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石畳、足の裏で その歴史を感じるのが好き・・。
まだまだ石畳巡りも続きそうです。
首里城近く、もうひとつの石畳
崎山公園から金城ダムへと
ヒジガービラ(ヒジ川坂)を歩いてみよう。

途中は 道がわからなくなって 
工事現場のおじさんに聞いて
「あそこは 難しいなぁ 歩けるかなぁ・・」
「うん、大丈夫だよ 行ってみる・・」。
「そこまっすぐ行って また途中で聞いてみるといいよ」と。

しばらく歩いてて
近くの商店でまた聞いてみた
「あそこは無理だよ 危ないよ」って。
「えっと あぶない?とは。 こわい人がいる?」
「いや・・道になってないから・・歩けないよ」」
「あっ 足元ね・・それは大丈夫 
いろんな道を歩いてきているから・・
運動靴だし・・・」と強気・・笑
道順教えてもらえた・・
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よかった・・。
いざ 歩きます。
なかなかワイルドな石畳。
雨あがりでなくってホントーによかった。
横ななめに(水平ではない)傾斜する坂道・・
ぼっこぼこになっている石畳・・
まわりの植物が ジャングル化して 
その根っこが 石畳の石を持ち上げてしまっているところもありますね。
つっかからないように・・・転ばないように・・・
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えっと 誰もいない・・すれ違いもしない・・ううむ。
心ぼそーーい・・
まったくの集落はなし・・
森の中の石畳を下り、、歩きつづける・・
まっ 人里離れて?森の生活25年してきてたので・・
その空気感はなれっこですが・・。
なんにも地図持たずにきちゃったから・
この先に何があるのか・・ふあーーーん・・
帰りは?
この急な くだり道をまた元にもどっていくのもたいへーーーん・・。
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向こうに明かりがさしてきた・・。ほっ。
国道に出れました。
道路渡り そこは金城ダムあたり。
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そこから まだまだ続く石畳。
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石畳つづく石のアーチ橋の遺跡↑は 草で埋もれていたけれど・・

その向こうには 識名園があるのでした。
ここからの石畳は 保存のため  土に埋もれているそうです。
「なぜに?」
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首里城から識名園へ通ずる石畳ですね・・
琉球時代に想いを馳せます・・。
金城の石畳と長さ変わらないかと思うけれど 誰にもあわない分
人家もなく ながーく感じます。
長いです。
たのしすぎ。
16世紀頃のものだそうで。
国道に出れて ほっ。
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近くのカフェで おいしいチョコケーキを食べて涼みました。

帰りは 別の通りから 首里駅に向かえました。
もどってきたら・・あの工事のおじさんが まだいました。
「おっ・・無事だったか 行けたのかぁ?」と。。
「うん 金城ダムまで行けた。とーっても楽しかったよ アリガト
楽しい刺激的なお散歩でした。


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