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Q123 写真は懐かしいレコードのジャケットです。タイトルは「八ヶ岳」。
1978年の発売です。歌い手で、作曲は杉田二郎さんです。
フォークソング世代の方はご存知でしょう。作詞は高石ともやさんです。
この歌の歌詞についての最後の一行の( )に当てはまるフレーズを何でしょうか?
やさしい秋だね
あしたからは 街ぐらしまた始まる
八ヶ岳は もうすぐ
( ○ ○ ) なんだね
答えは、( 初雪 ) でした。K47様、正解です。おめでとうございます。
秋の次は、やはり雪ですね。
八ヶ岳の初雪は10月下旬でしょうか。
初冠雪は11月初めでしょうか。
八ヶ岳の雪の記録も調べてみたいと思います。
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八ヶ岳の文化
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Q123 写真は懐かしいレコードのジャケットです。タイトルは「八ヶ岳」。
1978年の発売です。歌い手で、作曲は杉田二郎さんです。
フォークソング世代の方はご存知でしょう。作詞は高石ともやさんです。
この歌の歌詞について出題します。
歌いだしは次のようになっていますが
花かざりが似合うよ 若い母親だね ♪
手をのばせば 八ヶ岳 ♪
空が ( ) いね ♪
答えは、空が( 高 )いね でした。
「手をのばせば」とあるので、( 近 ) いね と私は思いました。
また、最近、地元では「八ヶ岳ブルー」と呼ぶ青空が流行っています。 ( 青 ) いねも、いいものです。コメントされた方の予想にもありますね。しかし、高石ともやさんは( 高 )いね と書きました。
今回の正解者は、k47さまです。おめでとうございます。
以下に歌詞全文を紹介しますが、最後の一行をまた出題させていただきます。
花かざりが似合うよ 若い母親だね
手をのばせば 八ヶ岳
空が 高いね
子供連れのたびでは ふさわしくないけど
ひとつ部屋で 5年目の
おそいハネムーン
君は野菊を髪にさして笑っている
手をふって こたえれば
君ははにかんで 少女のよう
ぶつかるように抱きあった はじめての夏
あの日から 二人で
歩いて来たんだね
いつの間にか 季節は変わっていたね
いそがしいと 言いながら
君を忘れていたね
気がつけば 高原は夕べの風
さむそうな 細い肩
そっと抱きよせる
歩きはじめた子供の手を引く君を
うしろから 見守れば
あの山にも似て 僕は父親
教会の鐘が鳴る ぼくらのためだね
なだらかな すそ野が
やさしい秋だね
あしたからは 街ぐらしまた始まる
八ヶ岳は もうすぐ
( ○ ○ ) なんだね
○ ○には漢字が一文字ずつ入ります。さて、その漢字とは何でしょうか?
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八ヶ岳検定にようこそ
問題へのご解答はコメントにてお願いいたします。(ネットや本などで調べる前に) ご解答後に他の方のコメントと比べると、よりお楽しみいただけることと思います。
ブログの機能を生かした「対話式・参加型の八ヶ岳検定」です。
皆様からのご解答がある程度 集まりましたら回答をアップしますので、
気軽なお気持ちでコメントしてください。
コメントを多くお寄せいただいた方には 冊子「続八ヶ岳検定200問」を差し上げます。
Q123 写真は懐かしいレコードのジャケットです。タイトルは「八ヶ岳」。歌い手で、作曲は杉田二郎さんです。フォークソング世代の方はご存知でしょう。作詞は高石ともやさんです。
この歌の歌詞について出題します。
歌い出しは次のようになっています。
さて、( ) の中に入る漢字一文字を予想して、コメントしてください。
花かざりが似合うよ 若い母親だね ♪
手をのばせば 八ヶ岳 ♪
空が ( ) いね ♪
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Q111 松本清張は社会派小説、推理小説の作家として人気を博し、作品は今も多くの方に愛読されています。作品には日本の各地が舞台として描かれているものも多いです。
さて、松本清張の次の小説のうち、「八ヶ岳」が出ているのはどれでしょうか?
1 眼の壁
2 点と線
3 砂の器
4 ゼロの焦点
答えは1番の「眼の壁」です。今回、ン十年ぶりに読んでみました。「八ヶ岳」というフレーズが出ていました。犯人が長野県南佐久郡の出身で、現地へ行くために小海線に乗り、佐久海ノ口駅に降りたというくだりがあります。小海線のことは「便利の悪い支線で、(小淵沢で)4時間待たされることが分かったので、そのまま乗り越して富士見に降りて遊んだ」と書かれています。今は4時間も待たされませんが、便利の悪いことは変わりませんね。松本清張氏の小説には日本各地の風景が描かれているのが私は好きです。
点と線は「香椎海岸」「東京駅」、砂の器は「亀嵩」、砂の器は「能登半島ヤセの断崖」が出てきます。写真は「ヤセの断崖」でした。看板には映画「ゼロの焦点」ロケ地と書かれています。
今回の正解は、ともたんさま、風路さま、asyiさまでした。おめでとうございました。
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八ヶ岳検定にようこそ
問題へのご解答はコメントにてお願いいたします。 他の方の解答コメントを見る前に、まずご自分で考えてみてください。 ご解答後に他の方の答えと比べると、よりお楽しみいただけることと思います。
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皆様のコメントで作られますので、多くの方の参加をお待ちしています。
コメントを多くお寄せいただいた方には 冊子「続八ヶ岳検定200問」を差し上げます。
では、第111問です。今までの問題の中で一番難しいかも知れません。
Q111 松本清張は社会派小説、推理小説の作家として人気を博し、作品は今も多くの方に愛読されています。作品には日本の各地が舞台として描かれているものも多いです。
さて、松本清張の次の小説のうち、「八ヶ岳」が出ているのはどれでしょうか?
1 眼の壁
2 点と線
3 砂の器
4 ゼロの焦点
代表的な4つの作品を取り上げてみました。う〜ん、昔、読んだけど・・・という方もいることでしょう。読んだことのある方は記憶をさかのぼってみてください。まだ読んだことのない方はこの機会にご一読を。
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