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のんびり
yataのyaはやすひろのya。yataのtaは竹下のta。

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急性心筋梗塞で救急搬送され、動脈カテーテル手術にて冠動脈にステント処置を施し二週間の入院生活の末現在は自宅にて療養しております。

自分の身におこったこと_前編
http://blogs.yahoo.co.jp/yatasith/70810383.html

自分の身におこったこと_後編
http://blogs.yahoo.co.jp/yatasith/70812912.html



・後日談〜一ヶ月後



9月24日退院。
翌日は近所のスーパーまでリハビリ散歩がてら妻と買い物。
片道5分ぐらいの近場だけど帰ってくる頃には疲れが体中に出るし息もあがる。
二週間のベッド暮らしで基本的な体力も落ちてたり何より心臓や肺が疲れ易い。
それらも日々散歩の時間を徐々に増やしていく事でゆっくりとだけど回復方向に。

毎日のんびりとした生活w
早寝早起きと規則正しい三食は欠かさず。
おとなしくしているときは自分でも勘違いしてしまいそうなぐらい普通に行動できるし生活での疲れは無し。


10月4日、朝トイレでなにげに踏ん張った瞬間胸に違和感。
え?なにこの動悸・・。今のヤバかったかな・・。
重い物を持ち上げるとかトイレで必要以上に息むとか普段何気なく一瞬だけ呼吸を止めて何かする行動ってあるじゃないですか、弱った心臓にはそれ良く無いんですよ、無酸素運動系の動き。
そんな事を思い出し不安になる。
これは救急車なのか?
高鳴る鼓動。
当日の記憶がよみがえる。
血圧計で測ったらやはりね血圧も心拍数も高いよね。
少し横になるも不安の所為で上がる心拍数。
怖い。
おちつけおちつけおちつけ

1時間ぐらい横になってたら気は鎮まってきた。
心拍数も少しずつ下がる。
本日予定していた心肺運動負荷試験は担当医師と相談して延期、そして明日急遽外来診察を予定に組み込む。
夕方には心拍数も血圧も普通に戻ったけれど、とても疲れた一日だった。


10月5日、気分爽快w
外来診察へ。
血液検査とレントゲン、どちらも全く問題無し。
担当医師からは身体はとても順調な状態だとにこやかに言われる。
結局この手の病気をした方々ならば心当たりのある不安状態からくる動悸だというのがわかる。
気になってる事を全て話し、先生からも大丈夫と言われ安心する。
そう、この安心が大事。
三ヶ月かけて元に戻していきましょう。
今日はまた一つ身体とのつき合い方がわかった。
必要以上の不安や恐怖は心臓に負担をかける。
心身一体。

そうそう、当日撮影された自分の心臓の動画を見せてもらった。
処置前と処置後の。
心臓の動きに合わせて血液が冠動脈を流れるんだけど、ある一部から先に血液が流れていないのがはっきりわかる、処置後はそこをきちんと流れてるし埋め込んだステントもはっきり見えた。
とても興味深い動画だった、おもしろい。
今度行った時動画データを貰えるか訊いてみようかな。


10月7日金曜日、日を改めた心肺運動負荷試験を行う。
エアロバイクを漕ぎ、リアルタイムで心電図、血圧、呼吸中の酸素、二酸化炭素の濃度を計測しながら負荷を徐々に増していき心臓や肺を動かす筋肉の状態を判断、今後のリハビリプログラムの指針とするとのこと。
「途中で辛くなったり気分が悪くなったり、胸が苦しくなったらすぐに止めますので言って下さい」とか言われちょっとドキドキ。
だったけど何の不具合も無くとてもすんなりこなしました。
心肺より運動不足のため太ももの筋肉が疲れましたよw


10月8日土曜日、DORO☆OFF展示会に妻と出かける。
よもやDORO☆OFF展示会に自分が一般客として見に行く事態になるとは。
会場には約1時間半滞在、電車での移動、帰宅後の疲れも予想よりも軽かった。今の運動能力がどれぐらいなのかわかって来た。
肺を動かすにも当然筋肉が必要で、普段喋る事もほとんど無い所為か喋りすぎると疲れる事がわかる。
どちらかというと動く事より喋る事の方が今は大変かな。


10月9日日曜日DORO☆OFF展示会二日目、本日は家でゆっくり。
昨日挨拶できた方々からとても暖かい声を沢山頂戴致しましてとても嬉しく思います。
またもや昨年を遥かに上回るお客様の数になりそうで大変だと思いますが皆さんも体調管理怠るのはいけませんよw

有り難うございました、来年は展示側に戻って皆さんとお会いしたいと思います。
そうじゃないと面白く無いしね!
やはり展示会には展示参加したいよ(^ ^)

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