一期一会

コバルト文庫【身代わり伯爵】の二次小説ブログになります。作者様、出版社とは何の関係もございません。

諦めました。

 何を?
 きちんと投稿することを。
 
 一番ダメなことを諦めることにします。だって無理なんだもの・・・。゜゜(´□`。)°゜。
 宣言したことを全く守れてないので、もう開き直ります!
 
 というわけでかなり気まぐれなブログになります!!
 
 胸張って言うことじゃない・・・(_ _|||)
 もうこんな人間なのだと諦める・・・。
 
 訪問して下さってる方、本当にありがとうございます!!
 ほんっとすみません・・・m(_ _)m ちょこちょこ頑張っていきます。

その他の最新記事

すべて表示

あるいは。 

2012/11/5(月) 午後 7:18

 タンタンタンタンタン  コツコツコツコツコツ  静まり返った部屋の中、規則正しく音が響く。  ダンッッッ!!  「・・・・・・ふ、ふふ」  金色の髪が揺れる。青灰色の瞳が、どこか遠くを捕え、冷たく光る。  「ほんっっと、どうしようかな」  顔は、悪戯っ子のように楽しげに笑っている。貴婦 ...すべて表示すべて表示

あるいは。 

2012/3/24(土) 午後 9:21

軽やかに五段ほどの階段を飛び越えて、道路へ降り立つ。動きに合わせて揺れるスカートも、左右の三つ編みも、どこか微笑ましく思えるのは何故なのだろう?  「お待たせ。ありがとう、良い宿を紹介してくれて」  駆け寄って来た少女の太陽のような笑顔に、自然と笑みが零れた。  「どう致しまして。後は、帽子ですね」  言いながら、手を差し出す。 ...すべて表示すべて表示

言葉

2012/3/11(日) 午前 10:27

 流れる涙はそのままに。  誰に聞かれるでも無い慟哭は、声高く。  心痛めるその現象を、強く、全て受け入れる。  言葉は遠く、心は知られてはいない。  それでも願うことは、唯一つ。   大切なあなたに、世界中の幸せが集まるように。



.


みんなの更新記事