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去年に引き続き、今年もお気に入りホーム―センターさんの関係者のお誘いで、
南知多で有機農法で育てた玉ねぎ掘りに行って来ました。
広々とした農場での玉ねぎ掘りは楽しいです。
雨予報だったにもかかわらず、なんとかお天気が回復。
上空にかかった雲が太陽の光を遮り、暑くも無くちょどいい玉ねぎ掘り日和です。
同時にスタートしたにもかかわらず、すでに詰め作業にかかっていらっしゃる方も。
上から茎を持って引っ張ればスポッと簡単に抜けるのですが
マルチングしてあるビニールをめくると、整列した玉ねぎがほらっ。
20キロ収穫してきました。
沢山のようですが、お料理にあれこれ使っていると
あっという間に消費してしまいます。
甘くてみずみずしい玉ねぎ。
暫くは玉ねぎを使ったお料理が頻繁にテーブルに並ぶことになりそうです。
玉ねぎ掘りの後はお約束の豊浜漁港の「魚ひろば」でお昼ご飯とお買い物。
去年の今頃、肉厚で大きな「とり貝」がいっぱい並んでいたので
今年も買ってこようと思ったら、今年は全く採れないんですって。
かわりに最近よく聞く「ボンビノス貝」を初めて買ってみました。
「ボンビノス貝」は砂抜きの必要がないそうなのです。
かなりサイズが大きいので網焼きにしてみました。
貝のサイズが大きいので口を開くまで少し時間がかかります。
生きたまま焼かれるのを見てるのはちょっと苦手。
味が濃くておいしくいただきました。
NOBUさんが調理して(切っただけだけど)こんな風にお皿に盛られて出てきました。
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ちょこっとお出かけ
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KATEさんに誘われて常滑まで「土鍋カレーうどん」を食べに行って来ました。
少し前に「甘味茶屋 侘助」で食べた土鍋カレーうどんがおいしくて忘れられないんですって。
最近常滑お気に入りでちょくちょく出かけます。
「侘助」の前はよく通るのですがお店に入るのは初めて。
古民家風のオシャレな店内です。
この日はKATEさんお薦めの「土鍋カレーうどん」に目的を絞っています。
おいしそう♪
最近カレーがお気に入りです。
以前はちっとも好きじゃなかったのにね。
味覚が色々と変化しています。
グツグツ煮えたぎった「土鍋カレーうどん」が来ました。
ご飯と温泉たまご付きです。 半透明の様な麺でもちもち。
温泉卵をぶち込んで。
最後はご飯もぶち込んで完食しました。
おいしかった〜。
全部KATEさんのおごり。
ありがとね〜。
こんなおやつのメニューもあって、おやつの時間まで居座りたくなりました。
お隣のパン工房「風舎」も系列店なのかも。
焼き立てパンも外せないというので←KATEさんが言ったんだよ。
「侘助」を出てお隣の「風舎」へ直行。
焼けたばかりのパンをふたつ買ってさすがに半分っこして食べました。
前から気になっていた常滑焼の蔵元が経営する「草餅Café」の散歩道店。
続けて行ったわけでは無いですよ。
散歩していっぱい歩いて三時のおやつの時間に合わせました。 センスのいい雑貨屋アンティーク、陶器も販売されてます。
ここのCaféスペースでまったりしたいと思っていました。
ナチュラルガーデン風のお庭もいい感じ。
可愛いミニバラに一目ぼれ。
常滑散歩道、いつ行っても楽しいな。 |
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外呑み記事が続きます。
多分近いうちにまたあります。。。
今回は豊橋まで出かけて行きました。
私の住む地域からは名古屋に出るよりも豊橋の方が近いのですが
あまり豊橋へ行く事がありません。
でも名古屋に出る時よりも電車は空いているし
人出も名古屋程ゴタゴタしておらずゆったりしているし
何より東三河という空気感があっていいのです。
昨日伺ったのはたまたま偶然にネットで見つけた居酒屋「魚貝三昧 げん屋」。
駅からも近いのでお酒を飲むのに好都合。
そして渥美魚市場で目利きの仲買人さんが仕入れた新鮮な魚が食べられるそう。
そしてもうひとつ、こだわりのお酒もありそう♪
目の前で板前さんの包丁さばきが見られるカウンター席はお気に入り。
お通し。
お酒は好みの味のものをお選びしますよと利き酒師の方が言われましたが
取りあえずおススメでお願いしました。
運ばれてきたお酒を見てちょっとテンションが上がりました。
青森で買えなかった田酒、岩手の赤武、高知の酔鯨。
どれもメニューには載せていないお酒だそうです。
少しずつ色んなお酒に手を出したいので私は飲み比べが好きです。
3銘柄全てどこのお酒か知っていたので、
私のお酒の知識もそれなりに上がってきたのかと1人ほくそ笑んでいました。 楽しみにしていたイカの活作り。
長崎産のヤリイカだそうです。
包丁を入れると足をピュンピュン。
ちょっと気の毒・・・ごめんなさい。
でもおいしかったです。
本日のお任せ刺身の盛り合わせ
優待割引券を印刷して持っていくと利酒師おススメの冷酒が一合いただけます。
地元の酒蔵「蓬莱泉」の何て名前だったっけ?
聞いたけど忘れてしまった(^^;)
会津若松の「写楽」、宮泉銘醸のお酒。
鶴ヶ城近くの蔵元さんですね。
山形県高木酒造の「十四代」。
どれもひと口かふた口くらいずつしか飲まなかったけれど
今まで飲んでみたいと思っていたお酒をこの日全部味わう事ができてうれしかった。
ただ何がおいしかったかと言われてもわからないのが残念。
お酒はもうキャパオーバーなので後は食べます。 ジューシーなだし巻玉子。
キスの天ぷら
厚切りハムカツ
これ何だかわからないでしょ。
特大岩ガキのバター焼き。
びっくりするくらい大きかったんですよ。
春巻きじゃなくてカキフライ。
う〜お腹いっぱい。
コースでもないのに最後にシャーベットまで出てきた。 ちょっと高級な居酒屋でしたがお料理もお酒も大満足。
活気もあり、しっかり気遣いもありいいお店だと思いました。
お勘定を払ってお店の外へ出ると板長さんやら利酒師の方やらも外まで出て来て
見送っていただけ、すっかりいい気分
また来たくなるお店でした。
「魚貝三昧 げん屋」 愛知県豊橋市松葉町1-50 0532-55-6680 定休日無し
ランチは予約のみ 営業16:00〜 |
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名古屋城の「地酒の宴」の翌日は地元での「花見の宴」です。
桜の時期は短いですから忙しいですね。
朝バタバタとお弁当を作って岡崎公園まで出かけて行きました。
最寄りの名鉄電車の駅「岡崎公園前」のホームが案外いいんです。
ローカルな駅ですから各駅停車しか停まらないので
電車が来ない時は人がいなくていい感じの雰囲気です。
改札に続く通路は多分桜をイメージしていると思うのですが
なかり年季が入っているようでB級っぽい。
伊賀川にかかる竹千代橋から岡崎公園に入ります。
ここから岡崎城が見えるのでカメラを構える人も多いのですが
マンションや電柱が邪魔なんです。 もう少し近くまで行くと今度は桜とコラボできないんですよ。
上手い人が撮れば何とか形になるのでしょうけど。
お弁当を広げてゆったり食べられるのでいいんですよ。
さっそくおべんとタイム。
お花見用にとっておいた小瓶のお酒を持ってきました。
少し先に名鉄の線路があって頻繁に電車が通る音が響いてくるのですが
それも何だかこういうシチュエーションだと長閑なBGMに聞こえます。
ほんの少し先には沢山の露店が並んでいます。
やっぱり人は食べ物のある所に集まるものなんですね〜。
あ、花びらがひっついた。
実はやらせです (^^ゞ
お腹が膨れてシートで寝転べば桜が空に溶け込んでいる。
桜
こっちはもみじのお花かな?
手を広げたばかりの薄黄緑の葉っぱに小さな赤い花とプロペラがかわいい。
川面に浮かぶ花びらもいいね。
この風景が見られるのもあと僅か。
そう言えば期間限定で「ルネcafe」がオープンしたと聞いたので
どこだどこだと探してみたらありました。 でも何だか閑散としている、と思ったら
なんですと?
そういうことですか。
また機会を改めます。
松がちょっと邪魔じゃない?
桜と一緒に撮りたかったんですけどね。
ここでも石垣ウォッチング。
苔むした石垣に目をやれば
想いは時空を超えてゆく・・・
駅に戻りました。
シュールなキャラで一躍話題となったオカザえもんさんの次は
我が町は可愛いキャラ戦略に舵をきったようです。
滞在時間3時間程度の地元のちょいお出かけでした。
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久し振りにやって来た名古屋城。
言わずと知れた御三家筆頭、尾張徳川家の居城でした。
金シャチ横丁で行われた「地酒の宴」に来たついでに
名古屋城を見学していこうと思いました。
穏やかな春の日に誘われて桜見物を兼ね、多くの人で賑わっていました。 お馴染みの金シャチ。
火事除けの意味があるんですね。
最初にチャチホコを使用したのは信長さんだったらしいですよ。
急ぎ足でどこかへ向かう名古屋おもてなし武将隊の皆様方です。
こんな風にまじまじと名古屋城を見るのは初めてかもしれません。
子供の頃は特に興味を持っていなかったので何とも思いませんでしたが
旅先で色々なお城を見て来て改めてこのお城に向き合ってみると
今さらですが立派なお城だと感じます。
御三家筆頭であるものの徳川宗家を継いだ人は出しておりません。
1612年に完成した天守閣は史上最大級の延べ床面積を誇った五層五階地下一階の建物でした。
廃城令を乗り越え城郭として国宝第一号に指定されつつも戦災によって焼失してしまいます。
その後鉄筋コンクリート造で再建されましたが(現在は国の特別史跡)
近年耐震性の問題が浮上、天守閣へは立ち入りが禁止となっており
木造での復元が予定されています。 入場希望者の長蛇の列が続いていた為、内部の見学は諦めました。
最近お城内部より面白いと思って見ているのは石垣。
天守の石垣は加藤清正公が担当されたそうで扇勾配と言われる美しい勾配になっています。
あちらこちらの石に刻名が見られます。
こちらの堀には石垣修復中の石が敷き詰められていました。
お酒のイベントで来ていたので大まかに見学しただけですが
見所も沢山ありそうなので次回はガイドさんの説明を聞きながら回りたいと思いました。
子供の頃親戚のお兄ちゃんの自転車に乗せてもらって
ブラックバス釣りに来たお堀・・・セピア色の思い出です。
「宗春ゾーン」でこの時期限定の「なが餅」のお土産を買いました。 三重県四日市の名物ですけどね。
地酒の宴ではお酒は買いませんでしたよ。エヘン(?)
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