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お部屋にリンゴの香りが充満してます。
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青森県 温泉と観光と歴史
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先日、弘前から「嶽きみ」が届きました。
甘くておいしいという噂は何度も耳にしていたものの食べたことが無く、
憧れのとうもろこしでした。
「嶽きみ」とは弘前市の岩木山麓の嶽高原で栽培されているとうもろこし。
「きみ」 というのは津軽弁でとうもろこしを指します。
非常に糖度が高く、人気の高いとうもろこしのブランドです。 やっと口にすることが出来ました。
現地で食べられれば、それが一番ではありますけれどね。
私が初めて「嶽きみ」を知ったのは岩木山の南山麓に湧く「嶽温泉」を初めて訪ねた8年前。
丁度お盆休みの頃から収穫が始まる「嶽きみ」。
なかなかこの時期に温泉に出かけることが無いので
旬の「嶽きみ」を口にする機会がありませんでした。
さっそく届いた「嶽きみ」を茹でていただきました。
色々手を加えるよりも、私はシンプルな食べ方が好きです。
またひとつ、憧れが現実となりました(大袈裟?)
ささやかな幸せをほのぼのと感じます。
「嶽きみ」を初めて知った「嶽温泉」。
今年の6月、「嶽温泉」に近い「百沢温泉」に寄りましたが
2012年以降「嶽温泉」にはご無沙汰してます。
「嶽きみ」が届いて「嶽温泉」が懐かしく思い出されましたが
まだこちらのブログに引っ越しする以前だったので記録が残していませんでした。
古い記事ですでに廃業となられたお宿もありますが、
忘備録ということで記事にしたいと思います。
6年から8年前のことなので、今更感想を書くのもな〜という気がしますので
ほぼ写真だけのUPに留めます。
「嶽温泉」の源泉は温泉組合が管理している混合泉の供給だったかと思います。
硫化水素臭の強い酸性のお湯でした。
「山のホテル」
「小島旅館」
「嶽ホテル」
露天風呂が印象的だった「山楽」は残念ながら廃業されました。
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3泊4日の青森旅を終え、記録としての記事も書き終えると
何となく寂しい気持ちになります。
少しノスタルジックな思いにふけりながら
2018年6月の青森旅を振り返ってみます。
根曲り竹が好きだって言ったらお宿の女将さんが
自家製の缶詰や瓶詰をお土産に持たせてくれました。
生の根曲り竹は産直で買って宅配で自宅宛てに送ったもの。
もう、すっかり家族のお腹に入ってしまいました。
明治維新150年の節目に竜飛岬にある吉田松陰の歌碑を訪ねることができました。
津軽半島ではうに丼食べました。
津軽半島の国道280号線(松前街道)沿いにある鋳釜崎。 うに丼を食べに行った時に通りがかりました。
溶岩が固まったという黒々とした荒い岩肌が続き、少し不気味な印象でした。
朝もやに霞む岩木山
十和田地区の蔦の森
十和田地区の奥入瀬渓流
奥入瀬渓流ホテル
そして温泉色々。
今回も楽しかったな〜。 また行くぞ!
その為に元気でがんばろう。 |
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まだ「蔦温泉」が日本秘湯を守る会の会員であった頃に
泊まって蔦の森の沼めぐりをした時の風景が忘れられず4年振りに再訪しました。
蔦温泉も久し振りだな〜。
また機会があったら泊まりたいと思うのですけど
行きたい場所が増える一方で再訪叶わず・・・です。
「沼めぐりの小路」の遊歩道は「蔦温泉」のすぐ近くからスタートします。
遊歩道をぐるりと一周すると1時間くらいですが、
写真を撮ったりゆっくり景色を見ていたら2時間くらいかかってしまいました。
沼の簡単な説明は以前の記事で紹介していますので
興味がある方は覗いてみて下さい(過去記事にリンクを貼ってあります)
ここは紅葉の時期が有名みたいですけど私はその時期に訪れたことはありません。 さあ、出発!
形から入ってテンションを上げるのも大事な事でしょ^^
写真を整理しているうちに、どこがどの沼なのかよくわからなくなってしまいました^^;
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八甲田の南麓から焼山に向かう国道103号線沿いに拡がる美しいブナの原生林。
青森へ来ると毎回走らずにはいられない大好きな場所です。
同じ季節の同じ場所でも時間帯やお天気などによって
光の入り方が違うので表情が変わります。
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