頑張れ! FC宗岡!

現在、指導しているサッカー少年団や日々の生活について

記録的大敗・・・

 1月の15日から始まった6年生最後の少年団県中央大会・・・
県大会出場が決まってから11人制、しかもフルピッチのコートでの試合を年末からボチボチ行ってきました。

県中央大会1回戦(15日)
 FC宗岡 6−0 加須少年サッカー
2回戦(22日)
 FC宗岡 4−2 狭山台キッカーズ
3回戦(22日)
 FC宗岡 0−9 レッツドラゴン
県中央大会ベスト8で終了・・・

 今さらながらだけど・・・豆つぶだらけのカルガモ部隊
フルピッチのコートが広いこと・・・
12月当初の練習試合では本当にコートの1部しか使えない状態でした
低学年の頃から言い続けてきた、『サッカーは体の大きさでない、コントロールの技術と頭の回転だ!』
それをコツコツと練習してきたカルガモ部隊・・・
県大会でも1番小さいチームがとりあえず2勝をすることが出来ました。

 最後は1時間しか間が空かない試合で走り切る事が出来ずに記録的な大敗になってしまいましたが・・・
カルガモ部隊の一番の欠点・・・
最初に頑張って走る!・苦しい時にあと1歩前に出る・・・
苦しいからこそ人より頑張る・・・
自分に打ち勝つ精神力がまだまだ、身につかずに最後の公式戦が終わってしまいましたが、まだまだ先が長いサッカー人生、一つ一つ克服してくれることを期待します。

 秋からの公式戦のプレッシャーの中で試合を行って来たカルガモ部隊。

4種リーグの前半・・・プログレッソとの首位攻防戦では先制したにもかかわらず、負ける事にビビりまるで足が動かず引き分けに持ち込まれてしまった試合。

全日本少年サッカー大会の県南大会へのプレーオフでは1試合目は大勝したにもかかわらず、2試合目は引き分けでもOKなのに、またまたビビり動きが硬くなり何とか1点を取り県南大会へ・・・

 まぁ、そのころと比べれば試合におけるビビりは大分なくなったと思います。
公式戦のプレッシャーの中で試合を行う事は本当に選手にとって1番の成長するトレーニングだとつくずく感じました。

  残念ながら最後の試合は球際の強さを出し切れずにロングシュートを多々決められてしまいましたが・・・最後まであきらめずにそれなりに走り切ったのは成長なのでしょう。

 また22日は3年生以上の子供たちと保護者・卒団生たちの大応援団・・・
何点取られようが最後まで熱い応援にカルガモ部隊も泣きは入れられなかったのでしょう。
私も応援の後押しで最後までベンチで戦う事が出来ました。
これだけ1つになってAチームを後押ししてくれる我がチームが本当に自慢できるものです。

 この県大会に向けてトレーニングの相手をしてくれた越谷サンシンさん・アズマさん他のチームの皆さん本当にありがとうございました。
また、プルピッチのコートを貸してくださり試合の相手をしてくれた十文字ベントス・VIENTAS Jr.ユース・南稜高校女子サッカー部の皆さん本当にありがとうございました。

 カルガモ部隊にとってはこれからの方が本当の戦いが待っています。
中学になったらまず自分の個のレベルが勝負になります。
残り卒団までの間はもっと自分のレベルアップを意識してトレーニングを続けて欲しいと思っています。

 越谷サンシンさんは県大会最終日が残っているので、県の頂点になるべき頑張ってください。





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 早いもので・・・今年も残りわずかになってしまいました。
少年団大会の県大会は11人制のフルピッチ・・・
カルガモ部隊にとってのフルピッチはでかいことでかいこと
確かに中学生になればフルピッチなのですが、全員が豆粒のようなカルガモ部隊にとってはかなりツライゲームになりそうです。

 12月に入り何度かフルチッピでゲームをしていますが、う〜ん・・・という状態です。
昨日は久々に8人制の招待大会に参加してきました。
北本東さんの招待大会、土・日の2日間の大会でした。
違う地域の招待大会であまり試合をしたことがないチームとの対戦。
北足立南部地域ではカルガモ部隊の小ささは分かっているので、最近はあまり言われていなかったのですが、この2日間は久々に5年生で参加しているのですか?と多々言われました

確かに知らない人が見たらそう思うぐらいの豆粒部隊。普通、1人ぐらいは大きいのがいても不思議じゃないのですが、なにせ全員が小さい・・・
今更どう思われようが、開き直って戦うしかない。

結果は、決勝戦で白岡南に延長で敗れ準優勝でした。
白岡南はドリドリのイケイケチーム
6〜7割は押されていましたが、瀬戸際で何とか踏ん張っていました。
最後は延長の前半で足が止まったところを叩かれ2失点・・・
結局1−3で破れてしまいました。
チャンスもあったのですが、決めきれないところがまだまだなのでしょう。
県大会までの試合数も残りあとわずか・・・・
大切な事は勝ち負けもそうですが、いかに自分たちの意思で点を奪えるか・・・

公式戦ではどんな点でもOKなのですが、TMでは自分たちの意思で点を取る事を大事にしていきたいと思っています。








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なんとか県大会・・・


 6年最後の県大会へのチャレンジになる少年団大会の予選が11月6日&23日に行われました。

 6日予選リーグ
FC宗岡 4−0 朝志ヶ丘
FC宗岡 8−0 レッツアサカ
2戦2勝で1位通過・・・23日の代表決定戦へ・・・

23日代表決定戦
FC宗岡 5−0 慈林
FC宗岡 1−1 陣屋キッカーズ(4PK2)
なんとかブロック1位になり県大会へ進出することが出来ました。

8人制から11人制に変わり、まるで点が取れないカルガモ部隊。
この予選も点を取ることに非常に苦労しました。

確かに8人制は得点場面も多く作れ、ボールを触る回数も多くはなりますが、それに慣れてしまうと
11人制ではなかなか点が取れない・・・
ゴール前での一瞬の躊躇がシュートチャンスをなくしてしまう・・・
なかなか慣れない・・・対応能力がまだまだ未熟なカルガモ部隊・・・この1カ月間で多少向上するのでしょうか?

 最後の代表決定戦の相手の陣屋キッカーズ・・・
カルガモ部隊とは低学年の頃からたびたび試合をしていただいた相手・・・
正直決勝で会いたくない相手でした。
本当に勢いのあるチームで公式戦において勢いがあるチームは決して油断できない。
前半は全然攻めてを攻略出来ずに0−0での折り返し・・・

後半立ち上がり、電光石火の攻撃で先制点をゲット
開始何十秒と言う速さでした。でもあまりに早すぎて相手にあまり、ダメージを与える事が出来ないような気がして・・・
本当に力があるチームならこの後、怒涛の攻めで行けるのですが案の定、カルガモ部隊の稚拙な攻めで相手も息を吹き返し、後半半ばにフリーキックから同点ゴールを決められてしまいました。

 途中でもっとパスの数を増やし良いリズムの時間帯もあったのですが、ラストパスの精度や人工芝の球足の速さに追いつけずに結局ゴールを割る事が出来ませんでした。
でも今までにない、受け手の走る位置とスピードに合わせてタメを作ってパスを出したりする、当たり前だけど、今まで意識出来なかったプレーが多少見れたのは少しの成長を感じました。

結局、1−1のドローでPK合戦へ・・・
11月のトレーニングマッチでは、このことを想定して常にPK合戦の相手をしていただきました。
いつも必ず誰かが外すカルガモ部隊。
でもこの時は、神が降りてきたかのように4人全員が決め、しかもGKが2本止めるビックセーブ。
二度とない完璧なPK合戦でした。

でもアホなカルガモ部隊は絶対、PK合戦は勝てると思い込んでいると思うので釘を刺しておかないと・・・

なんだカンダで本当に疲れた1日でした。
夜は新人戦の地区予選の抽選会で赤井グランドから抽選会場に直行・・・
終わったあとにAチームの保護者が集まっていると言うので車を置いてお店に行くと・・・
なんとほとんどの保護者が集まって大宴会・・・
こんだけ喜んでもらえるのを見ると、県大会に行けて本当に良かったと実感します。

昔、先輩の指導者に言われた言葉・・・
『指導者にとっては、今年がだめでも来年があるかもしれないが、子供たちにとってはこの大会は一生に1度なんだぞ!だからこそすべてを注いで少しでも上の大会に導き子供たちに自信と希望を与えなければ・・・』

 カルガモ部隊が県大会で上位に行くのはなかなか難しいとは思いますが、1試合でも多く経験できるようにまた頑張らないと・・・



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進歩してる?・・・


 全日本少年サッカー大会の予選も終わり、残すところ少年団大会のみになってしまったカルガモ部隊・・・
やっかいなのが、少年団大会が11人制だと言うところ・・・
ASAカップ秋季大会の初日の後に朝霞いずみにお願いして11人制のTMを行いましたが、本当に悲惨でした
人数が多くなるのは当たり前なのですが、お互いにかぶるとすぐ、人任せにするカルガモ部隊・・・
攻撃もバタバタしているだけで、全然攻める意思もはっきりせず0−2で敗戦・・・
怒るよりあきれ果てて笑っちゃいました

 16日も和光イレブンと武蔵野さんを呼んでの11人制でのTM・・・
前日より多少マシになったのですが、なにせ攻めるアイディアが浮かばない
得点も相手のミスからしか得点が出来ず、失点は相変わらずDF同士のお見合いからドリブルで抜かれる始末・・・
チキン軍団だと散々言ってきましたが・・・本当に呆れるなぜ味方を押しのけてまで自分がプレーしようと思わないのか?本当に悲しくなってしまいます。

 30日は午後から浦和尾間木とのTM・・・
尾間木のA・Bチームに相手してもらいました。
1本目・・・Aチームの早い寄せにバタバタ・・・チキンハートは取られるのを怖がりすぐ蹴るだけ
はぁ?・・・それじゃサッカーにならんだろうに、結局何も出来ずに失点・・・
ハーフタイムには競った時に逃げて蹴るのではなく、しっかり動きながらキープしろと指示を出したのですが
8人制の弊害・・・ボールをトラップしてからも多少の時間があるので、止めてから考える・多少トラップミスをしても何とかなる・パスの精度が雑でも何とかなってしまう・・・
いくらファーストタッチの重要性を言ってもピンと来なかったカルガモ部隊・・・
11人制になって多少感じたのでしょうか?
Bチーム相手には多少寄せがゆるいせいか何とかゲームらしくなってきましたが、う〜ん、いい勝負といった感じでしょうか

 最後にAチームともう1試合したのですが、前半は1−1と最初の試合より戦えるようにはなったのですが、終了5分前ぐらいから電池切れ・・・
集中力が切れて球際でことごとく敗れ3失点ぐらい取られました。

 明日も予選前の最後のTM・・・
積み重なっていければ良いのですが、また1からなんてことはない事を祈りたいです。

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昨日は全日本の予選の県南大会が行われました。
1回戦
 FC宗岡 4−3 上尾NEO

初っ端からノーガードの打ち合い・・・
前半1−0で終了、粘るチームと聞いてはいましたが、後半そうそう追いつかれ、突き放し・追いつかれ・突き放し・追いつかれ・・・インジェリィ-タイムで決勝点
本当に疲れた試合でした。
プレーオフの時に比べれば動きは通常通りに動けたのですが、相手の方がチーム力では上回っていました。失点した形は本来はうちがやりたかった、組織で崩された形がほとんど・・・
逆にうちの3点目・4点目はミドルシュートでの得点。後半の途中でサポートの足が止まり、単発での攻撃になってしまいました。
でもめずらしく、勝ちたいと言う気持ちが相手を上回わった試合でした。
常々、いつもゴールを意識しろ!シュートが出来ないからパスをするんだ、最初からパス相手を捜すな・・・覚えているんだか、いないんだか・・・
途中で適当なミドルシュートもありましたが、この2本は確実にゴールを意識してコースを狙ったシュートでした。

2回戦
 FC宗岡 0−5 浦和レッズ

フィジカルの差は覚悟していましたが、てんでお話にならない・・・中学生と小学生の差ほどかけ離れていました
当然ながらフィジカルの差を埋めるほどの技術の差もなく・・・なすすべなく失点。
相手に何の驚異も与える事が出来ませんでした。
でもカルガモ部隊は、私の激に呼応して最後まで試合を捨てることなく走り切ったことだけは進歩かなと感じました。
フィジカルの差はいずれ埋まる時が来ると思いますが、技術の差はトレーニングしなければ決して埋まりません。この敗戦が、ただの思い出にしてしまうのではなく、悔しさを感じてもっと真剣にトレーニングしなければ、絶対にレッズの選手に追いつくことが出来ないでしょう。
カルガモがこの敗戦で少しでも変わってくれれば良いのですが・・・

敗戦しても泣く気力もないほど疲れきった試合でした。


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