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Bill Monroeの誕生日だ。
生きていればちょうど100歳の誕生日になる。
そのお祝いの日にBillの記事ではなく脱原発をアップしようとしている。
Billもきっと許してくれる。
自然が好きだったし、馬や犬が好きだった。
電気楽器はあまり好きでなくアコースティックな音作りに
こだわっていた。
さて本題。
↓下のアドレスのブログを読んで欲しい。
まず気になるところ。
「・・・女性や子供を含む150人ほどの市民が抗議運動をし、
それに対して400人の警察官が動員されました。女性や子供に向かって放水車
で攻撃をする警察。それを見てたくさんのドイツ国民が怒り・・・・」 って日本では起こらないんだよな。
まず日本ではマスコミがそんな映像は流さないだろう。
新聞も報道しないだろう。
私が歩いたデモでも、警察官が、 ふつうの、ごくふつうの「デモなんて初めてよー」と
言っていたおばさんに体当たりをくらわしていた。
私がよろけたおばさんを内側で支えるほどの体当たりをだ!
それは罪ではなく罰もない。誰も捕まえない。
なのに歩道を歩いただけの人が逮捕されている。
こういう事実は拡散していったほうがいいんだけどな。ほんとは。
「無関心でいることが一番の敵なのかもしれません。」 そう、そうだと思う。
薬害でもそうだった、いまでもそうだ。
無関心でいることが暗黙の了解を与えてしまう。
放送禁止歌のところで書いたような、暗黙の自主規制が、
共同幻想が独り歩きを始めてしまう。
いつの間にか原発が54基も出来ていたという・・・・
もうやめたい、無関心は敵だ!!
みんなで危険な原発をとめたほうがいい。
そうおもう。
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ドイツは確かに市民がデモをしたりして、戦い抜いて脱原発を勝ち得ています。でも、今福島の人は、声を上げれば上げるほどかえって目をそらされてしまうのではないかって心配しているようです。叫べば叫ぶほど、お茶のみ話題から遠ざかって人が寄りつかなくなっちゃうって。
そうなんでしょうか…。私には、黙ってしまえば、もともと無関心で、実害にあっていない人や国・東電の思うツボだとしか思えないんですけど。広島や長崎の人もきっとこのことにはずっと悩んでこられたでしょうね…。当事者が語らずして国民が動いてくれたとしたら、54基も原発が建つこともなかったように思えたり。
大江健三郎さんや落合恵子さんの記者会見の模様、You Tubeで見ました。19日、たくさんの人が集まることを祈っています(その日が反核団体でのインターン初日です)。
2011/9/15(木) 午後 8:26
19日の朝は遠く離れた所にいる予定なのですが、
その後の予定を繰り上げて戻ってきます。
明治公園に行く事にしました。
2011/9/15(木) 午後 8:49 [ yatuasagitarou ]