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天気は晴れ。最高気温は予想では29℃くらい。でも、暑い日差しの中に秋の雰囲気が漂っていた。 蝉の鳴声が耳に届くけど、目の前をトンボが飛んでいる。 そんな日曜日に 首都大学野球の2006秋季リーグ を観戦してきました。 誘ってくれたH塚氏とは最初、六大学の方を観に行こうか、という話をしていたのですが、 結局「首都大学野球」の方へ行く事に。 こっちにして良かったかもしれません。 「六大学」の方は早稲田とかが試合をやる時にでも、機会があれば観に行く事にします。 日本のプロスペクト(?)に詳しいH塚氏に土曜日に、 9月10日の試合にドラフトにかかりそうな選手が出るのか聞いてみたら 「ハハハッ、今年はちょっとよく分からないんですよ」 という事。 でも、当日にはちょっとだけ調べてきてくれました。 この日のカードは 帝京大(06春季6位)-日体大(06春季3位) 武蔵大(06春季5位)-東海大(06春季1位) 前日も同じカードがあったそうで、結果は日体大と東海大が大きな点差をつけて勝ったそうです(H塚氏談)。 しかし、日曜日の試合は手に汗握る、展開となって野球を充分楽しめました。 第1試合の「帝京大-日体大」の試合は、投手戦。 8回の日体大の2ランHRで試合が決まり、2-0で日体大の勝ち。 日体大の先発は「1安打完封」でした(2安打だったかも)。 第2試合の「武蔵大-東海大」は 3点先制した東海大に対して、武蔵大は7回に4-4と追いつき、延長戦へ。 10回の裏にサヨナラで東海大の勝ち。 この試合は途中からバックネット裏で見たので、選手同士のやり取りなんかも聞けて、これもおもしろかった。 見応えのある試合と、球場の「なんかい〜い感じ」な雰囲気に 「観に行きたい」と思っていて、やっと観戦する事が出来た大学野球。 また機会を見つけて足を運びたいです。 球場で買ったガイドブックに「首都大学野球リーグ」からプロに行った選手のリストが出てました。 我らが千葉ロッテマリーンズは 里ちゃん(帝京) コバマサ(日体大) 竹原(城西) 大松(東海) ルパン(城西) が、いるのですが、それより「おお〜」と思ってしまったのは 丸山泰嗣 内野手(東京ヤクルトスワローズ) 千葉ロッテマリーンズに7位くらいで入団して、 1年目の途中までイースタンリーグで首位打者でした(夏頃からから急落してしまったけど・・・)。 04年ごろ、トレードでスワローズへ。その後、ほとんど名前を聞く事は・・・ない。 がんばってほしいのですが・・・。 でも、丸山選手をルーキーイヤーに何度が浦和で観たことを思い出しちゃいました。
ので、次に観戦する時には、武蔵大を応援!してみようかな。 |
Ms&NPB
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ちょっと今さらのネタですが、5/25に千葉ロッテマリーンズvs阪神タイガース@千葉マリンスタジアムを観に行ってきました。 球場の前には小さなステージがあったりテントで食べ物売ったりと、一生懸命盛り上げています。 2シーズン前からこんなことやっていますが、がんばっていますね。 rickey57さんのご尽力(=早く来て並んでくれる)のおかげで、フィールドシートをのチケットをゲットし、試合前のサイン会にも参加できました。謝謝。 で、↓はゴリリンにサインしてもらったチケットです。チケットのプリントも、まあいい感じです。 その友人は直筆サイン入りの超レアなチケットを手に入れたことになります(あまり嬉しそうでなかった)。 フィールドシートからの観戦はいいですね〜。 しかし、最近いろんな球場で流行のフィールドシートも後付け感は拭えません。 やっぱり、神戸のフィールドシートが一番いいですね。あそこはサイコーです。 rickey57さんのフィールドシート採点は「神戸:100点、千葉:85点」でした。 あれほど熱望していたはっちゃくの内野安打を生で目の前で観ることが出来ました!満足満足! 団長(=鳥谷)相手の内野安打。それほど深いところへの打球でなかった(ような気がした)ので、ちょっとは足が速くなったのかな?打った後のスタートを改善したとか。 マウンド上にいるのは鉄人2号(=下柳、1号は金本)。この日は完投で、被安打はTの方が少なかったです。 試合は3-2で、鴎さんの勝ち。虎さんには今季初勝利でした。 例によって例の如く、ricky57さん達と話しまくっていた(カブスへの愚痴も聞いてもらいました)ので、あまりちゃんと試合は観ていなかったかもしれません。 タイミングが悪く自分はもらえなかったのですが、ricky57さんから譲ってもらいました。 きっと悲しそうな目をしていたのでしょう。 【注】GAKYオペレーション=ジェロニモさんをあの手この手で誘惑作戦
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Gyaoでマリーンズvsバッファローズを無料中継をやっていた。 こんなサービスがGyaoにあったなんて知りませんでした。 球団とのタイアップっぽいけど、うれしいことをやってくれますね。 ただ、マリーンズ側すぎる実況はちょっとイマイチ。まあ、企画の性質上しかたないのですかね。 解説は澤井でした。これにはビックリ。 もっといろんな話をしてくれれば面白かったのだろうけど、これもイマイチでした。 昨日の地上波中継も含めると3戦連続の画面での観戦。 でも、ここ数試合あまり点が取れていないのですよね。 で、今日もダメだった・・・。 電話で話したり事務仕事をしながらの観戦だったので、川越は何がよくて抑えていたのかよく分からないけど、マリーンズは塁上にランナーを貯めては打たれる、というよくないパターンは昨日と同じ。 小宮山の力投というか「シェイク」で三振とってたのが印象的でした。 この試合ではBの平野の衝撃的なファインプレーがすごかった。 あんなプレーってあるのですね。 平野は「いい選手だよね」と好きなのでちょっと心配です。 オリックスも強いなあ。打線がはまれば怖いです。いいピッチャーもいるし。 「選手の使い方間違えなければ強いですよ」と昨日の中継で解説の水上さんは言っていた。 でも、阪神ファンの友人は「中村だから間違える。あいつには無理」と言っていました。 その阪神ファンの友人の話によると、関西の大学のいい投手(名前を忘れた。刃がつく名前)をバッファローズが今年のドラフトで獲るかもしれないとのこと。 2・3年後には確実に強くなりそうですね。 個人的には香月の先発が観たいけど、今はファーム中。 これからMLB.TVで先日のCHCvsARI2連戦の2戦目を観ます。 こっちも点が取れないんだよなあ。 画像はジャージの裾のダボリっぷりがチームで一番では?と今日の実況に言われていた「マリーンズのダボパン王」の大塚。
キミは怪我が多いのだから、それで転んで怪我しないように気をつけなさい。 |
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4月20日(日本時間)、ジェロニモさんがMcFEE COLISEUMでA's vs MIN戦を観戦していた日(かどうかかははっきりと分からないけど)に、東京ドームで北海道日本ハムファイターズvsオリックスバッファーローズの試合を観戦していました。 2日前に「今季限りの引退宣言」をした新庄を東京ドームに見に行こうぜ、と誘われてついつい観戦に行ってしまった。 今季初生観戦。 ちょうど東京にちょっと用事があったのと、こんな機会でもなければ「日ハムvsオリックス」なんてカードはまず観ることがなかったし、H見氏やE藤氏に会いたかったので、ちょうどいいお誘いを受けた感じですね。 この日出場した選手で「メジャーでのプレイ経験者」が以下の様に盛り沢山。 中村紀洋 カリーム・ガルシア SHINJO ホセ・マシアス フェルナンド・セギノール ブラッド・トーマス マイケル中村 上の中で一番知名度が高いのではカリーム・ガルシアでないかと・・・。 昨年までカブスにいたマシアスはがんばってヒット打っていましたね。 話題の新庄は「おお、やっぱすげえ」という送球を見せたものの、打撃は残念ながらさっぱりでした。 先発はダルビッシュと「復活」の前川だったのだけど、H見氏とE藤氏とMLB、プロ野球、NFL、NBA、カレッジ、その他ネタを話しまくっていたので、両先発の投球はほとんど覚えていません・・・。 そんな中で「リーさん大型契約だぜ」とか「カブス調子いいじゃない」「えへへ」という会話をしていたのだけど、まさかリーさんがあんな事になるとは・・・(涙)。 試合は延長戦の末にオリックスが勝利でした。 が、「生観戦の雰囲気」と「球場でのビール」と「H見氏とE藤氏とのひたすら会話」を満喫していたので、試合結果はなんか二の次でしたね。 ああ、「リーさんショック」で文章をまとめる気力なし・・・。
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