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ヤツキング★星屑ワンダラー
音楽・映画・SF・特撮・UFO・超常現象・・・徒然なるままにWANDERER

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富士山世界遺産登録!
バンザイ! \(^o^)/ 
まあ、富士山は当然として。。。
絶体に無理だと思っていた〈三保松原〉の逆転登録はビックリした。
感激!
日本人としても、静岡県民としても、たいへん喜ばしい事です。
 
 
三保松原は23回くらいしか行った事がないかな。。。
数年前。友達と夜中にクルマで行ったら、
当時カップルだらけで、すぐ逃げて帰った記憶があるwww
 
 
 
〈三保松原〉といえば、
羽衣伝説―――。
 
イメージ 1
 
日本各地に羽衣伝説はあるが、
〈三保松原〉バージョンは・・・めでたい話に水を差すようだが、
・・・なんかイマイチなんだよね。。。
 
 
 
漁師の伯梁(はくりょう)が三保の浜辺を歩いていると、
松の木に綺麗な衣が引っ掛かっていた。
持って帰ろうとしたところ、
天女が現れた。
天女「それは私の物だから返してくださいな。」
伯梁「はは〜ん…天女の羽衣か。お姉ちゃん、それなら尚更返せねえな。へっへっへ。」
と、エロ親父風に言ったかどうかはさだかではないが、
かわいそうに天女は
「それでは私は天に帰れませぬ。。。」と言い涙を流し嘆いた。
伯梁「しょうがねえな。。。なら〈天女の舞〉を踊って見せてくれたら許してやるぜ?」
と言い、羽衣を返した。
天女は喜んで羽衣を身にまとい、
〈天女の舞〉を踊るとそのまま天に舞い上がり、空の彼方に消えてしまった。
(終)
 
 
 
・・・てか、アホだろ伯梁。
天女様に出会うという滅多にない奇跡的なチャンスだぜ?
それをムザムザと無駄にしやがって。。。
もっと紳士的に振る舞えよ。
相手は天女様だぞ?
 
イメージ 2
本多錦吉郎「羽衣天女」
 
「もしお時間がおありなら、その辺を少し散歩でもしませんか?」
くらい言えよな。
んで、松林を散策したり、駿河湾に舟を漕いで、
富士山を眺めながら、粋な俳句でも詠んでやれよ。
 
その日はそれ位にして、一応友達になっておけ。な?
あ、スマホとか無い時代だから。。。
オマエの住んでるあばら家の場所でも教えとけよ。
 
そして、
「また逢ってくれませんか?
今度は町にお茶でも飲みに連れていって差し上げます。
行きつけの美味しい団子屋があるんですよ。
 
とでも言って「町の事なら俺にまかせときな。」風なアピールしとけ
必ず次のデートの約束を取り付けろよ。
 
それから何度かデートを重ねて、
夏になったら花火大会に行くんだよ。
んで、清水の夜景でも二人で眺めながらムードを盛り上げるんだよ。
 
天女「とても美しい花火…夜景も素敵でございますね。」
伯梁「ええ、でも僕は花火よりも夜景よりも、隣にいるあなたに見とれています。」
天女「え?」
伯梁「僕はあなたに恋をしてしまったようです。
あなたの事を全力でお守りしたい。
あなたと人生を共に過ごしたい。
・・・よろしかったら僕のお嫁さんになって頂けませんか?」
とか言って、
お前の一ヶ月分の稼ぎで買ったべっ甲のカンザシを渡すんだよ!
そうしたら天女様だって、
「はい。。。って頬を赤らめて頷いてくれるかもしれねーだろ?
 
他の地方の羽衣伝説では、
天女と夫婦になって子供まで儲けているんだぜ?
でもだいたいラストは天界に帰ってしまうんだけどね。。。
 
 
 
・・・と、まあ好きなだけ妄想を垂れ流しましたが。。。
すべて僕の願望です。
呆れて下さい。
 
イメージ 3
寺松国太郎「乙女散華の図」
 
まあ、僕は、
〈羽衣天女〉も異星人だと思っているんだけどね。
羽衣は〈反重力発生装置〉なんだよ。
もうなんでもかんでも異星人!宇宙人!エイリアン!
て事にしておこうぜ?
 
 
 
『竹取物語』のかぐや姫は、完全に異星人だしね。
「わらわは月の都に帰らねばならぬのです。。。」とか言って、
月からお迎えが来るしな。
彼女の場合、神界とか天界とか曖昧な表現じゃないんだ。
月から来たってハッキリ自分で言ってるからね。
月星人。月の天女だ。
 
ちなみに、『竹取物語』のラストに〈富士山〉の名前の由来が語られる。
大勢の士(つわもの)たちが〈不死の薬〉を焼くために、
駿河国(静岡県・中東部)の一番高い山に行った為、
〈士(つわもの)に富む山〉から〈富士山〉となったらしい。
 
イメージ 4
 
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右上に月から来たUFOが。。。
 
かぐやさんは清楚なのにナゼか色っぽい。。
かぐや姫の髪型は『姫カット』と呼ばれているらしい。
「姫カットとは、顔にかかるサイドの毛を前髪やその他のサイドの毛と繋げずに
頬にかかるくらいの長さでカットするデザインです。」 (カリスマ美容師・談)
・・・だそうだ。
女性から見ても、男性から見ても、可愛いと思う髪型。
 
 
あ、でも現代ではカラーリングした
ゆるふわ系ロングがオトコどもには人気です。
鉄板です。
野郎どもはイチコロです。
 
 
・・・つーか、
なんの話なんだよ。。。
俺は美容師か?
ダラダラ書いてると、
どんどん話がそれて行くのでこの辺でやめておこう。
 
てかね、『羽衣伝説』とかの天女がでてくる系のおとぎ話は
オトコの潜在意識の中にある願望。
異世界から来る女性っていう設定は、男心をくすぐるんだよ。
それは1500年前も、現代も変わらない。
「天から超絶美少女とか超絶美人が降りてきて、
俺の事を好きになってくれないかなあ〜。。。」
っていう、ヲタク的な発想は、男の中では普遍的なモノなんだ。
現在だって、天女系はやたらアニメやゲームの題材にされてるしね。
男は常に天女のデイドリームを見ているんだ。
 
 
 
次回
UFO日本昔ばなし・伍』
。。。シリーズラスト。
 
イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 

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