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薬害オンブズパーソンが注目情報を更新している。
その一つ
製薬企業による資金援助が患者団体の独立性に及ぼす影響だが
医薬品に関連する政策への患者参加の必要性が言われている。その際に製薬企業が
資金援助をすることで患者団体を取り込み、患者団体が製薬企業の意向を代弁する
ことがないかとの危惧もなされている。
この調査結果は、患者を代表する団体が製薬企業から経済的に独立していることが、患者の最善の
利益にとって重要であることを証明している。
誰が患者の利益を真に代表できるのだろうか?
たぶん患者さん本人、または家族だろうなあ。
資本主義社会では必然的に利益を追求せざるを得ず、望むと望まざるとにかかわらず、
製薬企業はうまいことを言いながら、何とか商売にしようとしか考えることができない。
薬害エイズの時にも、当時の患者会は製薬企業のスポークスマンだった。
安部英の推進する治療法を患者会が率先して吹聴し
認可をせまり、そして血友病患者の4割近くをHIV感染させる推進エンジンとなった。
もちろん悪いのは患者会ではなく、だました製薬企業や、安部英だろうけど、
当時の患者会は製薬企業の丸抱えで会合とか開いていた。
送迎バスは出してもらうは(歩くのが不自由な人が多かった)
豪勢なお弁当は付くは、至れり尽くせりだった。
その結果、情報は歪み、企業に都合のよい、企業寄りの情報しか手に入れることが
できなくなった患者会は見事に企業に手繰られたといえよう。
偏った情報のみを延々と聞かされていると麻痺もしてこようというもの、
情報を吟味するときには、発信者がどのような立場なのか、患者側の立場なのか、
国側か、企業側か、企業との利益相反はあるのか、あるとしたらそれは
年間に5000万円なのか、2億円なのか、そのようなことを気にしながら
話を聞いた方がいい。
タダより高いものはないのである。
原発も似たようなものじゃないの?
ねえ、放射性廃棄物はどうするのさ?
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