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今年は善光寺7年に一度の御開帳の年。
期間は5月いっぱいまで。 こういう行事にさほど興味の無い私は 前回の平成21年の時に友達にツアーに誘われ “温泉付きなら”ということで参加しました。 あれからもう7年も経つのですね〜 月日の経過に改めてびっくりです。 これはその時の古〜い記録(笑) 当日は雨にもかかわらず大勢の人、人。 さすが善光寺さん。 子供の頃よく母に“一生に一度は善光寺さんにお参りをしないと極楽に行けないんだよ“ と聞かされていました。 7年前の御開帳以前にやはり同じ友達に誘われて 善光寺に来たことはあるし、この21年の時も来ているから 私は大丈夫♪と安心していましたが どう思い出してみても参道のお店しか見た記憶が無いので 多分ちゃんとお参りしていない・・・・ 極楽に連れて行ってもらうにはもう一ヶ所 北向き観音とセットでお参りする必要があるそうで 「信州善光寺だけでは片参り」と言われているのです。 7年前のツアーはちゃんとそこは押さえていて 北向き観音も連れて行ってくれたのでした。 不届き者の私はここでもちゃんとお参りをした記憶がない。 ということはここも又行かんといけないのね。 地獄か極楽かと言われれば 釜茹でにされるのは辛いからやっぱり極楽の方がいい。 善光寺さんはさて置き(←これだからダメなのね) 温泉付きならと参加に同意した理由は この温泉がもれなく付いていたからなのでした。 標高1800mの高地に湧く酸性の硫黄泉万座温泉です。 初万座温泉♪ ツアー指定ホテル「日進館」。 こそこそと逃げ出した私達です。 ツアーはこういうのが面倒でして。 温泉はこの露天風呂「極楽湯」以外にも家族風呂(宿泊者も有料)と 何種類かの湯船のある大浴場「長寿の湯」があります。 万座温泉の湧出量は一日540万リットル、硫黄濃度は日本一だとか。
木をふんだんに使った日進館の大浴場「長寿の湯」は 雰囲気も良く温泉もさすが万座温泉と思わせてくれる力強いものでした。 7年という歳月の経過はあっという間でしたが
記憶はなかり風化しておりまして 7年の間に日々薄められていたのを実感します。 記憶はやっぱり新鮮なうちに何かに形として留めておいた方がいいですね。 機会があれば万座温泉再訪したいです。 あ、それと釜茹で防止のために善光寺さんお参りも真面目にしておかなくちゃ。 |
群馬県
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2001年に行った草津温泉の湯畑の写真。
カメラをデジタルに変えたばかりの頃のひとり旅だったと思う。 カメラはSONYのサイバーショット。 高崎市にある「山田かまち美術館」に行きたくて たまたま名古屋から草津温泉と伊香保温泉行の 直行バスが臨時で出ていることを知り乗り込んだ。 同じバスに乗り合わせた女性のグループの人から 「一人旅なんてぜったい嫌よね」と 私に向けられたのか、たまたまの話題だったのか そんな声が聞こえてきた。 日付を見ると暑い時期だったと思うが、 草津の駅に降り立った第一印象は“さぶっ”だった。 草津温泉、これ以後まだ一度も行っていない。 温泉が目的の旅行ではなかったので、というより この頃はまだ温泉に目覚めていなかったので 西の河原露天風呂だけにそそくさと入って 高崎に向かったのだった。 |
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