まあ、それは置いといて。 来日中の香港の取引先がモスバーガーが大好きなので、昼飯に食いに行こうということに。 せっかくなので今回は、昼飯を2時まで我慢して、ちょっとスペシャルなのに挑戦してみました。 店頭にあるメニューを見ていた時には、 「まあ、様子見だから、610円のにしとこうか」 という感じだったのですが、 注文カウンターに飾ってあった 「匠味十段(1000円)」 のサンプルを見た瞬間、2人とも同時に 「やっぱりこっち!」 と言い合っていました。 で、注文してからに十数分後に出てきたのは、↓ 頼んでみたものの、心の中のどこかで 「しかし、ハンバーガーに1000円も払うのか?」 と、思っていたりしたのですが、 食べてみると、1000円払って食べてもまったく問題なし、でした。 ソースがめっちゃ上手かった。 「このソース、ビンかなんかに詰めてもらって持ち帰り出来ないかなあ」 とベタな会話をしちゃいました。 本体もうまかったっす。 うまかったのですが、食べるの夢中だったので、細かい事はあまり覚えていない。 ただ、一緒に出てきたフォークとナイフはソースを塗るのにしか使用しなかったので、手がベタベタになっちゃいましたが。 それくらいボリュームもあったということです。 食べ終わって、お腹も心も「満腹・満足」。 ↑で「1000円払って食べてもまったく問題なし」
といっていますが、 正確には、 「また食いてええ〜!!」 ですね。 |
フード
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先日、勢いで結成された、とんかつ愛好会。 その名も 「燕鴎とんかつ愛好会」 またの名を 「勇者小熊とんかつ愛好会」 それか 「隼聖者とんかつ愛好会」 って、なんのこっちゃ。 本題の好きなとんかつ屋の話。 チェーン展開している 「とんかつ浜勝」 以前勤めていた会社の近くにあって、月1か2くらいのペースで仕事帰りに同僚と食べにいってました。 で、ある日、行ってみたら跡形もなくなくなっていた。つまり、さら地になっていました・・・。 あれはショックだったな〜。 その後HPで調べてみて分かった事は、 この「とんかつ浜勝」は九州を中心に中国地方と関東地方の一部でチェーン展開されているということ。 ってことは、九州の人は毎日ように「浜勝」で食べれるのか〜、いいな〜。って、そんなわけないか。 しかし、どうりで店内に「リンガーハット」関連の情報があったわけです。きっと仲間だな。 ここのメニューって、とんかつのセットを食べると1500円前後するので、それほどお安い方ではない。 ランチセットは1000円しないようですが、昼間に行ったことない・・・。 とんかつはもちろんおいしいのですが、 それ以外にも、ご飯を「白飯」か「麦飯」か選べるのですが、この「麦飯」がうまいっす。 選ぶのは絶対「麦飯」。 一回、「麦飯」がもうないです、と言われた時には、帰ろうかと思っちゃった。 さらに、ゴマとちいさなすり鉢とかが出てくるので、ゴマをゴリゴリしてとんかつソースと混ぜるのですが、これがまた旨い。 ご飯、味噌汁、キャベツはおかわり自由だった(と思う)ので、これもまたよし。 最後に浜勝に行ったのは、2年以上前に広島にて。 浜勝を見つけて飛び込むように、食べに入りました。 HPで調べてみたら、関東にもそれなりに店があるようなので(2年前くらいから増えた?)、 そっち方面に行く事があったら、是非とも行かねばいけませんな。 とんかつ浜勝HPはこちら
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8/6にマリーンズvsホークス@千葉マリンを観戦。 ので、そのときに食べた弁当が↓。 球場をイメージして、下半分はダイヤモンドにボールとバットを形どっているはずなのですが、ちょっとっ崩れてしまっています。 おかずに何が入っていたかはよく覚えていません。 が、鶏肉がおいしかったです。 右上の枝豆は一緒に観戦に行ったRickeyさんからのおすそ分け。 この弁当の業者は恐怖の万葉軒です。 最近は「呪いの弁当」の話はあまりないのですかね・・・。 【おまけ】観戦記 相変わらず、試合中は喋りまくりでした。 8月6日の両軍のオーダーは マリーンズは怪我人と相手の先発が左腕ということもあってのオーダーでしたが、 F田氏の 「2・3年前の浦和のオーダーみたい・・・」 という言葉に、激しく同感。 それだけ底上げがされているということか、それとも苦しいオーダーということか。 青野なんて4・5年くらい2軍の浦和で見ていたので、なんだか今シーズンに上でがんばっている姿を見るとちょっと感慨深いものが・・・。 打席では声援を送り、活躍を期待したりしました。 試合展開は、投手戦、悪く言えば、貧打戦・・・。 0-0の9回裏の馬原の登場に 「点取れなさそ〜」 と思ったのですが、 2塁打→敬遠→送りバント→敬遠→ワイルドピッチ で、サヨナラ勝ちでした。 こんな勝ち方でも勝ちは勝ち。 今のチーム状態だと、どんな勝ち方でもいいっす。 しかし、ナイターでもデーゲームでもやっぱり野球観戦は空の下が一番ですね。
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実は 「人が食べながら会話をしているところを見るのが好きです」 という話。 「食事をしながら話をしているところ」を見るのが好きなのですよ。 特に洋画とかだと大げさな動き、じゃなくてこうちょっと独特な食事&会話風景を見せてくれてよかったりします。↑意味不明な説明だな・・・「言葉選び」に難あり、ですね・・・。 たぶん洋画の「食事&会話シーン」がツボなのでしょうね。 でも、グルメ番組のレポーターとかってのはダメ。あれは試食しながら感想言っているだけですよ、あんなのは。 別にそういうシーンを観ると、「そそられる」とか「興奮する」とそんなんではないんです(当たり前か)。 そういうシーンを観るのが「好き」で惹かれるのですね。 ある日、知り合いのH塚氏から「最後の晩餐 平和主義者の連続殺人」というDVDを借りた。 この映画の内容は、DVDのパッケの裏に書いてあったものを↓。 《STORY》 共同生活を営むリベラリストの大学院生5人組は、夕食に招待した愛国心旺盛な軍人ザックをふとしたはずみで殺してしまう。 平和を愛し、差別・偏見を持たない彼らが殺人の言い訳として思いついたのは、「将来、第二のヒトラーになりそうな危険思想の持ち主は、人類の未来のために抹殺すべきである」という、ムシのいい理論。 殺人を正当化してしまった5人は、差別主義者たちを晩餐に招待し、片っ端から抹殺していく・・・。 内容はまあ、そういう話もあるか、という感じですけど。 あ、キャメロン・ディアス出演2作目の映画だそうです。まあ、どうでもいいのですが、これは。 映画の内容なんかより(←コラ)この映画は食事をしながら会話をするシーンがけっこうあるのですね。 お客さんをディナーに招待して話をする、ってのがこの映画の肝心なところですから。 いや〜、もう7・8回以上見てしまいましたよ、このDVD。 他に借りたDVDはすでに返していても、これは3ヶ月以上借りっぱなし。 食事しながら会話するシーンを観たいが為に何度も観ています。 しかし、何度も観るとちょっと物足りなくなってきてしまうものです。 刺激というのは麻痺して薄れていくのと同じように。 そして、さらなる刺激を求めていくのと同じように。 「うおぉ〜!もっと食べながら話すシーンをっ!!もっと観たい〜っ!もっと観せてくれ〜・・・」と。 これは・・・やっぱり変態かなにかか?ええ、もういいんです。それで。変態で。
なので、誰かいい食事&会話シーンがある映画を紹介してください(笑)。 |
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タイの激辛インスタントビーフンをくださった方から新たな差し入れが。ありがたし。 自分が香港に行くと必ず飲む飲み物で、英語で表記すると「YUAN YANG」となる。 発音は「インヤン」と「ユンニャン」の中間ぐらいではないかと。 激辛ビーフンでなくてもっとこういうものを送ってくれればいいのに・・・、ってもらう立場のくせにエラソーだね。 この飲み物は紅茶とコーヒーとミルクをひとつに混ぜてしまったもの。 パッケージには、'50年代にストリートから生まれた「コーヒー+ミルクティー」という香港独特の飲み物、とか書いてあった。 この紹介の仕方はなんかカッコイイ響きがあるかも。 自分はアイス「YUAN YANG」しか飲んだことがないけど、もらったパッケージにはお湯を使用するように書いてあるので、とりあえず従ってみた。 う〜ん、これは「激甘ミルクティー」だな・・・。 しばらく放置して冷めてきたのを飲んでみたらコーヒー味が主張を強めてきて、甘さもそれほどでない感じに。 ので、やっぱり自分はホットよりアイスの「YUAN YANG」の方が好き。 次回からはアイスで飲むことにしようっと。 画像はもらった「YUAN YANG」のパッケージと実際に入れてみたもの。カップの上にある1回分の袋が1箱に12袋入っていた。
これで1箱いくらなんだろうか。 |



