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せっかくの沖縄離島〜 海に囲まれている島なんですもの、、、、
お魚を楽しみたい・・・
沖縄に住んでいますが・・肉派ではなくって お魚派。
おいしいお魚料理、 実は たくさんあるんです・・

伊平屋島でお勧め夕食は 海漁(うみりょう)さん

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お魚おいしい・・
このお刺身定食1人前・・すごい量です。
あらの味噌汁もさっぱりとおいしすぎ・・

もうひとつは 煮魚定食・・
島豆腐も一緒にはいってて・・これで 一人前なんです・・
甘辛くお魚も煮てあって とてもおいしかったです。

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どちらも1000円ちょっとでした・・

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伊平屋島4 北緯27度線

伊平屋島で 北緯27度線の話を知りました。
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伊平屋島には 松がある。。たくさん
そして この300年ものの松は とても大きい。
沖縄っていう亜熱帯なイメージとちょっとちがう

岩の表情もそう・・・ちょっと 本土っぽい・・・


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この建物は 首里からやってきた 祝女(ノロ)が休憩した場所 アシアゲ。
中のぞくと 人が立てるほど大きい。
ノロさんの顔が見えないような作りにしていたとのこと。
松のある風景だけれど・・やっぱり ここは沖縄ですね〜


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この看板も・・・・沖縄・・を語ってる
「北緯27度線」 まぎれもなく沖縄だ。
この線・・
境界線の両地域にいた人々(鹿児島県側と沖縄県側)の思いが 
語られている・・
もともと日本だったのに 戦後、アメリカへと分断されてしまい
でも いつか もとのひとつになりましょうと国境?で
祈る、、交流をしていたというお話・・。

沖縄の過去が ちゃんとある。





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伊平屋島の岩々のおもしろさ♪
今度は この大きな岩の中に入っていきます。
天照大御神がお隠れになったといわれている洞窟。
いろいろな地域に 天戸開き伝説があって 日本最南端の場所です。

階段を登り・・岩の割れ目を見つけて・・


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↓ここから入り もう少しせまくなっていきます・・
通れるか 心配〜   笑

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さらに細くせまくなっていき。。↓この光の隙間を通りぬけないと 中には はいれません・・

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無事 通り抜けると そこは・・・
すごーーーく広かった♪

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中に入り 振り返ると上の方に 岩戸が開いた場所発見
ここだね〜
光が 入ってきて まばゆいばかりです
中から開けられたのではなく 外から開けられた痕跡がある。

そして 岩戸が閉められたのも この3つの巨岩で閉じ込められて(封じ込められて)いるんだなぁと
3つの巨岩の内 ひとつが 開けられて岩が石に砕かれているところです。
誰が開けたんだろう??
まだ 開いたばかりだよ〜って感じに 岩々が形よく散乱してる。

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そうそう 高千穂でも天の岩戸の場所は行ってた。
宮崎県の高千穂、天の岩戸神社の記事
高千穂のお神楽で見た「天の岩戸開き」のとまったく同じ風景が ここにありました。






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この岩にも注目〜
伊平屋島のメイン?? ヤヘ岩
いきなり海に出現している。

人口なのか 自然なのか・・
まわりのバランスからは 違和感たっぷり・・
一応 グスク(城) とも言われているらしい。
調査にも はいっているらしいですが
人口的なものの形跡は あまりみあたらないらしい・・
立派な岩だ



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近づきたいけれど 海があるし・・

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少し待っていたら 引き潮に・・・
空も晴れてきた・・

よしっ 出発だ・・
海の楽しみ ここにあり♪・・
海の干満で・・風景も遊び方もがらりと変わります。

沖縄住むようになってから 「潮位表を見てから遊ぶ」が結構多い♪

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昇ってみる・・・・????
すこしだけ・・

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たどり着けました〜

↓の写真 私、、小さく写っています・・
見つけてみてね〜

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こちらが 伊平屋島(いへやじま)。
透明度高いきれいな海に囲まれてます。
縦長の島、、どんどんドライブしていくと・・
いろいろな顔があり
伊平屋島ってすごいなぁ〜って・・。

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ここは 中国ですかぁ?〜幻想的な岩々な絵・・・
いろいろな岩が立ち並ぶ・・
いろんな沖縄を 見てきたけれど・・
この風景は 初めて・・というか・・・。

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いろいろな種類の岩なので・・
石が違う・・
歴史? が違う・・
どんな爆発? 噴火? 落石?? ついでに 隕石? なんちゃって・・
どんな時代を 経てきた島なのか・・
わくわくとしてくる・・・

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岩の間をお散歩するビーチでは・・
足元は こんな 色とりどりの石ころがあるんです・・・

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