いた雰囲気
一人で行けば、ぼぉ〜っと海を眺めながら、みんなと行けばお喋り全開でお尻に根が生えるまで座ってたくなる
、そんなお店でした。
ここの食材はすべてオーガニックでした。
そして、地域のお野菜などをふんだんに使い、一つのメニューにもたくさんのお野菜を使った料理を作って下さっていました。
これは去年の一時帰国の際に食べたメニュー。
これが最後になっちゃったなぁ〜・・・
ちゃんと記事にしとくんだったなぁ〜・・・。
カンタ・デル・ソルは「太陽の歌」という意味だそうです。
浜の宮海水浴場・・・
ここに来たことがある人ならきっと誰もが訪れたことがあるんじゃないかなぁ〜
ココに来たらすごく気分が落ち着いて元気になれたんですよね〜
今回の帰国でも訪れようと思っていたのに・・・
お店は3月15日をもって営業を終了していました。
残念(>_<)
ここのご飯食べると体がポカポカしてきて、すごく元気になるんです。
好きだったのになぁ〜・・・。
実は
3月11日の震災後、ここのお店が被災者支援の拠点となっていることを知り、そのときはまだ私はアメリカにいたので、今回帰ったら絶対ここに来たいと思っていたんです。
よくよく調べてみると、お店を経営されていた方が震災後、「にんにこ被災者支援」というネットワークをたちあげられたようでした。
そして、お店を閉められる際にお仲間の人達が素晴らしい動画をプレゼントされていました。
私は勝手にお店が閉店になって新たにどこかで再開されるんだろうか?とか、この震災のネットワークというのは一体どういうシステムなんだろうか?とか気になって色々調べてたらこの動画に辿りついたので、勝手にここに載せさせていただくことはできませんが、本当に本当に素晴らしい動画で感動しました。
私はただのお客さん。
いっとき母が元気をなくし、食事ができなかったときによくここに連れてきてあげました。
そうすると、ここのランチなら不思議と綺麗に食べることができたんです。
そして、海を眺めながらよくお喋りしたものです・・・。
そんなことがあったからかなぁ〜
よけいにお店がなくなっちゃったのが残念でした。
でも!
新しくまた多くの人達に太陽のごとく大きな愛をもって支援されていることを知り、私はまたまた元気をもらえたような気がします。
ありがとう〜
カンタ・デル・ソル!
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