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Q106 JR中央線の日野春駅は八ヶ岳や南アルプスの展望に優れた駅です。この駅のプラットフォームの脇に写真のような塔があります。
さて、この塔は一体、何のための施設なのでしょうか?
1 給水塔
2 給油塔
3 給炭塔
4 給湯塔
答えは、1番の「給水塔」です。蒸気機関車が走っていた時代に、この給水搭から機関車に水を補給していました。右側のレンガ造りのものが給水塔です。左の小さいものは鉄道員の生活用水のための貯水槽です。この給水塔は駅の開業時にできたものでタンクの直径はおよそ2mで、容量は26000リットルあります。電化された2年後の1966年まで使われていました。もう半世紀にもなろうとする貴重な建造物です。永久保存されることを望みます。
今回は、全員正解とします。おめでとうございます。
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八ヶ岳の交通
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八ヶ岳検定にようこそ
問題へのご解答はコメントにてお願いいたします。 他の方の解答コメントを見る前に、まずご自分で考えてみてください。 解答後に他の方の答と比べると、よりお楽しみいただけることと思います。
ブログの機能を生かした「対話式・参加型の八ヶ岳検定」です。
皆様のコメントで作られますので、多くの方の参加をお待ちしています。
コメントを多くお寄せいただいた方には 冊子「続八ヶ岳検定200問」を差し上げます。
では、第106問です。
Q106 JR中央線の日野春駅は八ヶ岳や南アルプスの展望に優れた駅です。この駅のプラットフォームの脇に写真のような塔があります。
さて、この塔は一体、何のための施設なのでしょうか?
1 給水塔
2 給油塔
3 給炭塔
4 給湯塔
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Q999 八ヶ岳の麓を中央線が走っています。2010年の5月と6月にイベント列車として蒸気機関車D51「SLやまなし」が甲府と小淵沢の間を走りました。当日の沿線は見学や撮影の方で賑わいました。
さて、甲府小淵沢間を蒸気機関車が営業運転されたのは、何年ぶりでしょうか?
1 30年ぶり
2 35年ぶり
3 40年ぶり
4 45年ぶり
答えは、4番の45年ぶりです。沿線には若い家族連れの方もいました。蒸気機関車を初めて見るのは、お子さんだけでなく、親御さんも一緒のようでした。1枚目の写真の背景には八ヶ岳の権現岳が見えています。甲府小淵沢間の風景はSLとよく合うようです。2枚目の写真は諏訪湖畔に展示されているD51 349です。中央東線を走って最後の蒸気機関車との解説がありました。
今回は全員正解でした。関心の高さがうかがえます。
Q99の次がQ999で申し訳ございませんでした。銀河鉄道999のファンですので・・・。
では、次回は???
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八ヶ岳検定にようこそ
問題へのご解答はコメントにてお願いいたします。 他の方の解答コメントを見る前に、まずご自分で考えてみてください。 ご解答後、他の方の答えと比べると、よりお楽しみいただけることと思います。
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答えは原則として翌々日アップします。 正解が多い方や、多くコメントをお寄せいただいた方には認定証と賞品が出ます。
途中からの参加も大歓迎です。 では、第999問です。
Q999 八ヶ岳の麓を中央線が走っています。2010年の5月と6月にイベント列車として蒸気機関車D51「SLやまなし」が甲府と小淵沢の間を走りました。当日の沿線は見学や撮影の方で賑わいました。
さて、甲府小淵沢間を蒸気機関車が営業運転されたのは、何年ぶりでしょうか?
1 30年ぶり
2 35年ぶり
3 40年ぶり
4 45年ぶり
写真は、長坂駅付近を走る「SLやまなし」です。
今回の答えは明日6/17にアップいたします。
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Q69 鉄道フアンの中には「秘境駅フアン」もいます。 |




