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幕末

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今日、郵便屋さんが届けてくれました。
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去年、大政奉還150周年記念スタンプラリーで幕末に関わった地域を巡りまして
結局7ヶ所で終わってしまいましたが、それでも7ヶ所以上スタンプを集めると
名人コース「旅行券50000円分」が当たる抽選に参加する権利ができるのです。
ただし1名様のみ。
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ま、これは無理だと最初から期待はしていませんでしたけれど
ひょっとしたら
585名に当たるという、こっちはと多少の期待を持って
NOBU さんと2人分応募したら、私だけ当選の通知がまいりました。
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クリアファイルだけはいらないな〜と思っていたら
当選した商品がクリアファイルでありました(・・;)
辞退するという選択肢もありましたが
スタンプラリーにかこつけて色んな場所に行けて
楽しませてもらったんだもの。
記念にしようと思います。
ありがとうがざいました。
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幕末の洋式兵学者「赤松小三郎」の故郷を訪ねて信州上田市にやって来ました。
実は私、この方全然知りませんでした。

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「大政奉還スタンプラリー」のスタンプも押したし
ここからはスタンプラリーから離れて、個人的に興味のある史跡を巡ります。
福井駅の観光協会で教えてもらった「福ちゃり」をお借りして回ります。
炎天下でのサイクリングですが、電動アシスト自転車なのでラクチンでした。
ダイヤルを「強」にしていつもの自転車の感覚で
こぎ出す時にヨイショっとサドルに体重をかけたら急発進してびっくり。
少し慣れが必要ですね。
チャリンコ史跡巡り、ちょっとワクワクしています。
割と行きたい場所がコンパクトにまとまっているので車より便利かも。

「橋本左内宅跡」
「福ちゃり」で一番最初に回ったのが幕末の福井藩士「橋本左内」の生家跡。
松平春嶽公の懐刀として活躍した人物です。
医者の息子で幼少の頃から秀才で知られていたそうです。
イケメンだったらしいですよ。
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「莨屋旅館跡」
坂本龍馬が暗殺される少し前に、福井藩士の「三岡八郎(後の由利公正)」に
新政府の財政役を引き受けてくれるよう頼みに行くのですが
莨屋旅館で新政府の構想について夜通し語ったとされています。
「おーい竜馬」で、この場面がとても印象的に描かれていたので
記憶に強く残っています。
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「横井小南寄留宅跡」
横井小南は熊本藩士ですが、松平春嶽公に招かれて
福井藩の政治顧問となり藩政改革を行っています。
勝海舟をして「おれは今までに天下で恐ろしいものを二人見た。
それは、横井小楠と西郷南洲だ」と言わしめた人物でした。
龍馬もここを訪れたとか。
小南さんは、京都で暗殺されましたね・・・
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「龍馬歌碑」と「由利公正宅跡」
龍馬歌碑は越前龍馬会が10周年記念事業として建立されたものなんですね。
歌碑の後ろに「越前龍馬会」の名前がありました。
歌碑に書かれているのは
「君が為 捨つる命は惜しまねど 心にかかる国の行く末」
 この歌は龍馬が福井に来て由利公正宅で、
横井小楠を交え語り合っていた時に詠んだということなのですが
私、この歌碑を読んで思わず吹き出してしまいました。
と言うのは「おーい竜馬」では、岡田以蔵君がどこかの姫さまに恋をして
思いを伝えようとして詠んだ歌を、
竜馬が添削した時に使われていたからです。
本当はこの場面だったのね、と思って笑ってしまいました。
歌碑は足羽川にかかる幸橋の南側にありました。

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龍馬の歌碑の隣には由利公正史宅跡の石碑があります。
横井小楠に師事し、福井藩財政を再建した由利公正(三岡八郎)が住んでいた家の跡地です。
ここで、小楠に連れられた龍馬と三人で会談して、
その時にあの「君がため〜」を詠んだということなのです。
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「由利公正広場」
「龍馬歌碑」や「由利公正宅跡」の道路を挟んだ反対側の幸橋のたもとにあります。
由利公正は維新後、新政府下で参与となり、五箇条の御誓文の草案を作成。
初代東京都知事、元老院議員、貴族院議員を歴任し
近代日本の国づくりに大きく貢献したということで
福井では「由利公正を大河に」という運動を行っています。
由利さん、知っている人と知らない人できっぱり分かれるようですね。
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「左内公園」
公園とあるように、普通に公園です(笑)
そこに左内さんの像とお墓があります。
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非常に優秀な方で、春嶽公の左腕として将軍後嗣問題や外国問題に奔走しましたが
井伊直弼による安政の大獄で捉えられ斬首させられてしまいました。
26歳の若さでですよ。
西郷さんも橋本左内との親交が深く、
西南戦争で自決した時に携帯していた手文庫に
左内さんからの手紙を忍ばせていたという話を聞いた事があります。
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ここで私達と同様自転車に乗った小学生の高学年の女の子2人が
同じように左内さんのお墓の写真を撮っていたので
自由研究?と尋ねたら、校内新聞に載せる記事を書くためですと答えてくれました。
どんな記事を書いてくれるのでしょうか、ちょっと読んでみたい気がしました。
別れ際、良い記事を書いてね〜と言って手を振って別れました。
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「北の庄城址・柴田公園」
柴田勝家が築造した北庄城があった場所です。
織田信長の安土城天守(7層)をしのぐ、9層の天守閣を持つ
日本最大級の城だったと記録に残っているそうです。
が、私はどうも、まだ戦国の人物に興味が無くて。。。
NOBUさんの希望で寄ってみました。

いかにも戦国武将という様相の柴田勝家殿
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お市の方と
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三姉妹の像(茶々、初、江)の像もあります。
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と、ここまで書いていたら
父の入院先の病院から電話が入りまして
娘に会いたいとお父様がおっしゃっているので電話しました、と。
最近、毎日呼び出されています。
体調が悪い訳ではないのですけどね。
で、会いに行くと決まって、来たことにびっくりした〜と言って驚くんです(笑)
かつてのスーパーお父さんは今、どこか現実とは別の世界に住んでいるようで
話も現実と妄想が入り混じって、まともな会話ができないのですが
そんな父が、ちょっとかわいいです。
では、病院に行って来ます。

残りは三部に続きます。
鹿児島県の霧島からスタートした「大政奉還スタンプラリー」。
今年限定のスタンプラリーなのですが、ぼちぼちやっているので
あまり進んでいません。
6月後半に4ヶ所目として実行した静岡から2か月後の先日
5ヶ所目に行ってまいりました。
目指したのは福井。
日帰りなので少し早起きして朝の6時出発です。
そういえば去年もキリン一番搾り北陸シリーズを入手するため
福井まで足を運んだ
っけ。
何か口実をつけて何処かへ行こうとしてる
私たちって多分物好き(笑)
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今回の福井日帰り旅は以下のスポットにお邪魔しました。
小さくて分からないでしょ(笑)
福井駅がスタートとしてありますが、
レンタサイクルでの史跡巡りのスタート地点という意味です。
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本当はスタンプが置いてある「福井市郷土歴史博物館」から始めています。
地図では右隅の最上部の赤丸です。
建物の前に鎮座されている銅像は16代目越前福井藩主の松平春嶽公。
徳川御三卿、田安家の3代当主である徳川斉匡(なりまさ)の8男として江戸城で生まれ
11歳で越前松平家の養子となり福井藩16代藩主になりました。
薩摩の島津斉彬、土佐の山内容堂、伊予の伊達宗城と共に
幕末の四賢侯と言われています。
龍馬とも縁の深い方で「お〜い竜馬」を読んでいた頃は春嶽公のファンだったのですが
会津藩の京都守護職就任の絡みを読んでからは、
ちょっとな〜・・・という感じになってしまいました。
私の感覚はまあいいとして、福井にとって春嶽公は
誇るべき地域の宝として大切にされています。
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興味のある展示だけをざっと見て
次に福井藩主松平家の別邸「養浩館庭園」に歩いて向かいました。(お隣です)
城下を流れる「芝原上水」を引き込んだ「回遊式林泉庭園」となっています。
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旧名称は「御泉水屋敷」でしたが、松平春嶽公によって
現代の「養浩館」と名付けられたそうです。
昭和20年の福井空襲で焼失したのち、再現され
平成5年に完成したものです。
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華美な建物でないのが、かえって外の景色と一体化するような感覚を邪魔せず
屋敷の中を風や光や色がす〜っと抜け、
体の中を抜けながら心の雑念も一緒に抜けていくようで
とても落ち着きます。
洋館では味わえない感覚だろうなと思います。
こういう所へ来ると日本家屋の良さを改めて感じるのですが
これはやっぱり私の中に組み込まれた日本人の遺伝子のせい?
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建築関係に携わっていたという地元の方が
使われている材質や細工などについて教えて下さいました。
そうした説明を聞くと職人さんの細かいこだわりなどが見えて
とても興味深かったです。
そういえば前回福井を訪れた時にも越前大野城で
ボランティアというわけではなく
たまたまそこに居合わせた方から詳しく案内していただいたことがありました。
出会いに感謝です。
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池は池に映る月を愛でるため建物の西側に広く作られています。
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癒され中のNOBUさん。
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鯉たちは大きな口をパクパク開けて餌をおねだり。
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池の反対の庭園はふっかふかの苔に覆われていました。
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すると、NOBUさんが木の窪みの所で気持ちの悪いものを見つけました。
モザイクにしてありますが、てんこ盛りのナメクジ。
気にし出して見てみると、木という木にナメクジがびっしり。
もう、怖くなって一気に退散しました(笑)
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その後、福井駅に向かいました。
昨年リニューアルされたということで立派な駅舎になっています。
(動く恐竜のモニュメントや壁画が恐竜王国福井をアピールしてます)
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福井駅西口の「ハピリン」の2階で手っ取り早く
福井名物3品盛りを(おろしソースカツ丼・越前蕎麦・海鮮丼)かき込み
午前の部終了。
駅近辺はおいしそうなお店がいっぱいあったので
シティホテルに泊まりで来ればよかったな〜とちょっと後悔したのでした。
お土産はレンタサイクルを返してからゆっくり見ることにしましょう。
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午後からは観光協会でいただいた幕末史跡マップを見ながら
レンタサイクルで幕末に活躍した人物ゆかりの場所を回ります。
初めての電動アシスト自転車です。
これ、なかなか快適でした。
4時間200円という料金も安くてありがたいです。
観光協会の皆さんもとても親切でしたよ。
ありがとうございました。

第2部へ続く。
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