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和歌山県

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和歌山リベンジ旅、最終日は南紀白浜から那智勝浦へ移動しています。
今回の和歌山旅では勝浦では特に何も予定はしていませんでした。
家路への帰り道で通過するだけです。
何も予定は無くてもちょっと寄っていこうかな〜♪
私にとって勝浦はそんな気持ちにさせてくれる場所。
最初の寄り道は昨日UPした野湯「井関温泉のたらいの湯」でした。
たらいの湯を見つけて満足して、勝浦のまちへ入ってきました。
そうだ!あの足湯を捜そう。
和歌山の観光振興ブロガー(?)モノノフさんに教えていただいた
マニアックな足湯だという「紋寿の湯」。
大体の場所はわかっていたのですが、観光マップにも載っていないというので
Googleのストリートビューで確認しながら歩いていくと
あった〜。
この瞬間が楽しくてたまんない(笑)

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いつもはせっかちに動き回るので
ゆっくり足湯に入ることは少ないのですが
この日はもう帰るだけで何も予定は無いので浸かっていきます。

「紋寿ノ湯」の足湯はこんな感じ。
ガードレールを背に入江に向いています。
道路より下がっているので目立たず、
目線を下に向けていないと見つけられないんですよ。

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足湯に入っている図はこんな感じですね。
辺りは観光地ではなく普通の生活の場所。
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最初はお湯が出ておらず温かったのですが、少ししたらお湯が出てきました。
どこかに人が入るとお湯が出るようにセンサーでもついているのかしら?イメージ 5

穏やかな入り江の風景を見ながらしばし足湯タイムです。
お湯の温度も丁度良くて気持ちいい。
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見苦しい足をお見せしております(^^ゞ
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海を覗き込むと熱帯魚のようなお魚がひらりひらり。
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やっぱ、観光地よりこっちの方が落ち着くわ〜。
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お腹が空いたので勝浦へ初めて来た時にお知り合いになったお姉さんのいる
中華料理屋の「大将閣」へ行こうとしたら「準備中」の看板が出ていました。
足湯でまったりし過ぎたかな〜残念。
お昼ご飯を食べられるお店を探しに駅の方へ歩いていくと
懐かしの店構えのお店が開いていました。
「手打ち中華そば」の看板にひかれて入店。
イメージ 9

あっさりと懐かしいスープの味。つるつる麺。
ラーメンというより中華そば。
あ〜私好きだわ、この味。
そういえば和歌山に来てまだ一度も和歌山ラーメンを食べたことがありませんでしたが
和歌山で食べたのだから、これも和歌山ラーメンということで
和歌山ラーメン食べたということにしておこう。
勝浦へ来たらまた寄りたいな、このお店。
ごちそうさま〜。
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最後に「大将閣」のお姉さんと共に勝浦で知り合いになったお母さんの所へ寄って
コーヒーをいただいてから帰ります。
そしたら準備中の「大将閣」のお姉さんここにいらっしゃいました。
私達の事ちゃんと覚えていてくれてましたよ。
温泉好きの人だよね〜って。
用が無くても、また寄りたい勝浦の暖かさ。
うん、きっとまた来るだろうな。

2018年最初の和歌山リベンジ旅終わりです。
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和歌山旅3日目の朝、南紀白浜の「長生の湯」で朝湯をした後
那智勝浦に移動しました。
前回こちらへ来た時に「ステンレス流し台の湯」記事を書きましたが
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その近くにもう一ヵ所「たらいの湯」という湯垂れ流しの温泉があるというので
探してみました。
「ステンレス流し台」の湯は道路沿いにあるのですぐ見つけられるのですが
「たらいの湯」は道から少し奥に入った田んぼ道にあるので
少々見つけにくいです。
でもちゃんと「井関温泉」という名前まで付いてGooglemapに表示されるのですよ。
ありました。
アルミ製のたらいと木製のたらいが2つ並んでいます。
イメージ 2

私達が目的の物を見つけると反対側から男性がふたり歩いてきました。
地元の方かと思いきや、私達と同じ目的で1人は横浜から、
もう一人は車で道の駅で生活しているという方。
“マニアックだね〜こんなのを見に来るなんて“ と言われましたが
同じ穴のムジナという所でしょう(笑)
30℃台のぬるめのお湯ですが、優しい硫黄臭がしました。
地元の方が野菜などを洗ったりするのに使われているのでしょうか。
苔なども付着しておらず、とてもきれいな状態で管理されています。
そばに手桶や椅子も置いてあったので、お風呂代わりに使う人もいるのかな?
あちらこちらからお湯が沸きだすなんて、羨ましい限り。
我が家の庭に一本、こんな源泉が湧き出したら
ちいさな小屋を建てて共同浴場作っちゃおうかな〜
なんて頭の中で妄想してました(笑)
あ、入ったりしてませんよ。見ただけで引き上げました。
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いつも温泉地へ行くとあちこち温泉巡りをするのですが、
南紀白浜ではいつもあまり積極的に湯巡りはしたことがありません。
なぜかわからないんですけど。
「長生の湯」は10年くらい前に友達と来たことがありまして
お湯の印象が良かったので再訪してみたいと思いました。
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当時は日帰り温泉施設だけでしたが、近年お宿「長生庵」をオープンされました。
宿を開業するにあたってクラウドファンディングで
出資者を募っていたという話を聞いています。
「長生庵」のお値段設定は少しお高めのようですね。
ま、日帰り入浴の私にはあまり関係の話ではありますが。。。

さて「長生の湯」について。
外には足湯
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飲泉所や温泉スタンドもあります。
お隣に「めん吉」という和歌山ラーメンのお店も併設しています。
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「長生の湯」の営業時間は10:00〜22:00 600円
開店時間の数分前に到着しましたが、戸を開けて入れていただけました。
一番乗り♪
交通量の多い県道沿いにありますが、
中に入るとそんなことを忘れてしまいそうな落ち着いた雰囲気です。

お風呂場の戸を開けると以前の記憶が蘇りました。
そうそう、こんな感じだったな〜。
10年程前のことなのですが、全然変わってないですね。
お湯はツルツルスベスベの肌触り。
湯の華が少し舞い、まろやかな塩味を感じます。
私は白浜の塩っぽい温泉より、柔らかいこちらのお湯の方が好きです。
以前は硫黄の香りがしたような記憶だったのですが今回はわからず。
鈍感な私ですが、ホテルの循環湯より、
やっぱりかけ流しのお湯の方が新鮮で気持ち良さが違うような気が・・・します。

「女性用内湯」
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男性用内湯

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露天風呂は湯船は2ヶ所。
奥が備長炭を敷き詰めた「備長炭風呂」になっています。
備長炭は紀州の特産品のひとつです。
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気持ちの問題かもしれないですが、備長炭風呂って言われると
お湯の感触が清々しく感じる。(情報に惑わされるタイプ)イメージ 7

こちら男性用の露天風呂。
今は緑の少ない季節ですが、新緑や紅葉の頃はまた印象も変わりそうです。

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源泉は長生源泉(ナトリウムー炭酸水素塩泉・塩化物温泉 弱アルカリ性)と
東谷温泉(ナトリウム・炭酸水素塩泉 弱アルカリ性)を季節で入れ替えているとか。

湯上りの後は休憩室でまったり・・・としたい所ですが
せっかちなので、すぐ移動します。
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南紀白浜マリオットホテルにチェックインして少しまったりした後
共同浴場に行くために外に出ました。
白浜の共同浴場は何年か前に友達と来た時に「白良湯」は行った事があったので
未湯の「牟婁の湯」に歩いて向かいました。

マリオットのある高台から坂を下りると白良浜に出ます。
90%の珪酸を含む石英砂でできた真っ白な海岸は南紀白浜を代表する観光名所。
夕方なので真っ白という感じは伝わりにくいですが
お天気が良い日には青い海と白い砂のコントラストがとても美しい海岸です。
この白良浜の海岸にオーストラリアのパースの砂が使われているというのは初めて知りました。
砂は波にさらわれる等してだんだんと減っていくものなのですが
河川からの流入によって需要と供給が保たれています。
けれど近年、開発などにより流入する砂が減ってしまった為、
砂を足していく「養浜」事業が行われているんですって。

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(砂浜のネットは風で砂が飛ぶのを防ぐ為だとか)

オーストラリア産の砂は白良浜の砂と、とても相性がいいということで
選ばれたのだそうですが、
砂までも外国に頼らなければならないのは残念な気もします。
大切な観光資源を守っていくには仕方のないことなのでしょうけど。

丁度日没の時間でした。
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あっという間に沈んでしまいました。
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もう少し歩いた先の海岸線沿いに「つくもと足湯」と書かれた足湯があります。
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白浜には他にも何ヶ所もの足湯があるそうです。
街中にある「白浜銀座足湯横丁」には入ったことがありますが
それ以外は未湯です。
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これから向かう「牟婁の湯」に使われている「砿湯(まぶゆ)源泉」が
県道34号線沿いにありました。
う〜ん、温泉のいい匂い♪
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「牟婁の湯」に着きました。
ここから歩いて数分の所にある「崎の湯」と同様、
「日本書紀」や「万葉集」にも登場する歴史のある温泉です。
「崎の湯」へ行った時の記事はこちら。
https://blogs.yahoo.co.jp/yattane3004/14660865.html

イメージ 8

7時から22時まで営業しています。420円
正面に番台があって、レトロな銭湯という雰囲気を残しています。
番台の女性に何やらお客さんがクレームを言っていました。
マナーを守らない常連のお客さんについて
何とかしてほしいと訴えていらっしゃるようです。
共同浴場ではこういう話ちょくちょくありそうですね

イメージ 7

浴室の画像は白浜町のHPからお借りしました。(小さくてスミマセン)
「牟婁の湯」は先ほど通って来た道沿いで見かけた「砿湯(まぶゆ)源泉」と
「崎の湯」で使われている「行幸源泉」が使用されています。

右の浴槽が砿湯:含硫黄-ナトリウム-塩化物強塩温泉
左の浴槽が行幸湯:ナトリウム-塩化物泉
どちらも高張性のお湯なので長湯は禁物です。
加水のみでかけ流されています。
もうすでにお湯の感想記憶にありません(^^;
でも湯上りはポカポカでした。
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さて、お風呂の後は夕食。
ホテルに帰る途中の道沿いに、フロントで紹介していただいた居酒屋があります。
なんでも有名な居酒屋なんだとか。
後で日本三大酒場のひとつだと聞いたのですが、何それ?
のれんをよけて戸を開ける瞬間のちょっとした緊張とワクワク感が好き。
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カウンターに座ります。
こういう所へ来ると、大人になった(今さら?)喜びをひしひしと感じます(笑)
前日酒蔵を見学させてもらった「中野BC」のお酒のブランド「長久」の名前が
お店に使われているのが気になったので聞いてみました。
置いてあるお酒も「長久」と「紀伊国屋文左衛門」。
「中野BC」さんの直営のお店かと思いましたが、
先代の親方が「中野BC」の社長と仲が良かったからとのこと。

カウンターの前にはおでんのお鍋が。
普段家で食べるおでんにさほど魅力を感じたりはしませんが
なぜか居酒屋に来るとおでんを頼まなくちゃ〜な気分になるのはなぜ??
お酒は私は「紀伊国屋文左衛門」の生を、NOBUさんはいつもビール。
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おでんの追加。
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お刺身の盛り合わせ。
ウツボを頼まれている方が多くて、ウツボってこちらの名物なのでしょうか。
普段食べないものを口に入れる勇気がないので頼みませんでしたが・・・
おいしいのかな?
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NOBUさんにしては珍しく生シラスなぞを頼んでいます。
後で聞いたら、釜揚げシラスのことだと勘違いしていたようです。
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他にもサンマ寿司が気になりましたが、NOBUさんは食べないし
私一人だと食べきれないので、あきらめましたが若干心残りでした。
他にもいくつか食べたのですが写真はこれだけ。
帰り道マリオットホテルまでの坂を登る時にふくらはぎに違和感を感じました。
前日、紀三井寺、和歌山城と結構階段を登ったり下りたりしたせいかも。
たったあれだけで筋肉痛とは、日頃の運動不足を痛感しました。
2日目の宿泊地は南紀白浜。
健保の会員制保養所「南紀白浜マリオットホテル」を利用しました。
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2017年の夏にラフォーレからマリオットにリブランドされたそうです。
いつもだったら温泉旅館を選ぶところですが、
私達にしては珍しくリゾート系のホテルです。
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装飾品などを排除したすっきりしたロビー。
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受付カウンターの横にはまだ新しいレンタサイクルが用意されていました。
時間に余裕があれば自転車で走りたかったな〜。
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お部屋もシンプルで落ち着いた造り。
温泉が付いているのでバスルームは使いませんでしたが
トイレと別々になっているというのはいいですね。
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ドリップコーヒーやカフェインレス、紅茶、緑茶などが揃っています。イメージ 6

温泉付きのお部屋が空いているという事で
僅かな料金の追加でランクアップしていただきました。
ただ、この造り、ちょっと微妙です。
お部屋についている窓は温泉側にしかありません。
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景色を見ようとすると温泉の窓を通して見ることになります。
寒い時期だからなのかもしれませんが
せっかくのオーシャンビューが温泉の湯気で曇って
景色があまり見えないのです。
危険防止のために窓も少ししか開きません。
これだったら温泉の付いていないお部屋の方が良かったかも。
温泉は白浜温泉を引いていて24時間入浴可能なのですが循環なので
結局一回しか入りませんでした。

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僅かな窓の隙間から景色を写してみました。
湾曲になっている海岸線の所が南紀白浜の名所「白良浜」。
私、この日まで「白浜」だと思っていましたが
地名は「白浜」で海岸は「白良浜」なんですね。
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翌朝はお天気が良かったので、もう一度写真を撮り直してみました。
海の色が全然違いますね。
改めて紀伊半島を地図で見ています。
紀伊半島って、日本で一番大きな半島といいますけど
私にはどうみても半島には見えません。
まあどうでもいい話ですけど。
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ホテルには最上階に展望風呂があります。
湯上り処もロビーの様に広々として窓が大きくとってあるので眺めがいいです。
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浴室も展望が良すぎて丸見えにならないか心配に成る程(^^;

大浴場
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露天風呂
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朝風呂に行った時、丁度朝日が昇って来るところだったので
写真を撮ろうとしたのですが、湯気でよくわからない感じになりました・・・

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夕食ではレストランは利用せず外へ出ました。
マリオットの朝食はバイキングではなくビュッフェ形式。(違いは何だろう?)
内容も豊富でちょっとおしゃれ。

朝食会場のレストラン前に紀州のお酒「紀土」が置かれていました。
飲み比べしてみたかったな(笑)

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卵は目玉焼き、オムレツ、スクランブルエッグから選べ、
パンケーキとワッフルも希望があれば必要な枚数を席まで持って来てくれます。
パンの種類が多くとてもおいしかったのでお土産に(どっさり)持って帰りたかった(笑)
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お茶をお願いしたら、こんなサーバーで持って来てくれました。

こちらでもお持ち帰り自由のコーヒーサーバーが用意されていました。
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温泉地での宿と言うと、普段はしっとりした、あるいは鄙びた温泉旅館が好みですが
たまにはリゾートホテル悪くないな〜。

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