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遠い昔にいった一度だけいったことのある、名店に、本日カミサンと出かけました。
昼過ぎに予約してましたが、さすがに昼過ぎるとお客さんもかなり減ってきますね。
我が家は、二人とも「たばこ」が嫌いなので、個室を選んで貰ってましたが、これがやや失敗。
個室は、2階なんですが、喫煙可とのことでした。
もちろん予約時に、禁煙で予約していたので問題は、無かったのですが、通路では、「たばこ」の凄い臭いがしてしまった!と思ったのですが、部屋の中は、僅かに臭う程度だったので、よかったです。
次回、もし行くことがあれば、1階のカウンター席で食べようと思いました。
1階のカウンターの方が、完全禁煙だったので、次からいってみようと思いましたが、そんなお金ありません。
今回、いけたのは、偶々ご招待カードを頂いたからです。
さて、部屋に入ると、さすがに、昔からの風格がありました。
下の4枚に写真は、室内から撮ったものです。
もう一枚 さらに一枚 では、前菜ということで お寿司は、最後に纏めてではなく、他の料理の合間合間に出してもらうように頼みました。 そこで私が、大失敗を起こしました。
一番最初の寿司が「〆鰺」だったのですが、鰺の上に、なんと「ニラ」が載っていて、これが絶品。
生まれて初めての味でした。
それを写真に取り損なって、食べ終わった瞬間にカミサンと二人で顔を合わせてしまいました。
なんたる不覚。
ちょっと誤魔化しですみません
続いては、吸い物
器も素晴らしいですが、中味は、「ハマグリしんじょう」 続いては、「ヤリイカ」、緑いろのものはオリーブオイルです。
見かけのとおり、イカですが、緑色をしたモノは、なんとオリーブオイル。 私としては、オリーブオイルなしの方が良かったです。
次のは、
手が滑って、とピンポケを誤魔化したポン酢の写真 やはりプロの料理人は、生の「酢橙」(すだいだい)をポン酢として使われますね。
アサツキ(九条細ねぎ?)がとても、細くて味もよく印象的でした。
下のものは鯛のお造りと中央のマグロの山かけ(多分大和芋)
河豚のように、ネギを巻いて、ポン酢に漬けて頂きます。
続いて「ひらす」です。
続いて「」です。
続いて「マグロのづけ」です。
これは、ダメだった。やはりマグロだからかな? 「ガリ」2種類あり、美味しいあまり、おかわりしました。
まるで中国の器のようです 下の方に見えるのは、「河豚」そのしたに「山芋」がありました。
「松前寿司」です。
今までの人生で食べた中では、最高でした。
これも面白い器です。
器も味の一部ですね。
鯛の白味噌仕立てです。
下のうち真ん中のものは、「エビのすり身と魚のすり身」が入ったカステラ状卵焼きみたいなものです。 右側は、オリーブオイルです。
かけると、まったく味が変わり、これは、好みのが分かれますね。
デザートは、桜のプリンの上に、リンゴのコンボートとイチゴが乗ってました。
最後に、一階のカウンター席の一部を写真に取らせていただきました。
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食べ物
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昨日、久し振りに大分市に河豚を食べに行きました。
刺身にかなり厚みがあったので、新しかったのでしょうね。
白子までついて、もう満腹でした。
値段も安いので、今度は、5月か6月に支店の方に、「カサゴ」を食べに行こうと思ってます。
私にとっては、というより数多くの人が、「カサゴ」の刺身の方が、「河豚」より美味しいと感じるのではないでしょうか。
仕事が水産関係の時は、大半の人がそう言ってました。
やはり、海産物は、福岡県、佐賀県よりも、大分県や長崎県の方が、安くて旨い。
いつもそう感じてます。
最近は、楽しみが少なかったので、良い一日を過ごせました。
残念だったのは、河豚のひれ酒。
私は運転手なので、一滴も酒類を飲めませんでしたが、・・・・もともと下戸ですが、河豚のひれ酒だけは、例外的に好きなんですよ。
カミサン、二人分飲んで、とても満足してました。
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前回のブログの続きのような、ブログです。
唐津うまいもん市場で、暫く買い物していたかみさんですが、今日の朝、出してきました。
ちょっとビックリした物もありましたが。
かみさんが朝出して来たのは、初めてです。
一つずつ紹介しますね。
イカの昆布巻・・・・・・地元佐賀県では、こぶまきと呼びます。
前回、唐津の別の店で買ったのですが、とても美味しかったので、上にある「唐津うまかもん市場」とは、反対方向にあるスーパーまでわざわざ買いに行きました。
もともと佐賀県人は、昆布巻きは、よく食べるのですが、この商品は、イカも美味しいし、昆布もかなり固めです。
今まで、食べたことがない感触ですが、とにかく美味いので、遠回りしてでも買いに行く価値ありと判断してます。
レベルで言えば、
イカも名産地なので、まずいはずはないけど、先日食べてみて、びっくりしましたね。
さて、これからの商品は、写真の特売所で買った物です。
かみさんが出してきましたが、びっくりです。
ご存じ「トビウオ」です。
ただ、普通の「トビウオ」は、上の写真のものですね。
今は、全国区になりましたが、出汁につかう「あご」です。
下のは、ずいぶん大きいですね。
小学校の時に、ならった「トビウオ」がこれです。
皆さんにわかりやすいように、メジャーを載せました。
かみさん、どうやって使うのだろう?
まあ、それも、私の楽しみの一つであります。
次は、「鯛の開き」
これもメジャーを乗せましたよ。・・・・・・・・・・・・・・・サービス料は不要です。
お客様第一の精神が生かされてますね。
![]() 後は、他所にはないものとして
「いか入りちくわ」です。 もう一つ
「いかいりかまぼこ」 まだ、私の口に入っていないので、評価はできませんが、美味しそうですよ。
お酒の大好きなブロ友さんに送ってあげたいですねぇ。
ところで、かみさん
次の平日に行きたいと息巻いてました。
味の評価は、後日、ブログにて書きますね。・・・・・・・・・ここまで書いていたら、かみさんから呼ばれて
お買い得品の「鯛の開き」を朝食で戴きました。
朝食といっても10時半ですけど。
とても美味しかったですよ。
評価は、
美味い!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・レベル
これで、お買い得品でなかったら、
他のも楽しみですね。
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最近は、ちょくちょく手を抜くカミさん
まあ、私にとっては、カミさんが手を抜く道を学んだことは、嬉しいのですが。
先日、カミさんが福岡に行ったので、食事は、なにかを買ってきます。
今回は、なにかな?
ある意味楽しみでもあります。
![]() 今回は、カミさんが二種類の駅弁を買って来ました。
それがこれです。
どちらが美味しいのかな?
上のモノは、「宮嶋驛前」と書いてありますね。
下のモノは、「宮島上野」とかいてあります。
カミさんに、どちらが旨いのかと訊ねたら、にやにや笑ってました。
その意味が、開けてみてようやく分かりました。
中身は、これです。
なんと、パッケージが違うだけで、中身は、同じ『穴子飯』だそうです。
確かにそうでしたが、カミさんのことだから、ひょっとしたら、片方が「松」で、片方が「梅」かと思ったのですが、
たべてみたら、やはり同じモノでした。
ただ、宮島でも、「門司鐵道局」の管轄というのには、びっくりしました。
かなりの広範囲を管轄していたのですね。
今回は、ランク付けは、駅弁なので、止めておきます。
ただ、お供はありました。
もちろん、「お茶」
ですね。駅弁のあの独特の香りが、とても風情
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最近は、「栗」のスイーツ
ばかり載せている私のブログですが、今回は、その究極とも言うべき、「栗」
その伏線には、先日行った大分県日田市の「道の駅水辺の郷おおやま」にあります。
この日田市の大山地区は、「梅」と「栗」の名産地なんですよ。
「梅」は、日田市の「元気の駅」にも売ってありますが、品質と量の関係で、わざわざ日田市の中心にある「元気の駅」から、20分以上かけて、「道の駅水辺の郷おおやま」まで、行っているのですね。
↑ 「梅干し」これは、唯一私の希望。 後は、すべてカミさんの好みです。
今回の「栗」も、当然「道の駅水辺の郷おおやま」で買ったものです。
前置きが長くなりましたが、それでは、現物をどうぞ。
現物と言っても、もうすでにゆがいてありますけどね。
どうです、美味しそうでしょう!
大きさから言って、種類は、多分、『筑波』だと思います。
『丹波』にしては、少し小さいような気がしますから。
味に関しては、大味の『丹波』より、こちらの方が私の好みですね。
実は、今回カミさんが買っていたことは知らず、「栗」
スイーツをいろいろ食べましたが、やはり「栗」の味は、「栗」そのものには負けるのだと改めて分かりました。
半月前に、福岡県八女市で買った栗は、栗ご飯になりましたが、今回は、「栗」そのものを食べました。
↑ 黒ごま塩付き
どちらも美味しうございました。
また、食べたいよぅ! ← 栗の色のつもり
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ですね。
ばかり載せている私のブログですが、



