|
いま、子どもたちの活動する場所が、学校と家(と塾)しかないから、
そこで自分の居場所がないと感じている子どもたちは、
とても息苦しく感じているんだろうな、と思います。
毎日同じ人間との対話しかない。
大人でも、職場でそういう気持ちになっている人はいると思います。
昔のように学校の外、家の外に子ども達の居場所があればいいけど、
そのための時間も、場所もすくない。
だから、同じ学校の中でも、異なる他者が来て、
異なる人間関係があればもしかしたら、そこで救われる子、
刺激を受ける子もいるのかもしれない。
私は今、ビクトリア州にある公立小学校の
クラスルーム・ボランティア活動に関わっていますが、
こういうのが日本に本格的に存在すればいいなぁ、
素晴らしいな、と思う。
この小学校での子ども達の話も、また追ってしたいと思います(^^)
|