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donovanはイギリスのシンガーソングライターである。 パイレーベル時代はカラーズやキャッチザウインドウが代表曲だろうか? エピックに移籍後はメローイエロー、サンシャインスーパーマン、バラバジャガと 立て続けにビッグヒットを飛ばしている。 70年、73年、97年、99年と来日している。 前出のバフィーセントメリーの書いた曲、「ユニバーサルソルジャー」は パイ時代のLPに収録されている。 来日ステージでもすべて歌っていた。そのくらい好きな曲・思い入れのある曲なのだと思う。 曲の大意は 「ユニバーサルソルジャーは世界中のありとあらゆる主張や宗教や国のために闘う。 僕のために君を殺し、君のために僕を殺す。彼は闘う事で戦争を終わらせる事ができると 思っている。 He’s the Universal Soldier・・・・ This is not the way we put the end to war. (これは戦争を終らせる手段ではない)」と歌われる。 イマジンと同じ主張を正反対の方法で述べた曲である。 実は日本での公演で、この曲の He’s fighting for the Russians,and he’s fighting for Japan. のジャパンの所で驚いた事に拍手がパラパラと起こってしまったのだ。 私が行っていた厚生年金でも武道館でも、LPに残っている大阪フェスティバルホールでも。 同じ箇所で・・・! 私は椅子から落ちそうになったよ。 そこは拍手をすべき場所ではない。お前ら何を聞いているんだ。本当にDonを聞きに 来ているのか? 歌っているDonはどのように思っただろう。 日本はやはり立憲君主制の軍国主義の国だと思っただろうか。 英語が分からなかっただけと思ってくれただろうか。 最近でもスートラ、パイドパイパー、ビートカフェと元気なドノヴァンである。
ライブインLAも7月25日にリリースされたばかりだし、 新しいアルバムRitual Grooveも製作中の様子である。 今の所オフィシャルテイクは全テイク持っている。 って、最近はコレクター泣かせのボーナストラック付きの古いLPの CDへの焼き直しが多くて・・・・・ メローイエロー、サンシャインスーパーマン、バラバジャガ、ハーディガーディマン、 インコンサートなどLPとCDと持っている。 |
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