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昨日の走行距離は13km。
子供の頃から色々な昆虫を飼った。
屋外でアゲハの幼虫を観察していると、
例えば1本のカラタチに20個の卵を見つけたとする。
3令幼虫くらいまではそのままの数で行く事が多いようだ。
4令くらいでかなり減って終令幼虫(緑色の幼虫)に成れるのはまあ5頭前後。
4頭が蛹になったとしてもヤドリバチが出て来たりして全部が蝶になれるわけではない。
結構自然は厳しいのだ。
何時の頃からか保護して部屋の中で蝶にしてしまうようになった。
卵で見つけられればほぼ10割の羽化率が達成できる。
蝶ちょになったアゲハは全部放してしまう。
まあまったく問題が無いわけではない。
保護する事により他のアゲハの天敵が餌が少なくなる。
カメムシやカマキリやヤドリバチやくもやすずめくらいの鳥やである。
自然に人が介入するのはあまり良くないと思う。
絶滅危惧種を保護するというのは捕まえて飼う事ではなく
その種が生き残り生活できる環境を守るのが本筋だろうと思う。
ましてやアゲハは絶滅を危惧されてはいない。
結局、飼育して変態を観察し蝶にするのがうれしいというただの趣味なのだ。
今年も3頭の並アゲハと1頭のクロアゲハを飼っている。
クロアゲハは5月の26日に脱皮し終令幼虫になった。今身長40mmくらいかな。
並は1頭が28日に飼育箱の天井で蛹化した。茶色の蛹となった。
もう1頭が30日に餌の枝で蛹化し緑色の蛹になった。
庭には8頭の並アゲハが残っていたが26〜28日でわずか2頭に減ってしまった。
やはり自然界で羽化するのは並大抵ではない。
写真はクロアゲハの3令幼虫、左後ろにいるのが並アゲハの終令幼虫。
2枚目が終令になったクロアゲハ。
3枚目が天井で前蛹状態の並アゲハ、これから脱皮して蛹になる。
もう既になっているけど。
生まれたての綺麗な蝶の写真がもうすぐアップできると思う。
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うわぁぁぁ〜気持ち悪いです。昔裏庭にあった山椒の葉にアゲハの幼虫がいて洗剤掛けて殺してました。ごめんなさい!!
2007/6/2(土) 午後 2:22
あちゃああ・・・やはり!(^^♪
ごめんなさい。<m(__)m>
うちのかみさんもはじめは気持ち悪いとか言ってました。
っが、18年も飼っていると最近は可愛いとか言って
なぜてます。←触っているってこと。
幼虫さんにストレスだから障っちゃ駄目って言っているのに
触ります。
まあサボテンの花ほどには綺麗ではないですが・・・・・(~o~)
2007/6/2(土) 午後 7:57 [ yatuasagitarou ]