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ハイどうも告知です!
「早いなオイ」
いや、これを読んでくださっている人もお忙しかろうと思いましてね!
それに戯独堂も忙しいのですよ。
「身も蓋もないっすね。っていうかなんで忙しいのさ?」
決まっているだろう! 最近ポケモン赤をダウンロードしたからだよ!
「仕事しろ仕事」
はい、というわけでお仕事です。
実業之日本社「J-NOVEL11月号」に、拙作短篇、
「日輪の孤独」
をご掲載いただいております!
で、谷津さん、こちらはどんなお話なんですか?
「はい。伊能忠敬が主人公です!」
伊能忠敬とはまた渋いところを…! あの方と言えば、中年の星みたいな方ですよね。五十になってから学問を学んで、測量にこぎ出すという……。
「ふっふっふ。実は伊能さんは、それだけのお人ではありません」
な、なんだってー!
「伊能さんという人は、若かりし頃は辣腕の名主として知られた人です。そして、どうやら自分にも他人にも厳しい人だったようで、今でいうモーレツ社員だったようです」
イマドキ、モーレツ社員とか言うか?
「いいんだよそんなことァ。いずれにしても、モーレツすぎて周りが見えない男の人が、女の人と出会って……という小説です」
おおう、メロドラマ?
「いいえ、ケフィアです(謎)」
そこでネタをぶっ込む谷津さんがよくわからん。
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