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★ヤツキの星屑ワンダラー★
音楽・映画・SF・特撮・UFO・超常現象・・・徒然なるままにWANDERER

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今日は朝から興味深いニュースが飛び込んできた。
 
南米ブラジル・リオデジャネイロ沖に大陸が沈んだ痕跡がある事を、
日本の有人潜水調査船『しんかい6500』が発見した。
56日、ブラジル政府は
「伝説のアトランティス大陸のようなものが存在していた可能性が極めて高い」
と発表した。
 
いやあ・・・
僕、以前『なっとらんです!アトランティス』ってエントリーで
アトランティス大陸否定したんだけどwww
やはりプラトンのおっちゃんは正しかったんだろうか?
 
まあ、専門家はアトランティス大陸では無いと語っていたけど…
しかし、1000キロ程の巨大な陸地の痕跡が発見されただけでもスゴイよ。
…地球はまだまだ謎がイッパイです。
 
 
 
アトランティス伝説以外にも、
昔から〈地球の内部は空洞で、地上とは違う世界が存在している〉という説がある。
プラトンのおっちゃんも〈地球空洞説〉を信じていたらしい。
プラトンのおっちゃんは幽体離脱とか、輪廻転生とか、ホログラフィック宇宙論に近い理論を提唱していたり・・・
ホント、オカルト系大好きだなあw
 
イメージ 1
 
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地底世界は〈アガルタ〉と呼ばれている。
 
 
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イメージ 3
北極の巨大ホールを写した衛星写真。
下の有名な写真は、カメラアングルの関係で写らない極地方を一枚に合成すると、
穴のように見えてしまうらしいが。。。
 
 
〈地底空洞説〉は、古くは世界各国の神話や伝説などに描かれている。
疑似科学的な説が出てくるのは17世紀にさかのぼる。
しかし…17世紀・18世紀・19世紀…近世はホント、オカルティックな話題が多いな。
当時はみんなファンタジックな話が好きだったんだろうね。
 
 
 
地底探訪で最も有名な話。〈リチャード・E・バード事件〉
この話は海外と日本では話が微妙に違っている。
 
20世紀になり〈地球空洞説〉の話題も廃れた頃。
第二次世界大戦終了後の1947年。
 
イメージ 6
リチャード・E・バード少将。
 
アメリカの探検家リチャード・E・バード少将たちが、
飛行機で北極点を通過したところ、 
突然、機体が〈光り輝く雲〉のようなモノに包まれた。
計器類は狂い、高度も正しく表示されなくなった。
バード少将はあわてて、アラスカ基地に連絡をとった。
 
「奇妙なところに入りこんでしまった。
ここは一体どこなんだ?ジャングルが広がっている・・・湖や川もある・・・」
 
北極にジャングル。。。
北極、南極飛行のエキスパートが迷うはずがない。
そして彼らは驚くべき生物を目撃する。
 
 
マンモスだ。
地上では約1万年前に絶滅したマンモスやサーベルタイガーがいたという。
そして、更にその世界を進む内、
もっと驚愕するモノと遭遇する。
 
 
上空に巨大な葉巻型の物体が空中を浮かんでいた。
翼などない、彼が今まで見た事もない航空機だ。
この物体は、いわゆるUFOだろう。
 
イメージ 7
 
バード少将たちの飛行機はUFOに導かれ、〈地底王国アガルタ〉に着陸した。
そして地底に住む人々〈アガルタ人〉と接触した。
 
バード少将たちはアガルタ人の王と王妃に招かれた。
彼らは我々より高度なテクノロジーを持っていた。
 
地上人が何度か、〈アガルタ〉に攻めて来たらしいが、全て駆逐したという。
そしてアメリカが広島・長崎に原爆を落とした事で地上人に対して危惧を抱き、
アガルタ人たちは我々地上人を監視し続けているという。
彼ら地底人は地上人とのコンタクトはなるべく避けたいらしいが、
もしも、地球存亡の危機に瀕した時には、地上人を救う、と言ったらしい。
その後バード少将たちはUFOのナビゲートにより、
無事に地上世界に帰還した。
 
 
 
その約10年後、1956年。
バード少将は、今度は南極圏を目指した。
南極にも地底世界への入り口がある事を発見した。
そして地球の内部に太陽がある事も発見した。
 
 
一説によるとバード少将の迷い込んだ世界は、
〈地底世界であって地底世界ではない〉らしい。
地球の内部に、実際に〈地底世界〉があるわけではなく、
〈光り輝く雲=ワームホール〉に突入する事で、
別次元・・・パラレルワールドにワープしてしまったと。。。
 
イメージ 8
 
つまり彼が突入した〈光り輝く雲〉こそ、
〈異世界への扉〉だったって事だ。
『天空の城ラピュタ』で〈竜の巣〉に突入し、
〈ラピュタの空中都市〉に入り込むような。。。
 
 
 
この〈リチャード・E・バード事件〉は、
もうふたつの重大な事件とリンクしている。
 
〈リチャード・E・バード事件〉が起きたのが、
19472月。
 
自家用飛行機が9機のUFO群を目撃し、初めて〈空飛ぶ円盤〉という名称がつけられた
〈ケネス・アーノルド事件〉が起きたのが、
19476月。
 
イメージ 9
 
更に、世界で一番有名なUFO墜落事件〈ロズウェル事件〉が起きたのが、
19477月。
 
イメージ 10
 
 
同じ年に3回も重大なUFO遭遇事件が起こっている。
これは単なる偶然だろうか?
それとも何か意味がある事だったのだろうか。。。?
 
 
一般的に地底世界の王国は〈アガルト〉その首都は〈シャンバラ〉と云われる。
旧約聖書では〈アルザル〉と呼ばれ、チベット仏教では〈シャンバラ〉と呼ばれていた。
シャングリラ=理想郷だ。
古代イスラエルから忽然と消えた、
イスラエル十使族がこの地底世界に移住したとも云われている。
 
 
 
地球はまだまだ不思議に満ちている・・・
 
パート2につづく。。。
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
 

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    なつきさん、コンバンワーです。地球内部は本で読んでいますし、なわさんの

    ブログでも、太陽系の惑星は全て内部が空洞になっているみたいですよ〜。

    でも、地球の内部に入って、ワープというのが始めて知りました〜。また、

    色んな情報を教えて下さいね〜。

    [ mappy ]

    2013/5/8(水) 午後 11:31

    返信する
  • おはようございます。 mappyさん。

    ええ、数年くらい前に出回った記事で、
    米スタンフォード大学の物理学者が語っていた所によると、
    太陽系の惑星はすべて空洞らしいですね。
    そして、惑星内部にはパラレルワールドが存在しているそうです。

    しかし、ある日本人のSF作家はその記事を完全否定していました。

    なぜなら、その記事がスタンフォード大学の物理学者というだけで、
    学者の名前すら書かれていなかった為です。
    ネタ元はアメリカのオカルトチックなサイトの不確かな記事だそうです。
    それを日本の某サイトが広めてしまったと語っていました。

    僕は完全にデマだとは思いません。
    中立的な立場で、ブログを書いていきたいと思います。

    ヤツキ

    2013/5/10(金) 午前 6:22

    返信する
  • ノワールさん、非公開さん、ナイスありがとうございます。

    ヤツキ

    2013/5/10(金) 午後 10:58

    返信する

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