|
富岡製糸場
妙義山の帰り、レンガの建築と木造の建物が美しいといわれる
富岡製糸場によってみた。もうすぐ世界遺産?になるかもしれないため。
平日にもかかわらず大勢の観光客で溢れていた。
世界遺産を目指している。
日本の近代化の先駆け
ホームページより
正面入口
工場内
繭の倉庫 木とレンガで造られています。
外国人の居住用
フランス人指導者の邸宅
木の骨組みにレンガ積みはめずらしいそうです
横浜辺りのレンガ作りは鉄骨とレンガ
こちらは日本の女工さんの寮
外国人のりっぱな寮や住宅と比較するとその差はあまりにひどかった。
こちらもスケッチや絵の名所らしい
世界遺産といってもピンとこないが取り壊してしまうには惜しい。日本食が世界遺産に指定されたらしい 。私としてはこちらも残してほしい。 |
旅
-
詳細
コメント(2)
|
妙義山の朝焼け
妙義山の紅葉を観に出かける
朝4時30分 朝日に照らされる妙義山
妙義美術館広場にて
駐車場には私の車だけ
10分ほど下の道の駅駐車場で車中泊をしてここへやって来た。道の駅にはもうすでに泊まった人と登山者の車が20台ほどはいたがここへは美術館の管理人と私だけだった。挨拶を交わし撮影を始める。
もうすぐ日の出。
本当はもう一つ目的があった。日の出寸前にアイソン彗星が見えるかもしれないのだ。
日の出数10分が勝負だったが…すこし遅かった すでに明るすぎて☆は消えていた。目視ではきびしかったそうですが・・・。
日の出は約4時30分
山の紅葉はすでに終わり、麓がまっさかりでした。高速道路からが美しかったが画像がない・・・のです。
それにしても小さくまとまった山です。絵になりやすいのでスケッチの名所です。
この美術館には妙義山の絵のみが展示されていました。
つづく |
|
奥利根
谷川岳の遠望を求めて奥利根に向かいました
水上温泉の下流、湯檜曽川の下から利根川の上流へ
利根川の 上流は藤原ダム、八木沢ダムなど首都圏の水がめ
そして上越国境の山が見えるし谷川岳の遠望もあるはず・・・
春の残雪秋の冠雪と紅葉が最高でしょう
その下見の観もあった
山間の峠ごえ
深くて暗い谷の道を登って行くと
狭いが明るい集落と田畑があり、ほっとする
はるかに谷川岳がのぞめる
最初のダムは藤原ダム
狭くて深い谷にある
人ひとりも居ないダムは不気味でもある
数日前までの雨で水は濁っている
狭いが深くて長い藤原湖である
ダムの上が道路です・・・
ダムに何かあったら、帰れない?
最近の豪雨はそんな事を考えるほどの雨量です
その向こうはもっと深い山が続く
谷を越えて標高もかなり上がった所に集落と黄金色の田畑があった。
もう稲刈りの時期
集落には人影もなく
朽ちかけた藁葺きの家とお墓だけが目立っていた
藤原湖がわずかに見える
標高1000メートルから見る谷川岳
ここは水上高原
山頂に雪が有ると素晴らしい眺めになることでしょう
つづく
|




