第12回 国際バラとガーデニングショウ今回はなんといってもガーデンの主役である花が輝きを放ち、庭がある事で暮らしが楽しく生き生きとしてくる魅力的なガーデンを紹介します。
「庭は花の舞台」と言われます。大小さまざまなクレマチスに彩られた庭、白いバラにうっそうと覆われたホワイトガーデン、新しく開発された艶やかな花々に埋め尽くされた庭など花が主役として輝きを放った庭を、著名なガーデンデザイナーたちに挑戦していただきます。(公式より)
精霊の花園〜ニンフの泉〜吉谷桂子さんのお庭。このショウではすっかりお馴染みの方。溢れるような色彩をセンス良くまとめて有って、 ぱっと目に入るなり「わあ!」と歓声を上げたくなるようなお庭です。 豪華なお花の純白コンビ 吉谷さんのお庭には欠かせないフェアリー。じっくり探すとあちこちに居ます。 私も4人ぐらいは見付けられたかな? 右側の写真は正面から遠い場所ですが、 葉色で陰影を出してて面白かったです。 こちらの庭の中央付近に有ったのがこちらのベルベティ・トワイライトというバラ。 NHKの中継でも紹介してて、今回のショウでも目玉のバラの一つ。 赤紫色&フリルの見掛けない組み合わせで、なかなかきれいなバラでした。 こういう色のバラ持ってないのでいいかもなぁ・・・あっ、でもトゲが見えるorz 注:「夢紫」かも?
リトリートガーデン〜英国流癒しの庭〜こちらは落ち着いた雰囲気のお庭。ブルーガーデンに淡いピンクや黄色の差し色が。 大きな木がたくさん配置されていて、自然の中のような雰囲気になってました。 鉄製の大きな水盆の、ふちに止まってる小鳥たちが表情豊か 続く…(予定) |
バラショウ2010
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第12回 国際バラとガーデニングショウバラが大好きな人たちが集まって、バラを楽しみ、いつくしむ空間をつくります。 バラの楽しみ方は、ガーデンで育てるだけでなく、花屋で一輪だけを買ってみたり、お茶をおいしくいただいたり、美容に活かしてみたり・・・人それぞれ。暮らしに似合うバラの楽しみ方、バラとの過ごし方を紹介します。(公式より) 写真多く撮ったところをいくつか… 白壁とバラで囲まれた奥の空間に小さな椅子と机が。 優しい色合いのバラが多く、そこだけ空気が澄んでいるような印象でした。 そして、今回のパンフレットの表紙になっているというトットちゃん。 ビーズ刺繍のドレスとバラの競演。たくさんの人を集めてました。 こういった茶系?の変わったお花も。エバンタイユ・ドール。 ややフリルの入った花びらで、開き方がきれい。 趣味の園芸にも何度か出てた京阪バラの人。和風のバラを取り上げてます。 この和風バラのいくつかは、丸の内フラワーウィークスでも何度か飾られていました。 いつかお迎えしたいバラたち♪ まだまだ…
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第12回 国際バラとガーデニングショウバラショウに14日(金曜)に行って来ました。昼過ぎにぶらぶらと行きましたが、やっぱりちょっと遠いようなorz 入場してすぐのお店&展示。 ちょっと遅れて行ったので、ここで捕まるわけにはいかない!と思ったのですが、 今年もなかなか見ごたえが有り。 植え込みも夏らしい感じでいいですね。 アベニューに足を踏み入れると、濃密な香り、ふくよかな花姿、鮮やかな花色のバラたちが人々をつつみ込み、至福の時が流れます。バラ名人 鈴木満男さん(京成バラ園芸)のバラがお迎えします。(公式解説より) 京成バラ園芸の展示。 アーチの中を通ってバラを楽しみます。 人が多くさらに皆立ち止まって写真を撮るので、混雑して大変でした(@@; 植え込みの種類・数や大型モニュメントなど豪勢。 バラ1個1個を取り上げてみても、ほんと色んなバラが有るなぁと…皆さんはどんなバラがお好みですか? 左上は2,3年前のパンフのバラ、バロン・ジロー・ド・ラン。 右上は今年話題のマダムミユキかな? 赤バラですが花弁の裏が白く、強烈な印象。 中段・左の淡い紫のバラは昨年の中央の展示でも使われていたラベンダードリーム。 まだまだ続く… |
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