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湯沢は藩政時代から酒造りが盛んな地域で、
かつては「東北の灘」と呼ばれたそうです。 現在は日本酒の消費量が減り、酒蔵の数も減少してしまいましたが 残る4軒の蔵元が老舗ののれんを守りながら、 世界に認められる銘酒を造り続けています。 湯沢市にある老舗の酒蔵を訪ねました。 明治7年創業の「両関酒造」は東北の酒造りの基礎を築いた銘醸蔵です。 母屋と4つの蔵は秋田県で一番最初に国の登録有形文化財に指定された建造物。 見学は基本予約が必要なのですが、急遽思い立ったので ダメ元で飛び込んだところ、快く受け入れていただけましたが 団体のお客さんで予約が入っていたりした場合は 対応できない場合もあるそうです。 もちろん無料です。 外は暑くても蔵の中はヒンヤリ気持ちいいです。 どっしりとした建物が歴史を語ります。 見学が終わると試飲の用意をしてくれて、5種類ほどいただきましたけど どれも後味さわやかでおいしいお酒でした。 内部の写真、まったく撮り忘れました・・・ なので、案内してくれたかわいいスタッフさんの写真をいただいてきました。 もちろん蔵元でしか買えないお酒と ロック推奨の冷酒。 それに秋田限定の純米酒の小さなボトル。 これはもう空になったのでありません。 蔵元見学、楽しいですね。 また、旅先で歴史のある蔵元に巡り合ったら見学したいと思いました。 その後、コーヒータイムで寄った湯沢グランドホテルのカフェ&レストランでも
両関の商品が陳列されてました。 地元はいいですね。 ちいさなボトルも販売されているので気軽に飲み比べができるのですから。 純米大吟醸の「雪月花」の小さいボトルも買ってくればよかったな、な〜んて。 今回の旅でお酒買い過ぎたって反省したばかりなのにね(^^ゞ |
秋田県 観光と温泉
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今回の秋田旅は湯沢市の湯ノ沢温泉がメイン。
湯沢市ならば、お昼ご飯は稲庭うどんとお隣、横手市の十文字ラーメンに 最初から決めていました。 ただ、少し欲を出してしまって、あちこち走ったため 結局、どちらか一つをあきらめなくてはなりませんでした。 優柔不断の私は決められません。 ここは相方さんのどちらかといえばラーメン党という希望で 十文字ラーメンに行く事にしました。 十文字ラーメン、前回の秋田旅で初めて食べたのですが かんすいを使わず、焼き干しで出汁をとった、 とてもあっさりした和風ラーメンです。 この十文字という地域、ラーメンをご当地グルメとして前面に出しているようで ラーメンを提供しているお店が多くあります。 (和風ラーメンばかりではないようですが、十文字ラーメンというと 代表されるのは、この和風ラーメンのようです) 前回はブロ友さんに教えてもらった「丸竹食堂」に行きましたが 今回は別のブロ友さんが紹介していた「三角そばや」へ行く事にしました。 こちら十文字本店です。 他にも湯沢店、横手店があります。 メニューは三角中華そばの並、中、大、そして夏季限定の冷やし中華そばのみ。 右側が並盛り、左側が中盛り。 写真を撮る前に胡椒をかけちゃった(^^ゞ お麩が入っているのが面白いですね。 チャーシューもさっぱりしたスープに合わせて 脂身の無いあっさりしたものが入っています。 「丸竹食堂」と味比べをしようと思ったのですが 残念ながら、2年前の味を思い出せません。 物足りないという感想もあるようですが、このさっぱり味 私は好きです。 次に来る時はマルタマ食堂へ行ってみるかな・・・なんて 来年、また秋田に来るつもりになってます。 |
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車のウインドウ越しの写真のため、運転手の手が写っていますが
心霊写真ではありません(笑) 秋田自動車道を走っていると、気になる標識が。 動物注意の標識に描かれている動物何だと思います? 検索してみると同じように疑問に思っている人がいるいる(笑) 結論から書きます。 カモシカなんですって。 私が想像したのはね、犬。 犬が飛び出す危険性があるのかなってね。 秋田だから、秋田犬? ありえないと思われるかもしれないけど そう思った理由のひとつは首輪が描かれていること。 全国にはおもしろ標識あるでしょ。 秋田犬飛び出し注意。 |
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2009年に一度だけ立ち寄りで訪れたことのある「八幡平レークイン」。
八幡平アスピーテラインの標高900m程の地点にあります。 すぐ裏手には大沼、道路の向かいには八幡平ビジターセンターがあります。 わりと気に入っていた温泉だったのですが、2013年頃に閉館してしまいました。 それが、昨年偶然に再開したという情報を見つけ、 再訪したいと思っていたところ今年の夏旅は秋田。 メインの湯ノ沢温泉からは少々距離がありますが 時期的に行きたかった大深温泉も営業しているし、 ならば、近くでもある大沼温泉にも寄ろうよと話がまとまりました♪ あれから8年振りの立ち寄りになります。 名前は「八幡平レークイン」から「八幡平大沼茶屋湖」に変更になり あの岩手県側の八幡平、標高1,400m地点に湧く「籐七温泉 彩雲荘」と 同じ経営会社が引き継いでいます。 食事、日帰り入浴、宿泊ができます。 日帰り入浴料金は500円。 食事とのセットだと1000円なのでこちらでお昼ご飯をいただいてから お風呂に入ることにしました。 セットとして選べるのはうどんかおそば700円のメニューですが 少し料金をプラスして限定のお蕎麦とセットにしていただきました。 さあ、温泉、温泉。 実は2009年のお湯の記憶はかなり遠のいておりました。 ただ、お湯のいい香りが浴室に充満していた記憶だけが強く残っています。 女湯って、こんなに狭かったっけ?気のせい? 2009年に写した写真。 今回の写真は直前にカメラのフィルムシュミレーションをいじっていて ビビットな色だしが特徴のVelviaに変更したため、 不自然にコントラストが高くなってしまいました。 z 湯口は2ヶ所。 塩ビパイプから注がれているのは八幡平温泉の源泉だそうで、無色透明無味無臭。 一方、もう1ヶ所から注がれているのが大沼温泉の源泉で、 投入量は多くないのですが、こちらのお湯は特徴があって 金気と重油のような匂いがしました。 以前はこんな特徴を感じなかったような気がします。 源泉の投入量は癖の無い八幡平温泉の源泉のほうが多めですが アブラ臭が浴室内に漂っています。 分析書は八幡平温泉と大沼温泉の混合泉となっていまして 単純温泉表記です。 男湯側の大沼温泉の源泉の湯口。 以前はこんな感じでした。 湯口の色が違いますね。 男湯側は女湯の2倍ほどの広さ。(他に人がいなかったので覗かせてもらった) ムムムムム・・・・ 明るいし、こっちの方がいいな。 以前は女湯側でも満足したのに。 何が違うのかしらん? それにしても、このコントラスト、気になる(-"-) 女湯と男湯の広さの違いはちと気に食わないけれど (同じ大きさにすれば問題ないのにさ〜) 以前と印象の変わった現在のお湯もなかなか良かったです。 加水、加温、循環無しの源泉かけ流し。 先日のオーバーフローダイジェストの3枚目は、こちら 「大沼温泉 八幡平茶屋湖」でありました。 秋田県鹿角市八幡平字熊沢国有林3133 「八幡平大沼茶屋湖」 |
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2015年以来です。
2007年からほぼ2年おきくらいに訪問しているお気に入りの温泉のひとつです。 先日アップした大深温泉から近いので(約1キロくらいの距離) ここまで来たら、やっぱり寄りたくなってしまいました。 入浴料金600円で館内の大浴場と露天風呂、 野外にある野天風呂(混浴・オンドル小屋・女性専用)全て入ることができます。 館内の内湯も好きで入りたかったのですが、 今回はあまりここでゆっくりする予定はなかったので 野天風呂だけ入っていくことにしました。 宿の前に広がる噴気帯。 ここに野天風呂が点在しています。 右手に女性専用野天風呂とその源泉 眼を先に向ければ、あちらこちらから湯気、湯気。 いつも5月の中頃辺りに来ているので その頃は気持ちいいのですが、この時期、この晴天、 日陰も無く、お湯の温度はさほどでもないのですが 照りつける日差しを遮るものもなく 温泉効果もあって暑い、熱い。 女湯です そして宿側に向けて開放されている 大らかな混浴野天風呂(黄色の矢印)とオンドル小屋(オレンジ色の矢印) この樽風呂の向こう側に 新たに作られた岩風呂? 寝湯のように浅かったようです。(NOBUさんレポによる) 10日アップの入った温泉ダイジェストの一番最後の写真は ふけの湯の混浴野天風呂でした。 やっぱりここはアスピーテラインの両側に雪の壁が残る頃にやって来るのが好きだな。 |




