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どうにか完全(?)手作りにまで進んだもものご飯、ちびちゃんも手作りご飯にすることにしました、向かって右側がももちゃん用の生牛肉と野菜ペースト、左側がチビ用の生丸鶏ミンチとかぼちゃペーストです、ももの野菜ペーストには鶏レバー、砂肝、ハツ、かぼちゃ、しめじ、アスパラ、ご飯、それにクエン酸カルシウムとビタミンE(液体)を入れて10日分を一度に作って冷凍保存しています、チビ用はまだ子猫なのでカボチャのペーストに猫用粉ミルクを入れ、とり農園さんの丸鶏ミンチを入れています。ちなみに手作りベテランの方は人の残り物で作るそうです^^ 食べさせる時は猫用消化酵素を入れお湯で少し溶きます、出来上がりはこんな感じです、左右逆になりましたが大きい方がももちゃん用でこの量一日二回、ちびは一日4回位あげています ももちゃんは食べるのに未だに一苦労しています、キャットフードずーっと食べていたからなんですが。キャットフードの嗜好性にはびっくりです!?チビは美味しそうに完食してくれます^^ どうして手作りごはんにしたか少し理由を書いてみます、ももちゃんは今まで三度ストロバイト結晶膀胱炎になっています、最初はいわゆるプレミアムフードでしたが、それから療法食になり再発するたびに療法食の強いご飯に移行されました、病状が出たら抗生物質、療法食食べてても再発を繰り返すうちに、キャットフォードそのものに疑問が出てきて、色々調べてるうちに手作りご飯に出会ったんです 療法食たべてると、ほんとに毛艶が悪くなりどうしても健康な猫に見えないのが納得いきませんでした 今通ってる病院は先代の犬二匹が最後まで面倒見てもらい信頼してる病院なんですが(先生も7人近くいます)手作りご飯に関しては認めてくれる先生は少ないです、療法食だけ食べた方が絶対いいと言う先生もいます、手作りにしてることは先生には少し言いましたが突っ込んでは話してない状態です でも手作りに変えてからはおしっこのペーハーも安定して、今回のようにストレスがかかった時に出ていた血尿も今回は出ていません、毛艶も断然ちがいます,目やになんかもほとんど出なくなりました、最近は細かい栄養計算できるエクセルの表もあってとっても便利になりました(あまり数字だけにこだわるのも良し悪しのようですが) とりとめのないお話をしてしまいましたが、少しは参考になればと思い記事にしてみました、ももちゃんとちびちゃん、なかなかすぐに仲良くってわけにはいかないようです^^あっ!名前決めないとなあ!? 追伸、家は人間用のご飯は共働きのため大変質素です^^ヤフーではあまり見たことないですが手作りごはんに力を入れているブログとか知恵を出しあっている手作りごはんの会ようなものもありますので、もし興味のある方はお知らせください
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家の手作り猫ご飯
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