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初めて訪問いただく方には、
「キリン一番搾り北陸編を求めて」というタイトルが付いているのに なぜにビールの話題じゃなくて温泉なんだ?と思われるかもしれませんが ビール入手の合間の温泉巡りという訳なんです。 タイトルに偽りありと思わないでくださいね。 やっぱり偽りありかな(笑) 金沢市内でもう1軒、温泉に寄ります。 アブラ臭のする温泉だそうで、最近アブラ臭から遠ざかっていたので 期待しながらやって来ました。 1湯目の「亀の湯」は兼六園から近い場所でしたが 「金石荘」はもっと日本海に近い所にあります。 自信満々に100%源泉かけ流しと壁に書かれてあるので 期待できそうですね。 泉質はナトリウム−塩化物強塩泉。 高張性の温泉です。 お客さんが何名かいらっしゃったので 私の方は写真は撮りませんでした。 下の写真はNOBUさんが、かろうじて撮った内湯の一枚。 強塩泉というだけあって、かなりしょっぱい温泉です。
露天風呂というのか、天窓になった半露天風のこちらの湯船も久し振りに嗅ぐアブラ臭に懐かしさを覚えました。 内湯は熱めの強塩泉なので、長湯には気を付けなければ。 北陸でアブラ臭の温泉は珍しいのだそうですね。 以前はコーラ色の温泉だったようですが 源泉が変わり、現在は緑がかった褐色の湯です。 お湯の投入量も多く、オーバーフローしたお湯が床を洗います。 スベスベ感もありますね。 以前は白湯だったそうですが、 今は内湯と同じ源泉となっていると思います(多分) こちらは温め。 空いていたので露天風呂の方へ移動してきたのですが
内湯に比べて、こちら方はガラ〜ン。 こっちも悪くないと思うんだけどな。 ここに入浴してからすでに1ヶ月半以上の月日が経ってしまい 記憶も曖昧になってきたのでメモを見返しながら、 どうだったかな〜と、薄れつつある記憶をたどりながら書いています。 やっぱり記憶が新鮮なうちに書かないとダメですね。 お湯の感動を伝えきれません。 今年行って来た所、今年中にUPできるかな? 多分無理だろうな〜汗・汗な年末です。 石川県金沢市金石本町ニ91 076-267-0630 営業時間13:00〜22:30 440円 |
石川県
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福井県から石川県に入りました。
思ったより早く「石川づくり」が入手できたので温泉に寄れます♪ 今まで石川県の温泉に入ったという記憶がないので 書庫も作ってありませんでした。 石川県の書庫第一号は金沢の温泉です。 金沢の温泉なんて私は全く聞いたことがありませんでしたが モール系の茶色い温泉が多いのだそうで意外な気がしました。 金沢の温泉を全く知らないのに意外というのも変ですけどね(^^ゞ こちらは金沢市内にある公衆浴場「石引温泉 亀の湯」です。 入り口は大きな道路側(1F)と反対側(3F)の2ヶ所。 斜面を利用した造りなので、3F側から入ると 3Fが1Fの様に思えるんですね。 全体では4階建で鉄骨系の建物の公衆浴場です。 駐車場は広い道路の向かい側と建物の1階部分にあります。 公衆浴場は3F部分で有人の番台というか、受付があります。 440円でした。 3段階に分かれたジャグジー付きの湯船には 噂に聞いた通り、コーヒーというよりはコーラ色のモール泉が注がれています。 源泉の温度が36℃弱と低いため ラッキーなことにお客さんがいませんでした。 内湯には蒸気サウナもついています。 亀の湯は露天風呂がいいと聞いています。 というのも露天風呂のみ源泉がかけ流しになっているから。 露天風呂といっても半露天とでも言うのでしょうかね。 屋根も付いているので雨天も問題ありません。 上方のパイプから源泉が投入されています。 温めの源泉を非加熱で投入しているので温いのですが 真冬という訳でもなく、お風呂の造りが 完全に屋外という訳でもないので気持ち良く長湯できました。 後から数人お客さんが入って見えたのに 不思議と露天風呂には誰も入ってこないので ひとりで贅沢に使わせていただきました。 この源泉の投入量に対して湯船の大きさが丁度良くて オーバーフローもいい具合です。 お湯ツルツル♪ 今日は足は出しません。 沈めたままで色を見てもらうため^^ 飲泉場には「亀の湯」にちなんでカメさん。
この温泉に浸かっていると金沢のモール泉、もっと巡りたくなります。 泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性温泉)
営業時間:12:30〜24:00 料金440円
定休日は毎月1回、第2または第3金曜日らしいです。確認してくださいね。 石川県金沢市石引2丁目15−31 076-262-4126 |
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