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明けましておめでとうございます
新年の最初に自分自身の頭の中を整理して置こうと思います。
まず
https://blogs.yahoo.co.jp/yatuasagitarou/57787770.html これと同じような話にまた最近であいました。 例えば
薬害の被害者に、本当に被害者かどうか証明しろと
そんなのって初めから無理ですわね。 その副作用と思われる症状の出る確率を調べて
有意差があるかどうか。
有意差があったらその作用は動物実験できちんと説明がつくようなものか。 これをやるとしたらかなり大規模になって金もかかる。 「薬害の被害者に、本当に被害者かどうか証明しろと」
いうのは企業側・国側の論理でしかない。 薬害の場合は
薬を使ったのが症状が出る前で、 もう薬の被害を疑っていいと思う。 薬害に限ったことではない。 そして企業は自分に都合の悪いものは出版しない。
そして企業は湯水のように金を使って偽りのエビデンスを作成する。
こんな状態で金が流れるところに自然とインチキが発生する。 こんな状態で
何かに否定的に物を言っていたら
その立場を見るしかない。 たとえその疑いが何十年かして間違いだったとわかったとしても 万が一否定されたとしてもレンツ氏の行動は非難しない。
(実際にはレンツ警告は正しかったのだが)
そういう事だ。
電磁波の問題だったら、 ただ波長の問題、エネルギーの問題が出てくるが、 そのような論理の連鎖が、いまだに、この期に及んで 日本で原発を動かし続けていると私は思う。 |
社会性のある話題
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行って来ました。
前回は14年。約3年ぶりになります。 https://blogs.yahoo.co.jp/yatuasagitarou/67847869.html はじまりました。 前回よりも話の内容は増えていますね。 それだけ沖縄の今の状況はひどくなっていると。 絶滅を危惧される貴重な種が 昆虫だけではなく、植物や両生類、爬虫類など いっぱい住んでいるのがやんばるの森です。 一度壊してしまったら二度と戻らない! そうだと思います。 沖縄に基地を作らせてはいけない。 自然や蝶々が好きな人たちは声を上げるべきだと思います。 |
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晴れていました。
埼玉の丸木美術館さんへお邪魔しました。
ここにはご存じの原爆の図が展示してあります。
ちょうど50周年とのことで小室等さんなどもいらっしゃる日でした。
痛みが激しく保存のための部屋の増設をするとのこと。
カンパを募っていました。
午後からは
こちらへ
これは山を切り出してセメントを作っているらしいのですが、
山はもうずいぶんと低くなったそうです。
上のほうは,ピラミッドに見えなくもないけど 緑もなくはげ山の無残な姿をさらしています。 すれ違った親子連れのお父さんが
「かっこいい、あの山!」と言っていたのがなぜか耳に届いてしまいました。
感性の違いと言えばそれまでですがかっこいいでしょうか?
私には無残な自然破壊にしか見えないのだけれどねぇ。 このきれいな公園から大きく見えているというのは
植林でもして緑をかいふくすればいいのにね。
観光地としてどうなんだろう。 景観条例とか定めて、これ以上山を崩さずに 暑かったですね。
当日に見た蝶々です。
ウラナミジャノメ
コミスジ
このほか黒いアゲハ(たぶんオナガアゲハ)
ルリシジミ、スジグロシロチョウ、キタキチョウ、テングチョウ などなど見かけましたよ。 あと何見たかなあ。 こちらは売り物のオオスズメバチ
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医療問題研究会が以下の記事をアップしている。
コピペにて紹介する。
------------------------------(コピペ開始)-------------------http://ebm-jp.com/2017/04/news-496-2016-12-p05/ 『棄民政策と運動の過程』−原発事故は過去最大の公害問題(NEWS No.496 p05) 2011年3月から6年が経とうとしている。当時小学生だった二人の娘を連れ、南相馬市から3度目の避難先の木津川市に来たのは事故から3週間が過ぎた頃である。事故5年前まで京都市内に住んでいた縁で、友人が詳細に避難の情報を流してくれたことは大きい。木津川市内の『みなし仮設住宅』である府営住宅への入居手続きを済ませ、避難所でもらった衣料や飲み物、衛生品など少しの物資をごみ袋へつめ、木津川市民になった2日後はもう娘たちの小学校入学日だった。 お風呂と、温かい食事、久しぶりの布団で家族ゆっくりできたのだが、長い避難所の生活で上の娘は心身に変調をきたしていた。夢遊病がひどくなったのだ。夜中に鍵を開け、家を出ようとしたりする。朝は覚えていない。福島県の『心の調査』で当然、児童相談所通いを余儀なくされた。時が解決していったが、去年の『甲状腺がん検査』では、くしくも二人ともA2判定をいただいた。生活があわただしく過ぎようとも、南相馬市や福島県の状況は変わらない。原発事故は収束しないまま、モノトーンのフレコンバックが増え、街の様子は変容している。国や県は『復興』をかかげ、われわれの『命』を線量が高く荒廃した街に戻し、『避難の権利』を求める声も、『保養の政策の道筋』もすべて『アンダーコントロール』しようという算段だ。すでに南相馬市は、2016年7月に2012年3月時点での推定年間積算線量50mSv未満の地域を解除した。 2015年6月、福島県は住宅無償提供打ち切りを明言。その前後から撤回に向けた署名の提出、京都府や京都市との交渉、福島県との交渉を地道に、時には強硬的に行ってきた。2015年の12月福島県議会には住宅無償提供の延長を求める請願書を提出、審議は継続しているが、1年後の今月にはさらに請願者を増やした形で提出、西日本では京都府を中心に各自治体の議会からの意見書の採択が相次いだ。福島県はそれでも撤回を拒み続けている。 私たちは並行して、『避難の権利』を求め、国と東電へ原発賠償訴訟を起こしている。何人も被ばくをしない、させない権利を持つ。帰還政策にせよ訴訟にせよ、『被ばく』を語らずして前には進めないのだ。最大の公害に立ち向かう避難者の道は半ばだ。 原発賠償京都訴訟原告団共同代表・大飯原発差止訴訟京都脱原発原告団世話人 福島 敦子 -----------------------------(コピペ終わり)------------------- これはそのとおりでしょうね。 読んでおいてもらえれば。 |
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トヨタ総行動へ愛知県豊田へ向かいます。
行きは4時間弱で着きました。
会場に着くと歌声の方たちが元気に・・・。 一粒の涙とか青い空とか・・・。
ギターが古いバルタンヘッドのヤマハ!FG-240でした。
雨用だとか。
発言中!
トヨタ本社までデモります。 大気汚染の責任をとれ。
公害被害者の救済制度の創設を!!
内部留保を給与に回せ!
などなど、大声で訴えてきました。
かえりは大渋滞。
名古屋ー東京が7時間以上・・・・
東名高速は一瞬60Kmの渋滞になったようです。
原因は事故だったようですが・・・
無事に終電前に渋谷で解散できました。
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