頑張れ! FC宗岡!

現在、指導しているサッカー少年団や日々の生活について
 今日、初めて2年生のTMに帯同しました。
VS 西浦和 ○
VS スカイファイターズ×
VSいずみ ○
VS西浦和 ○
とりあえず3勝1敗・・・
中1の代が2年生の時はボールの後ろを走っているだけで広がろうとする子がいなかったのでカルガモ部隊と命名したのですが、今年の2年生はそれほどボールの後ろに群れているわけでもなくたまにしかっりパスをしたり・・・
学年によって本当に様々なので面白かったです。
でもこの学年はカルガモ部隊と呼べない・・・なんて名前にしようかもう少し様子をみて考えて見たいと思っています。

さすがに10分ハーフといえど4試合連続では疲れてきたのか、4試合目の前半は動きが悪く一番頑張れませんでした。そこでハーフタイムにミニ雷
元気な時に動くのは誰でもできる、『疲れた時に頑張って走れないのは絶対に良い選手になれない
まぁ、今までそんな事は言われた事がなかったと思うので頑張れきれなかったのでしょうが・・・
私はそんなに甘くはない。『今、頑張れない選手は、3年になっても4年になっても6年になっても頑張れないぞ6年生でベンチに座っていて嬉しいか』と喝を入れました。
それに答えるように後半は少し頑張り、逆転に成功勝利しました。

ただ、カルガモ部隊に比べると大人しい子が多く、ノリが悪い
もう少し元気が欲しいと思います。
カルガモ部隊は放し飼いにすると本当に喧嘩ばかりで呆れてしまいましたが・・・
この子たちがこれからどんな成長をしてくれるのか楽しみです

そういえばこの学年は卒団生の子どもがいて初めてプレーを見たのですが、遺伝だよなぁ〜と思って見ていました。おんなじような顔して、プレーしている姿もなんとなく似ている、昔のオヤジの姿が浮かんできました。
私も歳をとったなぁ〜とつくづく感じてしまいます


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復活?!

  約1年近くこのブログも放置してしまいました。

カルガモ部隊も中学1年となり各自それぞれの進路でサッカーを続けています。
最終的には思ったほど精神的な強さを身に付けずに卒団して心配していたのですが、それなりに皆頑張っているようです。

私は今年1年は娘が高校サッカーの最終年度ということもあり、他のコーチにわがまま言って担当学年を外してもらって娘の追っかけをしていました。

 新人戦県5位・インターハイ予選県3位・選手権大会県3位・秋季関東大会4位・・・
全国まではあと1歩のところで届かず、引退・・・
本人はやり切って引退できたみたいで満足しているみたいでした。

さてさてそうなると私の土日が暇になり・・・
そろそろ現場復帰しようかと思ったりしていますが。
また指導再開に伴いブログもボチボチ進めて行きたいと思っています。

でもこの半年で、もう少しいろいろなカテゴリーのサッカーを見て勉強したいと思っていたのですがあまり見に行くことも出来ずに少し自己嫌悪・・・
まぁ、新カルガモたちと格闘しながらまた勉強していこうと思います。



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記録的大敗・・・

 1月の15日から始まった6年生最後の少年団県中央大会・・・
県大会出場が決まってから11人制、しかもフルピッチのコートでの試合を年末からボチボチ行ってきました。

県中央大会1回戦(15日)
 FC宗岡 6−0 加須少年サッカー
2回戦(22日)
 FC宗岡 4−2 狭山台キッカーズ
3回戦(22日)
 FC宗岡 0−9 レッツドラゴン
県中央大会ベスト8で終了・・・

 今さらながらだけど・・・豆つぶだらけのカルガモ部隊
フルピッチのコートが広いこと・・・
12月当初の練習試合では本当にコートの1部しか使えない状態でした
低学年の頃から言い続けてきた、『サッカーは体の大きさでない、コントロールの技術と頭の回転だ!』
それをコツコツと練習してきたカルガモ部隊・・・
県大会でも1番小さいチームがとりあえず2勝をすることが出来ました。

 最後は1時間しか間が空かない試合で走り切る事が出来ずに記録的な大敗になってしまいましたが・・・
カルガモ部隊の一番の欠点・・・
最初に頑張って走る!・苦しい時にあと1歩前に出る・・・
苦しいからこそ人より頑張る・・・
自分に打ち勝つ精神力がまだまだ、身につかずに最後の公式戦が終わってしまいましたが、まだまだ先が長いサッカー人生、一つ一つ克服してくれることを期待します。

 秋からの公式戦のプレッシャーの中で試合を行って来たカルガモ部隊。

4種リーグの前半・・・プログレッソとの首位攻防戦では先制したにもかかわらず、負ける事にビビりまるで足が動かず引き分けに持ち込まれてしまった試合。

全日本少年サッカー大会の県南大会へのプレーオフでは1試合目は大勝したにもかかわらず、2試合目は引き分けでもOKなのに、またまたビビり動きが硬くなり何とか1点を取り県南大会へ・・・

 まぁ、そのころと比べれば試合におけるビビりは大分なくなったと思います。
公式戦のプレッシャーの中で試合を行う事は本当に選手にとって1番の成長するトレーニングだとつくずく感じました。

  残念ながら最後の試合は球際の強さを出し切れずにロングシュートを多々決められてしまいましたが・・・最後まであきらめずにそれなりに走り切ったのは成長なのでしょう。

 また22日は3年生以上の子供たちと保護者・卒団生たちの大応援団・・・
何点取られようが最後まで熱い応援にカルガモ部隊も泣きは入れられなかったのでしょう。
私も応援の後押しで最後までベンチで戦う事が出来ました。
これだけ1つになってAチームを後押ししてくれる我がチームが本当に自慢できるものです。

 この県大会に向けてトレーニングの相手をしてくれた越谷サンシンさん・アズマさん他のチームの皆さん本当にありがとうございました。
また、プルピッチのコートを貸してくださり試合の相手をしてくれた十文字ベントス・VIENTAS Jr.ユース・南稜高校女子サッカー部の皆さん本当にありがとうございました。

 カルガモ部隊にとってはこれからの方が本当の戦いが待っています。
中学になったらまず自分の個のレベルが勝負になります。
残り卒団までの間はもっと自分のレベルアップを意識してトレーニングを続けて欲しいと思っています。

 越谷サンシンさんは県大会最終日が残っているので、県の頂点になるべき頑張ってください。





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 早いもので・・・今年も残りわずかになってしまいました。
少年団大会の県大会は11人制のフルピッチ・・・
カルガモ部隊にとってのフルピッチはでかいことでかいこと
確かに中学生になればフルピッチなのですが、全員が豆粒のようなカルガモ部隊にとってはかなりツライゲームになりそうです。

 12月に入り何度かフルチッピでゲームをしていますが、う〜ん・・・という状態です。
昨日は久々に8人制の招待大会に参加してきました。
北本東さんの招待大会、土・日の2日間の大会でした。
違う地域の招待大会であまり試合をしたことがないチームとの対戦。
北足立南部地域ではカルガモ部隊の小ささは分かっているので、最近はあまり言われていなかったのですが、この2日間は久々に5年生で参加しているのですか?と多々言われました

確かに知らない人が見たらそう思うぐらいの豆粒部隊。普通、1人ぐらいは大きいのがいても不思議じゃないのですが、なにせ全員が小さい・・・
今更どう思われようが、開き直って戦うしかない。

結果は、決勝戦で白岡南に延長で敗れ準優勝でした。
白岡南はドリドリのイケイケチーム
6〜7割は押されていましたが、瀬戸際で何とか踏ん張っていました。
最後は延長の前半で足が止まったところを叩かれ2失点・・・
結局1−3で破れてしまいました。
チャンスもあったのですが、決めきれないところがまだまだなのでしょう。
県大会までの試合数も残りあとわずか・・・・
大切な事は勝ち負けもそうですが、いかに自分たちの意思で点を奪えるか・・・

公式戦ではどんな点でもOKなのですが、TMでは自分たちの意思で点を取る事を大事にしていきたいと思っています。








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なんとか県大会・・・


 6年最後の県大会へのチャレンジになる少年団大会の予選が11月6日&23日に行われました。

 6日予選リーグ
FC宗岡 4−0 朝志ヶ丘
FC宗岡 8−0 レッツアサカ
2戦2勝で1位通過・・・23日の代表決定戦へ・・・

23日代表決定戦
FC宗岡 5−0 慈林
FC宗岡 1−1 陣屋キッカーズ(4PK2)
なんとかブロック1位になり県大会へ進出することが出来ました。

8人制から11人制に変わり、まるで点が取れないカルガモ部隊。
この予選も点を取ることに非常に苦労しました。

確かに8人制は得点場面も多く作れ、ボールを触る回数も多くはなりますが、それに慣れてしまうと
11人制ではなかなか点が取れない・・・
ゴール前での一瞬の躊躇がシュートチャンスをなくしてしまう・・・
なかなか慣れない・・・対応能力がまだまだ未熟なカルガモ部隊・・・この1カ月間で多少向上するのでしょうか?

 最後の代表決定戦の相手の陣屋キッカーズ・・・
カルガモ部隊とは低学年の頃からたびたび試合をしていただいた相手・・・
正直決勝で会いたくない相手でした。
本当に勢いのあるチームで公式戦において勢いがあるチームは決して油断できない。
前半は全然攻めてを攻略出来ずに0−0での折り返し・・・

後半立ち上がり、電光石火の攻撃で先制点をゲット
開始何十秒と言う速さでした。でもあまりに早すぎて相手にあまり、ダメージを与える事が出来ないような気がして・・・
本当に力があるチームならこの後、怒涛の攻めで行けるのですが案の定、カルガモ部隊の稚拙な攻めで相手も息を吹き返し、後半半ばにフリーキックから同点ゴールを決められてしまいました。

 途中でもっとパスの数を増やし良いリズムの時間帯もあったのですが、ラストパスの精度や人工芝の球足の速さに追いつけずに結局ゴールを割る事が出来ませんでした。
でも今までにない、受け手の走る位置とスピードに合わせてタメを作ってパスを出したりする、当たり前だけど、今まで意識出来なかったプレーが多少見れたのは少しの成長を感じました。

結局、1−1のドローでPK合戦へ・・・
11月のトレーニングマッチでは、このことを想定して常にPK合戦の相手をしていただきました。
いつも必ず誰かが外すカルガモ部隊。
でもこの時は、神が降りてきたかのように4人全員が決め、しかもGKが2本止めるビックセーブ。
二度とない完璧なPK合戦でした。

でもアホなカルガモ部隊は絶対、PK合戦は勝てると思い込んでいると思うので釘を刺しておかないと・・・

なんだカンダで本当に疲れた1日でした。
夜は新人戦の地区予選の抽選会で赤井グランドから抽選会場に直行・・・
終わったあとにAチームの保護者が集まっていると言うので車を置いてお店に行くと・・・
なんとほとんどの保護者が集まって大宴会・・・
こんだけ喜んでもらえるのを見ると、県大会に行けて本当に良かったと実感します。

昔、先輩の指導者に言われた言葉・・・
『指導者にとっては、今年がだめでも来年があるかもしれないが、子供たちにとってはこの大会は一生に1度なんだぞ!だからこそすべてを注いで少しでも上の大会に導き子供たちに自信と希望を与えなければ・・・』

 カルガモ部隊が県大会で上位に行くのはなかなか難しいとは思いますが、1試合でも多く経験できるようにまた頑張らないと・・・



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