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都会で働いていると田舎が恋しい。

バイクとツーリング・グルメ

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バイクでコーヒー

久々にバイクを動かしました。
バッテリーもあがってしまうし
動かなくなるしね。


4ヵ月ぶりかな?
エンジンの始動は一発。
バッテリーはあがっておらず。
しかしアイドルが安定しない。
クラッチをつなぐとエンスト。
5分間ほど暖気運転。

やっと動き出せた。



R1を西へ

江の島に向かう。


江の島に来るといつも寄るコーヒー屋さん
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居心地のいい美味しい店です。

ママさんも感じが柔らかくて。

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豆も購入して帰ってきました。







しかし帰ろうとして駐車場に戻ったら・・・・
やられた!!(怒)
くだらないことをする奴がいるな。
コーヒー屋の駐車場に入れて
コーヒー一杯飲んで出てきたらこれ。
この駐車場は袋小路で出口は一か所しかない。
俺が珈琲を飲んでいた間に入っていった人間はなく
(俺の席からずっと入り口は見えていた)
入っていった車は一台。
その運転手はさっきまで店内のカウンターで
珈琲を飲んでいた。
最低な奴だな!!


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思ったのだけど、
これって子猫をビニール袋に詰めて
海に投げ捨てるのと同じなのかなと。

やった人は、相手は機械で意思はないと思っているんだろうけれど、
抵抗できない相手、全然自分よりも弱いものを、
痛めつけるその感覚。
子猫を虐待するのや、ネトウヨと似ていませんか??
確かにただの機械で意思はありませんけれど、
痛がりもしませんけれど、
僕にとっては何十年も一緒に走ってきた、
想い出のたくさん詰まった相棒です。
僕の心はズタズタになりました。
あなたのやったことはただのいじめです。
あなたは人間として最低ですよ!!
人間の屑!!






もう一つ不思議に思うことがある。
上に書いたように駐車場は袋小路で
出入口は一つ。

後ろはコンクリートの塀でその向こうは民家。
道路には面していない。
この高い塀を乗り越えて民家の庭から入ってくるだろうか?真昼間に。
駐車場には他の店のスペースもあったのだが、
そこは僕が入った時も出ていくときも空だった。
だから多分、あとから来た車の人しか
この犯行をできる人はいないはずなのだよ。
そのひとはカウンターでしゃべり込んでいたのだが、どうやら常連さんのようだった。
(その時点で私は犯行を知らない)
思うのだが、この常連さんは
この駐車場でこういう目にあったという事が
拡散した時にお店への迷惑になるんじゃないかとは考えないのだろうか?
あそこの駐車場へ停めると傷つけられる。
そんなうわさが広まったら客足が遠のくのではないのか?
僕はお店の人に責任があるとは思ってもいないし、文句を言うつもりもないけれど。
まあこんなネトウヨみたいなやつの、
心の中は推察することすら不可能なんだろうな。



嫌な年の瀬になってしまった。

うさカフェ 後半

うさカフェさんに無事着きました。



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いい感じです。
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ここで事故が(T_T)/~~~
バイクから降りるときにデジカメをガシャンと・・・・・
地面に落としてしまった。アチャー!!
以後、全く動きません。



急遽、予備のデジカメで。
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うさこ628さんの
思いがいっぱい・・・・

やっぱりこの人すごいな。

むかしむかし高校生のころ、喫茶店でバイトをしていて
珈琲の淹れ方や豆の見方とか教わって
自分も将来は喫茶店を開きたいなんて夢見たものです。

そう僕のイメージの中の喫茶店=カフェってこんな感じよ。

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こちらは一人掛けスペースの奥の間


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本がいっぱい。


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おおおーー
薬瓶。
フェノバリン(塩野義)だあ。
瀉下薬ですね。
もう使われなくなって久しい。



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上皿天秤の分銅

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そしてなつかしい
上皿天秤。

どこかの薬局の廃棄品でしょうか??

ガラスの薬瓶がほかにもありました。

子供のころの想い出、この上皿天秤でマーゲンミッテルを秤量し
たくさん並べた薬包紙の上にさっさっと同量づつ蒔いていき
その薬包紙を家形に包むのです。
炬燵に座って家族みんなでTV見ながらやったなあ。
昭和37年〜42年ころ。
そのあとパイルパッカーという粉薬を包む機械を買うのだった。




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チャイとおやつを


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コーヒーゼリーおいしかったな。




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16年発売の北信版
  これは持ってなかった。

購入しました。


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うさ本シリーズはこんなにそろった。

うさこさんが色々な喫茶店をほめるのを見ているから
御自分が作る時のプレッシャーも大きいのではと思っていました。
生半可なものは作れませんしね。
しかし本当にいい感じにセッティングされてました。

いい時間を過ごしました。

さて、帰らなければ。
あしたは出勤。


15時ころまでには一番標高の高いとこは過ぎていないと
厳しいぞ。

またくるね!っと飛び出した。
ICのまえでガス補給。
予定していたGSが無い、廃業?
ICを越えて向こう側、無事ガス補給。

高速はそれほど寒くはなく、ゆっくり目の巡行で、粛々と東京を目指す。
天気は崩れそう。

小淵沢のICは15:04通過。ほぼ予定通り。

笹子トンネルを出てザーッときた。
談合で休んで雨脚が弱まったとこで再スタート。

あとはほぼぬれずに帰宅。家に入った瞬間にザーっとバケツをひっくり返したかのように
降り出した!!!

ラッキー!

日帰り川崎-諏訪。贅沢なツーリングとなりました。
バイクも動かすことができて一石二鳥どころか三鳥くらい。

また暖かくなったら伺いますよーーー

うさカフェ

今日は久々のお休み。
予定は未定。


朝起きたら結構良い天気ではないか。
バイクで諏訪まで行けるかなあ。

僕が追いかけていたうさこ628さんの
信州おひとり様カフェという本がシリーズである。
その本で紹介されたお店をバイクで走るたびに
訪れていたのだ。
うさこさんが褒めるところと、現場を見に行った時の
感覚が妙にマッチして、この人は
同じ波長の人だなあと思っていた。

そのうさこさんが満を持して諏訪に
うさカフェを開店したのである。
行かなければと思っていた。
友人のゆうこりんは抜け駆けして先に行ってるし(^^♪
もう少し暖かくなってからと思っていたが、
朝いきなり今日ならいけるかもと思ってしまった。

ネットのライブカメラで蓼科や小淵沢の中央道の
路面状態を確かめる。
山に登るのは2輪では無理である。
しかし諏訪までならいけそうだ。



っで、バイクを用意する。
諏訪に行くのではないにしろバイクは動かすつもりだった。
そろそろ動かさないとガスも腐って
動かなくなっちゃうからね。
どうせ動かすのなら諏訪に行ってみようと。

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まだ空気は重たく硬い。
きっぱりと冷たい。
ボイルシャルルの法則=リットル気圧下度モルを
持ち出さなくても肌で空気が硬いことがわかる。
春間近ではあるが、まだ寒い。
この時期のツーリングは、この硬い空気を切り裂いても
走る覚悟をライダーに求めているのだ。


手持ちの中の最高の防寒具を
足先から手先までそろえ体を覆い、
バイクの舳先を中央高速に向ける。
中央高速に調布から乗った。

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(左が極寒用牛、右は普通の真冬用鹿革)



手探りでゆっくりと路面温度を確かめるように走る。
路面がぬれている。雨が降った様子はない。
朝露なのか?何なのだろう。

凍結でもしていた場合、バイクでは命に係わる。
特に橋の上。ここは気温が0度でなくとも
凍る可能性がある。

気温は9度くらいなのだが体感温度は
速度を上げるに反比例して下がっていく。
トンネルの中は夏は涼しく冬は暖かい。
よほどのことがない限りトンネルの中は凍結は無い。
まあ、冷たーーーい地下水でも沸いていたら別だが。
トンネルの出口が橋という地形が怖い。
谷に向けて山の中から出てくるので風も強く
凍結しやすい。


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談合坂では2台バイクがいた。
双葉では1台、金沢ナンバーだったな。
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小淵沢への登りにかかる。
この先が一番標高が高く一番寒いはず。
みるみる体感温度が下がっていく。
気温は7度。
体感温度(ジャケットの表面温度)は0度くらいか?
走る速度の律速段階は体感温度である。
特に手ね。手が悴んだらアクセルは開けられない。
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中央高速の最高地点は7度。
帰りはここを15時には抜けていないと
安全には帰れないなと計算する。
茅野に向かって下り始めたら
ぐんぐん気温が上がっていく。
諏訪インターで降りたら十分に暖かかった。

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湖畔にでて県道を岡谷方面に。
調べておいた目印はすぐに見つかった。
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集落の中の細い道をナナハンで登っていく。
迷うことなくお目当てのうさカフェに着いた。

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続く・・・・


甲府ー山中湖ー道志村

バイクで移動した。

目的は有ったのだが、バイクも動かしたくて。
前回が10月の最終日曜だったので1カ月は経過していない。


エンジンはすぐにかかり動きだせた。
服装は自分にとっての最高度の防寒レベル。
暖かいTシャッツに長袖、フリースに
防寒アルミシンサレート付きの分厚い重い革ジャン。
中央高速に乗るまでは順調。



ところが高速上で右足が攣った。
ブレーキ側の足なので危ない。
しかも高速でステップから足を外して延ばして走るのも危ない。

そのうち左足も攣るようになった。
やばいなあ。

筋肉がパンパンで寒さも影響あるみたい。

甲府について・・・・

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おいしいカレーと。



帰り道は中央でとも思ったのだがどうせならした道をと思いなおして、
河口湖山中湖方面に。

寒い、ひたすら寒い。
帰り道でも左右の足が交互に攣る。
そのたびに停まって休憩し屈伸をしたり暖かい缶コーヒーを買って筋肉を温めたり。
御坂峠の登りでは左手の人差し指が攣ったような感じでバイクを停める。
テタニ―みたいに人差し指が逆に沿っているし自分の意志では曲がらない。
これも暖かい缶コーヒーの缶をあてて温めたら治った。
やはり寒さと関係があるみたい。

こんなに寒さに弱かったっけか?
昔はもっと寒くても、もっとチープシックな格好で頑張って走っていたぞ。
年かもね。


河口湖はパスに山中湖。
写真が全部ピンボケ。
肉眼では富士山が見えているのに光が弱いためにオートフォーカスが定まらない。
バイクに合わせてみようとしても失敗。

ピンぼけ写真を一枚

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さらに逆光だしね。フラッシュをたいても駄目だった。


道志村に入るころにはもう寒くて寒くて運転できないよー状態。
ゆっくりしていてももっと寒くなるだけだし・・・・
雨も降っていないのにレインコートをびっちり着て走ることにした。
それでも寒い。

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紅葉は綺麗なんだけど楽しんでいる心の余裕もなく・・・・
とろとろと超ゆっくり走って帰りました。


むちゃくちゃ寒い。
こんなに年を感じたことは生まれて初めてだぁ。

蓼科ツーリング

バイク乗るの久々。



エンジンかからず少し焦る。(+_+)


チョーク引いていてもストンと落ちてしまう。
4気筒のうちどこか1本が爆発していない感じ。


いつもならチョークを引いたままずるずると動いてバス通り(大通り)まで出てしまい、
そこで暖機をしてアイドルが安定するのを待つのだが。

全然動けずに、その場で何度もチョークを引いたでかいエンジン音を轟かせてしまった。
前のうちの窓がガラガラって開いて・・・・・・・・・
キャー、ごめんなさいごめんなさい、平身低頭。




なんとか普通にアイドルしだしてバス通りに出る。
そこでアイドルしながら、装備を整える。
めがねOK、手袋OK、ハイウエイカードOK、FMラジオOKなどなど


ガスを補給してから中央高速に乗る。
まあ寒くはないかな、暑くもないし。
革ジャンの空気抜きスリットのチャックは開けっぱなし。
このままいけそう。

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談合坂はこんなかんじ。
バイク多いね。

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空は結構青い。




10分ほどの休憩で再スタート。



八ヶ岳パーキングエリア
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八ヶ岳が全部見えています。
って細い側からだけど。ま横じゃないので。
山頂は編笠、権現、赤くらいですかね。隙間の出っ張り阿弥陀かなあ?


寒い。ここまで来たら寒い。
寒いことが律速段階になる。アクセルが寒くて開けられないの。
手が冷たい。


ここまでは
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ペアースロープの馬鹿をつけてきたのね。
これはまあ3シーズン用。

これじゃ走れない。


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っでペアースロープの鹿革の屋島にしました。
最強ではないけど軽度防寒。
いやーー暖かい。

革ジャンのスリットのチャックも閉めました。
中の防寒アルミシンサレートのボタンもちゃんと閉めました。
これでちょうどいい。


急いではいないので小渕沢で降りてしまいます。

鉢巻き道路を。

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9月に森の音楽会をやる会場のごく近い場所。
大きな通りからわざわざ曲がって前を通りました。
紅葉はこんな感じね。



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蓼科湖です。
蓼科山と北横が見えてますね。
木製の歩道を作ってからこの場所での写真に湖面が映りこまなくなってしまいました。



イメージ 9

蓼科につきました。

何しに来たのかって・・・・
忘れ物を2つ取りにね。
自分の腕時計を脱衣籠の中に置きっぱなしで・・・・。
まさに記憶通りそこにありました。

もうひとつはお客様の忘れ物。
ぶじ回収。




帰ります。すぐ帰ります。
まあでもここまで来たのだからワインディングくらいは走ろぉっと。


R299に駒を進めました。
まあ年相応に激しく攻め、ここです・・・・・・・
イメージ 10

麦草峠ね。

寒いっす、とっても寒いのよ。
けどバイク多いなあ。ずいぶんすれ違った。


もうあと2週間くらいでバイクは危ないんじゃないかなあ。
そのくらいの気温。


さっさと降りる。
R141を目指します。


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途中の分岐のとこね。

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ここでもう400mも高度を下げているんだ。
まだ十分に寒い。



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松原湖



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これはたぶんど真ん中が東天狗じゃないかな?
裏から見るのは久々で自信ないが。


イメージ 16

その左側に硫黄の爆裂火口。
上の写真での右から1/3くらいの出っ張りだな。
雲がかぶっているあたりが横岳かな。


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松原湖の周りの北風小僧のかんたろーの碑。



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CIKAさんに教えてもらった水車発電機。
見てきたよーーー
予想よりもでかい。




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イメージ 23

ヒオドシチョウですね。
越冬するための場所探しをしているようです。




イメージ 24

キタテハです。

うん・・・???
今原本のデータが大きいほうでめちゃくちゃ拡大してみたのだけれども・・・
キタテハ特有の青い鱗粉が後翅に見えない。
うーーん。


シータテハの可能性を全否定できない。
いろいろ特徴をみているが・・・・
シータテハの可能性も留保した上で
たぶん、キタテハだと思います。

現場では見きれなかったからな。



さあR141を



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清里のさとです。



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ニシンとくるみせいろね。
もうお約束です。定番です。



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いい感じで紅葉をしています。


清里、混んでました。
蕎麦祭り中なのかなあ。



さあ須玉から乗って帰ります。


小仏を越えたら・・・・・・
暑い。

革ジャンじゃ暑い。
グローブも暑い。

グローブも3シーズンに戻し
革ジャンの空気抜きスリットも全開にして走りました。



明るいうちに帰りついています。


バイク乗るの久しぶりだったなあ。
2ケ月ぶりかな。

忘れ物回収だったけど楽しみました。


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