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富岡製糸場跡

富岡製糸場
妙義山の帰り、レンガの建築と木造の建物が美しいといわれる
富岡製糸場によってみた。もうすぐ世界遺産?になるかもしれないため。
平日にもかかわらず大勢の観光客で溢れていた。
 
世界遺産を目指している。
日本の近代化の先駆け
 
ホームページより
 富岡製糸場は 明治 ( めいじ ) 5年(1872年)、 明治政府 ( めいじせいふ ) が日本の 近代化 ( きんだいか ) のために最初に 設置 ( せっち ) した 模範器械製糸場 ( もはんきかいせいしじょう ) です。
 江戸時代末期に 鎖国政策 ( さこくせいさく ) を変えた日本は外国と貿易を始めました。当時最大の輸出品は生糸でした。輸出の急増によって需要が高まった結果、質の悪い生糸が大量につくられる 粗製濫造問題 ( そせいらんぞうもんだい ) がおき、日本の生糸の評判が下がってしまいました。
明治維新 ( めいじいしん ) 後、政府は日本を外国と対等な立場にするため、 産業 ( さんぎょう ) や科学技術の近代化を進めました。そのための 資金 ( しきん ) を集める方法として、生糸の輸出が一番効果的だと考えました。そこで政府は生糸の 品質改善 ( ひんしつかいぜん ) ・生産向上と、 技術指導者 ( ぎじゅつしどうしゃ ) を育成するため、 洋式 の 繰糸器械 ( そうしきかい ) を 備 ( そな ) えた 模範工場 ( もはんこうじょう ) をつくることにしたのです。
http://www.tomioka-silk.jp/hp/outline/images/out_02.jpg
 
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正面入口
 
 
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工場内
 
 
 
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繭の倉庫 木とレンガで造られています。
 
 
 
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外国人の居住用
 
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フランス人指導者の邸宅
 
 
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木の骨組みにレンガ積みはめずらしいそうです 
横浜辺りのレンガ作りは鉄骨とレンガ
 
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こちらは日本の女工さんの寮 
外国人のりっぱな寮や住宅と比較するとその差はあまりにひどかった。
 
こちらもスケッチや絵の名所らしい
 
世界遺産といってもピンとこないが取り壊してしまうには惜しい。日本食が世界遺産に指定されたらしい 。私としてはこちらも残してほしい。

妙義神社

紅葉まっさかりの神社
登山道のルートもあるため登山姿が目立つ
 
 
妙義神社略記
 
鎮座地 :  群馬県甘楽郡妙義町妙義
御祭神 :  日本武尊、豊受大神、菅原道真公、権大納言長親卿

例  祭    :  4月15日

山開き祭   :   5月5日

紅葉祭    :  11月3日
 
 
 妙義神社は、奇岩と怪石で名高い妙義山の主峰白雲山の東山麓にあり、老杉の生いしげる景腺の地を占めている。創建は「宣化天皇の二年(537)に鎮祭せり」と社記にあり、元は波己曽(はこそ)の大神と称し後に妙義と改められた。 (公式ホームページより) 
 
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妙義山 1

妙義山の朝焼け
 
妙義山の紅葉を観に出かける
 
 
朝4時30分 朝日に照らされる妙義山
妙義美術館広場にて
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駐車場には私の車だけ
10分ほど下の道の駅駐車場で車中泊をしてここへやって来た。道の駅にはもうすでに泊まった人と登山者の車が20台ほどはいたがここへは美術館の管理人と私だけだった。挨拶を交わし撮影を始める。
 
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もうすぐ日の出。
本当はもう一つ目的があった。日の出寸前にアイソン彗星が見えるかもしれないのだ。
日の出数10分が勝負だったが…すこし遅かった すでに明るすぎて☆は消えていた。目視ではきびしかったそうですが・・・。
 
 
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日の出は約4時30分
 
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山の紅葉はすでに終わり、麓がまっさかりでした。高速道路からが美しかったが画像がない・・・のです。
 
それにしても小さくまとまった山です。絵になりやすいのでスケッチの名所です。
この美術館には妙義山の絵のみが展示されていました。
 
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つづく

八ヶ岳スケッチ旅行

八ヶ岳・清里高原
絵画教室の5人でスケッチに出かけました。
先生と現地合流1人
 
 
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観光名所は東沢大橋だったかな・・・
紅葉真っ盛りでした。
 
 
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八ヶ岳の名主 赤岳はすぐそこに
 
 
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向かい側には甲斐駒ヶ岳や千丈ヶ岳、金峰山、瑞牆山、遠くに富士山が見える。
 
 
とりあえず写真でスケッチは仕上げ次第にアップしたいと思います

奥利根

奥利根
谷川岳の遠望を求めて奥利根に向かいました
水上温泉の下流、湯檜曽川の下から利根川の上流へ
利根川の 上流は藤原ダム、八木沢ダムなど首都圏の水がめ
そして上越国境の山が見えるし谷川岳の遠望もあるはず・・・
春の残雪秋の冠雪と紅葉が最高でしょう
その下見の観もあった
山間の峠ごえ
 
 
 
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 深くて暗い谷の道を登って行くと
狭いが明るい集落と田畑があり、ほっとする
はるかに谷川岳がのぞめる
 
 
 
 
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 最初のダムは藤原ダム
狭くて深い谷にある
人ひとりも居ないダムは不気味でもある
 
 
 
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 数日前までの雨で水は濁っている
狭いが深くて長い藤原湖である
 
 
 
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 ダムの上が道路です・・・
ダムに何かあったら、帰れない?
最近の豪雨はそんな事を考えるほどの雨量です
その向こうはもっと深い山が続く
 
 
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 谷を越えて標高もかなり上がった所に集落と黄金色の田畑があった。
もう稲刈りの時期
 
 
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 集落には人影もなく
朽ちかけた藁葺きの家とお墓だけが目立っていた
 
 
 
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 藤原湖がわずかに見える
 
 
イメージ 8
標高1000メートルから見る谷川岳
ここは水上高原
山頂に雪が有ると素晴らしい眺めになることでしょう
つづく
 

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