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Q104 八ヶ岳を東に見る長野県茅野市には縄文時代の遺跡が多くあります。縄文土器や黒曜石などが出土されています。茅野市尖石(とがりいし)縄文考古館には写真の土偶が展示されています。1枚目は「仮面の女神」と呼ばれ、2枚目は「縄文のビーナス」と呼ばれています。さて、この二つの土偶のうち、作られた年代が古いのはどちらだと思いますか?
1 仮面の女神 高さ34cm
2 縄文のビーナス 高さ27cm
答えは、2番の「縄文のビーナス」です。こちらは縄文中期で、今から約5000年前です。昭和61年に発掘され、平成7年に国宝と指定されました。
「仮面の女神」は縄文後期で、約4000年前ということです。平成12年に墓と思われる穴から出土されました。「仮面の女神」という名前は公募されて名づけられました。
尖石縄文考古館に行くと、この二つの美しい土偶を見ることができます。
ぜひ一度足をお運びください。本物を見ると、感動しますよ。
写真は「縄文のビーナス」が発掘された時の状態と、縄文土器です。
今回の正解者は、ともたん様、k447様、のんき仏子様です。おめでとうございます。
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尖石考古館には行く機会もあると思うので、ぜひ今度見に行ってみようと思います。
2011/2/3(木) 午後 10:36 [ 風路 ]
お近くですので、ごゆっくりご覧ください。
2011/2/4(金) 午後 9:45 [ 八ヶ岳検定クラブ ]