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静岡県の温泉と観光

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静岡へ来たら

「おもしろ飲料でしょ!」ですって。
サービスエリアの冷蔵飲料コーナーに並んだご当地味飲料たち。

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他にも梅干し、梅干し味のコーラとか(販売終了)
ホテイのやきとりコーラ等、奇抜なアイデアのコーラを開発しているのは
静岡県島田市に本社を置く「木村飲料」という清涼飲料メーカーさん。

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飲みたいかどうかは別としておもしろいですね。

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千本松原の海岸にはKATEさんが目的とするものが見つけられなかったので
場所を変えてもう少し南下して伊豆半島の付け根あたりになる「志下海岸」へ移動。
小石のビーチだった千本松原の海岸に比べてこちらは砂というのか
土のような感じで海水は千本松原の海岸の方が澄んでいる感じでしたね。

おっ、生命体発見!
しかしこの子たちはビーチコーミングの対照物ではありません。
海鳥がいるということは餌になるものがいるということでしょうね。
みんな同じように海の方を向いて立っています。
何を見ているんだろう?
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ここでも私達ふたり、餌をついばむ鶏のような姿勢で海岸線をローラー作戦。
最近の浜って貝殻少なくなりましたね。
子供の頃はいっぱい見つけたような気がしますけど。
収穫物です。↓
人に見せたら ”何?このガラクタ” と言われそうね(笑)
この中で私が見つけてあげたものでKATEさんを最も喜ばせたものがあるんですよ。
何だと思います?
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それはこれ。
何かの骨。
私が ”こんなものがある〜〜” と教えると
喜んだKATEさんに ”見つけてくれてありがとー” と大喜びされました。
骨でこんな風にお礼を言われるとは思わなかったので少々面食らいましたが
頭骨はビーチコーマーに人気の逸品らしいのです。
KATEさん、にわかですがすっかりビーチコーマになってます(笑)

※先ほどKATEさんがこの骨をツイッターでアップした所
頭骨ではなく、鳥の骨盤の骨ではないかというリプライが寄せられたそうです。
ツイッター、私はやってないけど凄〜い。
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私は探すのは楽しいけど持ち帰るのは断捨離の妨げになるので
写真で持ち帰るだけにしました。
私なりのビーチコーミング(^^v
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イメージ 5イメージ 7
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初めてのビーチコーミング、収穫としてはイマイチでしたが
また面白いものを捜しに行ってみてもいいなと思いました。
さて、せっかく沼津に来ているので海鮮でも食べて帰ろうということで
沼津港に寄りました。
観光客相手の場所って夕方5時くらいになると早々にお店を閉めてしまうんですね。
まだ開いていたお店の中で「沼津魚市場仲買人の食堂 沼津かねはち」というお店で
駿河丼と地魚の握りをいただきました。
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KATEさんが ”これおもしろそう” と言ってこんな本を見せてくれました。
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”今度沼津に行く用事があるんだけど、その時に海へ出てビーチコーミングしてみない?”
とのお誘いでした。

★ビーチコーミングとは海岸などに打ち上げられた漂着物を収集の対象にしたり観察したりする行為。漂着物を加工したり標本にしたり装飾にしたりして楽しむ。←ウイッキより

お誘いに乗って(すぐ乗るタイプ ^^)沼津へ。
久し振りに富士山が見られました。
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KATEさんの用事を早々に済ませてビーチへ出てみました
沼津のお天気はイマイチでした。
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「千本松原」にあるビーチです。
運が良ければ富士山も望める「日本百景」「日本の砂浜青松100選」にも選ばれた
日本を代表する景勝地だそうです。
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でも、シーズンオフの今はひと気は無く、もの好きな私たちだけが
餌をついばむ鶏のように(笑)獲物を探し歩いています。
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それにしても・・・・
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ゴミだらけ。
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ゴミの山。
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貝殻の一粒も見当たらず、生命感がまるで無い海辺でありました。
見つけたのは波打ち際で漂うお亡くなりになったお魚一匹。
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日本人離れしたお兄さんの上半身。
これもビーチコーミングの掘り出し物ですが持ち帰りません、写真だけ。
もっと上手に撮ればおもしろい写真になりそうだったかも。
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ほぼ木片とゴミしかなかったので場所を変えることにしました。
その前に気分を変えておやつタイム。
KATEさん、こういうの好きなんですよね。
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インスタ映えするように背面からライトを照らす撮影スポットも用意されてます。
きれいですが、下のプリンの所の方がおいしかったわ。
今や老いも若きも女の子も男の子も買う方も買われる方もみんな「映え」狙いだね。
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さて迷走気味の初ビーチコーミング、場所を変えて掘り出し物が見つかるかな?
以前から気になっていた期間限定のここへ行って来ました。
ナビを頼りに行ってみると
ん?喫茶店?
と思ったら駅でした。
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ここは天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線の「浜名湖佐久米駅」無人駅。
喫茶店は駅に併設されています。
浜松市在住のブロガーさんが紹介されているのを見て
この時期が来るのを待ってやって来ました。
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この駅、ゆりかもめが集まる駅として有名なんです。
期間限定というのはゆりかもめが見られるのは毎年11月から3月頃までだから。
ゆりかもめは渡り鳥なのでそれ以後はシベリア方面に帰って行くそうなのです。
ホームに出ると並んでる、並んでるゆりかもめさんがいっぱい♪
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普通のカモメって黒眼の部分が小さくて目が怖かったりするのですが
ゆりかもめは黒目がちで可愛い。
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ゆりかもめに餌付けをしているのがこの方。
10時台と14時台の各2回、電車の時刻に合わせて餌を与えています。
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餌を与えようとすると一斉に集まって来るので最初は怯んでしまいますね。
こちらのお兄さんも腰が引けてます(笑)
でもゆりかもめさん上手に餌だけを取っていってくれるんですよ。
松島の遊覧船でカモメの餌やりをしたこと思い出します。
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頭の上にもどんどん着地してくるので見ていると笑えてしまいます。
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ゆりかもめさん達、餌を持っている方を見上げて
”早く投げて” と言っているように見えます。
赤い足、赤いクチバシをしているのが大人、
黄色いクチバシ、黄色い足のかもめさんは今年生まれた子なんですって。
だから餌を採るのもまだ要領が悪くて遠慮がちで大人たちに圧倒されている感じ。
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離れた場所で片足で立っている子がいます。
足が悪いんですね。
だから皆といっしょになって餌取りに参加できないでいます。
でも餌付けをしている方はその辺はちゃんと把握していて
まんべんなく餌が行き渡るように見守っていらっしゃいます。
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電車とのコラボ。
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動くものを撮るって難しいな。
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でも楽しかった〜また来たいな。
去年まで我が家にいたインコのタラちゃんの面影を求めて
鳥さん愛が過熱している私です。
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静岡県長泉町の「クレマチスの丘」へ行った日、
朝早く自宅を出たので、まだ11時前だというのにお腹が空いてしまい
新東名の静岡SAで早々にお昼ご飯にしたんですよ。
ローストビーフ丼を食べました。
静岡らしくわさび風味のクリーミーソースがかかっていました。
こんな時間にこんながっつり食べたのって人生初かも。
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「クレマチスの丘」に寄った後に
せっかく200キロも走って行くのですから、1ヵ所くらい温泉に入って帰ってきたい。
できれば鄙びた温泉がいいな、と思いながらネット検索してみると
こんな温泉を見つけました。
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竹倉温泉、初めて聞く温泉名です。
温泉街らしきものは無く、静かな田舎の風景という雰囲気が感じられます。
それにしても、三島市にもこんな茶褐色の温泉があるなんて意外です。
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以前は温泉宿として営業されていたようですが
現在は日帰り入浴のみでの営業だそうです。
竹倉温泉にはもう1軒の温泉宿があったのですが
今年の3月に閉館されたと聞きました。

日帰り入浴料金500円 受け入れは9:00から19:30くらいまで 入浴は20:30まで可
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三島辺りの温泉は冷泉が多いそうで、こちらも14.1℃の源泉を加温しています。
見た目の色の割には成分の総計は251mg/kgと少ないです。
分析書の泉質の所には「温泉法の温泉に該当する 中性 低張性 冷鉱泉」
と、記入されています。
鉄イオンとメタケイ酸の含有量が温泉法の定める所の基準に入っているらしいのですが
まぁ、そんな話はどうでもいいですね。
窓の外は田んぼや畑。
窓をガーッと開放して風を感じながら入りたいのですが丸見えになっちゃいます
でものどかで癒されるロケーションです。
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のんびり一人で入浴していると、ドヤドヤと職場の同僚だという5人組さんが
入って来られて、賑やかになり、湯船の中も満員状態(^^;)
女子友で来るというタイプの温泉じゃないような気もするんですけど
温泉好きさんの集まりですか?と聞くと、そうでもないらしい。
話題の三島牛の美味しいお店が目的だとか。
お店の名前も聞いたのですけど、忘れてしまいました。

温泉ですが、この色から想像すると
もっと金気臭がするのかと思いきや、殆ど臭わず
少し湯口で味見をしてみましたが、味覚の鈍い私には
鉄味も感じられませんでした。
沸かして循環している為、こんな色になるのかしらん。
塩素の匂いは感じられず。
お湯の感触は濃厚ではなくさらりとしていますが、とてもよく温まります。
帰る時、女子会の皆さんが賑やかに手を振って見送ってくれました。
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静岡県三島市竹倉21 055-975-3791 

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