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7月初旬、見頃の植物

eocitiesサービス終了に伴い、植物園HPアドレスが変更になりました。
新しいアドレスは
となります。

みなさん、こんにちは。
スカッと晴れませんね。
久しぶりの見頃の植物です。

ハーブ園から

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ゲットウ

別名、サンニン、シェルジンジャーとも。沖縄では鬼餅(ムーチー)でこの葉を使います。
ゲットウの葉に餅を包み蒸す。葉を乾燥させてサンニン茶としても利用します。

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エキナセナ

ムラサキバレンギクとも。北アメリカ原産です。欧米では古くから薬効に注目され、
感染症、皮膚疾患、風邪予防、免疫力向上に用いられています。

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ラムズイヤー

別名、ワタチョロギ。園内の案内をする時、必ずこの植物を入れます。
葉はビロード状で気持ちよく、茎がしそ科の特徴、四角がとても分かりやすいです。
ドライにして、クラフトで使います。

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トウキ

レースフラワー状の花が満開。たくさんの虫が飛び交っています。
薬用部位は根です。独特な香りがあり、婦人の諸疾患に用いられるみたいです。

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デルフィニウム

なぜここの植物園の、薬用花卉類展示園に植えてあるのか不思議です。顧問の薬剤師の先生、
担当研究員と別のものに植え替えの話しがいつも出ますが、GK(園地管理のみなさん)が
「どうしても植えておきたい!」と強い要望があり、今に至っております。

そして、今年新しく『薬用花卉類展示園』で咲いた、
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ウツボグサ

シミック八ヶ岳薬用植物園に来られた方は「今までにも、あったじゃないか」ってお思いでしょう。
今までのは、こちら
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「セイヨウウツボグサ」。
ウツボグサの方が花穂が長い。園内に自生していたものを、昨年移植。だいじに育て、
花の咲くのがまだかまだかと思って、観察しておりました。
同じ場所に植わっていますので、比較してみてください。

明日(7/7)は、七夕でもありますが、山の幸教室「日本の香りを知ろう」
申し込み参加者の方は、お忘れなく。
お待ちしております。

「日本の香りを知ろう(伝統ある深い和の香りで匂い袋を作りましょう)」
7月7日(日)
10:00〜12:00
定員20名。参加費1,500円。
1.日本の香りの歴史
2.和の香りを知ろう 材料を額に貼りラベルを付けます
3.匂い袋つくり

「薬草観察会」
7月14日)・20日(
1日3回。10:30・13:30・15:30 
定員なし。参加は無料。参加開始10分くらい前までに、受付をしてください。
漢方薬局の薬剤師による、園内植物の観察会です。
薬用植物はもちろん、その他の植物の説明もあります。
楽しく、優しく、ときには専門的にお話しします。
けっして難しくもなく、子供さんも楽しめます。

「薬用植物のはなし」 受付中
7月27日(土)
10:00〜12:00
定員24名。参加費300円 お茶(エビスグサ)とデザート(ナツメ・カンゾウの寒天ゼリー)付き
薬用植物の効能の解説を通して、特用林産物を紹介します。
実際に園内に出て、展示植物の観察、説明をします。

問い合わせ・各種申し込みは
山梨県森林総合研究所
0551-36-4200

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