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2019年6月後半の竹田地域を中心とした九州旅の最終日。
蒸し暑さもあり、別府温泉での湯巡りを断念し少しの観光を終えた後
帰りの飛行機の時間までまだ余裕があったので
ゆっくり空港へ向かいつつ寄り道をしていきました。

まだ一度も行ったことの無かった「杵築城」へ行ってみましたが
丁度駐車場へ着いた時が17:00で閉館時間でした。
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やっぱり最後は温泉で締めくくりたいと思い
杵築に温めドバドバの温泉があるという情報を聞いていたので
そちらの温泉を最後の立ち寄りとすることにしました。

外の看板を見ると何だか宗教色が強そうな雰囲気・・・
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こういう施設、若干ドキドキします。
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何の情報も無くて通りがかっていたら多分立ち寄る事は無さそうですが
いい温泉だと聞いていたから入ってみます。
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温泉の入口はこちら側。
入浴料金は300円でした。
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入口の貼り紙。
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脱衣所ばかりではなく
(興味のある人は読んでみてね。クリックで少し大きくなります)
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浴室にも俗人の私にはよく理解できない世界の事が書かれたものがびっしり。
文字情報だけを読んでいるとどんな温泉施設かと怯んでしまいそうですが
お風呂は全く普通にいい温泉でした。
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浴室は男女別の内湯のみで4〜5人サイズの浴槽が1ヶ所。
透明で癖のない源泉が豊富に浴槽内に投入されています。
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浴槽内の温度は40℃弱でいつまでも入っていられそうなくらい快適。
掲示物の世界観に多少の戸惑いを感じましたが
「北浜温泉」は信じる人もそうでない人にも気持ちのいい湯なのでありました。
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泉質:単純温泉 源泉の温度40.5℃ pH7.8
メタケイ酸のみ151mgという美肌の湯(^^
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「北浜温泉」を出て、早めに空港についたので
空港ビル内でお土産を見て回りましたが
大分空港のお酒を扱うエリアがかなり充実していたのにはびっくり。
私は今回の旅ではお酒は買うつもりはありませんでしたが
誘惑に弱いNOBUさんは自分用のお土産に
国東の酒蔵のお酒を2本買っていました。
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その後、空港レストランで軽めにちょっと一杯。
台風3号の影響で飛行機が遅れるかと心配しましたが無事に飛んでくれました。
何となく暑さで気持ちがのらずダラダラ進めてきた九州の初夏の旅はこれにて終了。
秋旅からは新しい移行先での記事のアップになりますが
その前に真面目に移行先を検討しなければいけませんね。
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別府でお昼ご飯。
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国道500号線沿いの回転寿し「水天」でお腹を満たした後
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今まで行った事のなかったここへ行ってみることにしました。
温泉じゃないんですよ。
写真はたまたま観海寺温泉エリアにある「いちのいで会館」の「景観の湯」から見た景色を
使用しているだけなんですけどね。(全景を写した写真がなかったので)
※現在「いちのいで会館」は源泉の故障の為休業中だそうです。

こんな風に別府の街中に建っている全高124.375mの展望台グローバルタワーへ
登りました。
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グローバルタワーは別府市に平成7年にオープンしたビーコンプラザのシンボルタワー。
展望デッキからは別府市内はもとより遠くは四国まで見渡すことができます。
グローバルタワーからの夜景は「日本夜景遺産」にも認定されています。
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料金は大人1人300円。
ビーコンプラザのHPから割引券を印刷して行けば100円引きとなります。
エレベーターを使って3階まで行き
そこから階段を登って展望デッキに出ます・・・が
なぜか約一名、エレベーターのドアの枠につかまったまま動かない人がいる。
”何してるん?”
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”ほら、いい眺めだよ”
“ここでいい”
なぜかある時期から急に高所恐怖症になったNOBUさんは
結局エレベーターの入口の枠につかまったまま遠巻きに景色を見るのでありました。

広くはないですが360℃ぐるりと見渡せる開放的な展望デッキ。
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見通しはイマイチだけどいい眺め。
ラクテンチが見える。
その向こうの山に架かっているのは大分自動車道。
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遠くに見えるのは鉄輪温泉の湯けむりかな。
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別府湾。
船がとまっているあたりは別府観光港。
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右手は高崎山。
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見通しの効く日にもう一度リベンジしてみたいグローバルタワーでした

別府を離れる前にお留守番してくれている家族から
お土産を頼まれていたのでこちらでバターフランスなどのパンを買い求めました。
相変わらず人気のパン屋さんで観光客の方も多いです。
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大分旅もあと少しで終わりです。
そろそろ移転先を考えなくちゃですね。
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別府でもう1軒温泉に入ってきました。
よく考えたら今まで別府でたくさんの温泉に入ってきたつもりでしたけど
それはほぼ「別府八湯温泉道」の対象施設ばかりでした。
今はもう八十八湯は制覇し終えたので今後は八十八湯から離れた温泉施設を
巡って行きたいと思っています。

観海寺エリアの「復興泉」に続いて別府温泉での2湯目は
堀田エリアにある家族湯「白糸の滝温泉」です。
「市営堀田温泉」から上へ登って行った所にあります。
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「白糸の滝」が正面に見えます。
名前からして滝があるのだろうなというのは想像できたのですけど
着いてみるとへえ〜こんな所に滝があるんだ〜と驚きました。
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「白糸の滝温泉」は家族湯のみ。
自宅の横に3ヶ所の家族湯が並んでいます。
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料金設定は以下の通り。
訪問した時はどの部屋も空いていました。
女将さんから案内されたのは一番左側の家族風呂。
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岩をくり抜いて作られた浴槽は二人入ればいっぱいになりそうなサイズ。
源泉の温度が高いので湧水でブレンドされたお湯が注がれています。
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泉質は単純硫黄泉(硫化水素型)。
硫黄の香りと白い湯の華が漂っています。
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惜しげも無く溢れるお湯が何ともうれしい。
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窓からは別府湾が望め、時折気持ちのいい風が入ってきます。
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休憩室も用意されています。
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お湯もロケーションもとても気に入ったのですが
やっぱりこの季節、別府の温泉はキツイな〜。
また季節をずらして訪れてみたいです。

白糸の滝温泉
大分県別府市堀田157 TEL:0977-23-6354
一昨年、鉄輪温泉で泊まった宿で使われていた「小鹿田焼(おんたやき)」が気に入り
一度訪ねてみたいと思っていた「小鹿田焼の里」へ行って来ました。
知らなかったのですが平成7年に国の重要無形文化財に指定されているんですね。

「小鹿田焼の里」は福岡県との県境に近い大分県日田市の北部にあります。
遠い昔の暮らしがそのまま現在まで続いているような里山でした。
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「小鹿田焼の里」に響く唐臼の音は
川の水を利用して陶土を粉砕するためのもので
この唐臼、日本ではもうここでしか見られないのだとか。
観光目的で残されているわけでは無く
現役で今もこうした装置が使われていることに驚かされます。
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唐臼の素朴である意味原始的で力強い音は「日本の音風景100選」に選ばれています。
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「小鹿田焼」は江戸時代中期に(1705年 徳川5代将軍家綱の時代)
福岡県の小石原焼の陶工によって導入され開窯したと伝えられています。
山里でひっそりと焼かれていた無名の「小鹿田焼」が
世間に知られるようになったのは
昭和初期に民芸運動の創始者である柳宗悦が来山し
小鹿田の窯を称賛したことからでした。
柳宗悦は著書「日田の皿山」の中で「小鹿田焼」についてこう記しています。
「万事が粗野である。だがそれで充分である。否、それでないと充分でない」
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外部から弟子を取らず一家で一人の人にだけ作り方や秘伝を教えていく
一子相伝という伝承方法で開窯以来の伝統技術を守り続けています。
機械化せず、あくまでも手作業にこだわった「小鹿田焼」も
近代化への選択の岐路に立たされたこともあるそうですが
その度みんなで話し合い、あえて昔ながらの製法と秩序を守る道を選んできました。
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10軒あった「小鹿田焼」の窯元は1軒減り、現在は9軒。
地区全体は重要文化的景観に選定されています。
年に2度(?)行われる陶器の祭には、この静かな里は「小鹿田焼」の器を求める人々で
大賑わいになるそうです。
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5軒の窯元が共同で使用している登り窯。(他にも個人窯が数か所あります)
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2ヶ月に一度、窯に火を入れると60時間つきっきりで火の番をしなければなりません。
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刷毛目、飛び鉋、指描き、櫛描きなどの独特な文様、釉薬の掛け模様など、
手業ならではの素朴な味わいが「小鹿田焼」の特徴。
そして作品には個人の名を入れない、
展覧会等に個人名で出品しない等の取り決めをして
窯元共有のブランドとして守り続けられています。
「小鹿田焼」は美術品ではなくあくまでも生活雑器。
日常生活の中で使用することを目的に作られた陶器です。
だから価格も買いやすいお値段というのもうれしい。
歴史を知るとますます愛おしさを感じてしまいます。
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割れたらまた同じものを買いたいと言ってもらえるような器を作りたいと
窯元の若き跡継ぎは語っていました。

我が家にある「小鹿田焼」の器たち。
今日の献立はこれらを使って「小鹿田焼御膳」を作ってみようかと考え中。
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今回は別府温泉は予定していませんでしたが
大分に来ているんですもの1ヶ所くらい別府の温泉に入ってから帰りたいと思います。

別府温泉どこへ入ろうか。
せっかくなら共同浴場がいい、それもできたらジモセンに近いジミセンがいいな。
で、選んだのが観海寺エリアの共同浴場「復興泉」。
観海寺エリアの共同浴場は初めです。
名前が何だか意味ありげだけど・・・昔火災があってそこから復活したからだとか。
あの高台にある巨大ホテル杉乃井のもっと上、
両築別邸というホテルの裏手のもう少し上にあり
坂の途中に建っています。
右隣には薬師堂があります。
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ジモセンだった時もあるようですが、一般も入用可能でした。
入浴料金100円。
別府の共同浴場プライスです。
そして共同浴場の上は公民館、これも別府スタイル。
無人で男女の入口の真ん中に料金箱が設置してあります。
アクセスは良くないし駐車場も無い、別府八湯温泉道の加盟施設でも無いので
温泉まつりの時以外は私達みたいなもの好きしか来なさそうな気がします。
でも私たちにはそれが良かったりするのです。
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4人も入れば窮屈だと思われるコンパクトな浴室に響くのは
源泉枡に落とされる湯の音だけ。
入浴中、地元の方も誰一人入りに来る人はいませんでした。
限りなくジモセンに近い共同浴場です。
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源泉はお隣の薬師湯のようです。
薬師湯の由来の所に単純泉とありました。
熱めのお湯でしたので季節柄ゆっくり浸かるにはきつかったので
さらっと入っただけで出てきてしまいましたが
烏の行水状態で出てしまうには少々勿体なく感じる共同浴場でした。
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