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最近になって、学校の運動会の演目の一つ、「組み体操」の練習中の事故が相次いでいると、よくニュースで取り上げられるようになりました。
でも僕は、これまでマスコミが取り上げていないだけであって、裏ではかなりの件数で事故が発生していると、思っていました。
現に、日本スポーツ振興センターによると、平成25年度、全国の小学・中学・高校合わせて8500件あまりの事故が起きています。
先日、高知市の高知大学附属特別支援学校にて、組み体操の練習中、女子生徒が左肩の骨にヒビが入るケガをした、というニュースを聞きました。
僕が初めて組み体操をやらされたのは、小学5年の時でした。
はっきり言って、全く嫌で嫌でしょうがなく、背も高く、体格も良かったので、まず一番上に上がる事は許されず、毎回練習時には、土台役の生徒だけが、体操着の背中は泥だらけ・・・。
靴で踏まれようが、素足で踏まれようが、それらは汚れることに、大した違いはありません。
今話題となっている、タワーも10段、とはならなかったものの、それでも、確か5〜6段くらいだったと思います。
一番下に居た者として、30〜40キロの人間が何人も乗っかられる訳で、その重さといったら・・・。
まだ、2段目、3段目の人達のほうが、まだマシなくらい、それくらい大きな負担がかかります。
いろいろ賛否あるでしょうが、僕の意見としては、組み体操は撲滅・・・、と本当は言いたい所ですが、少なくとも、タワーは3段くらいで止めておけば良いと思います。
その翌年の6年生の演目は、よさこいソーランを踊る羽目になるのですが、それも嫌で嫌で・・・。(ちなみに、練習用のVHSビデオの出所は、キングレコードでした)
今もそうですが、身体を動かす激しいモノは苦手です。
しかし、よさこいソーランの発祥は、確か北海道でしたか? 本場発祥の地の高知で、何ゆえそうなったのか?
今も不思議です。
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