ノハラアザミ(野原薊)
八溝山地南部、山間の休耕田近くに、ノハラアザミ(野原薊)の花を見つけました。まもなく花開くところです。
野の花は、秋へと変わりつつあるようです。
ノハラアザミ(野原薊) Web・大辞泉(JapanKnowledge)より
キク科の多年草。代表的なアザミの一種で、乾いた草地に生え、高さ約1メートル。葉は羽状に裂けていて、鋭いとげがある。晩夏から秋、紫紅色の頭状花をつける。
ノハラアザミ(野原薊) Web・Feペディア(出典:Wikipedia 提供:ニューズウォッチ)より
キク科アザミ属の多年草。
<アザミ属の概要>
アザミ属は、頭状花序(花)が筒状花のみで構成されており、花の色は主に紫色である。葉は縁がとげ状を呈し、葉が極端に深く裂けるものがある。地方変異が非常に多く、日本では100種以上あるとされ、そのほとんどが日本の固有種とされる。分布域が比較的広いものと極端に狭い地域固有種がある。
<ノハラアザミの特徴>
ノハラアザミの分布域は広く、中部以北の本州の山地の草原や林縁に見られる。高さは0.6から1メートル程であり、茎の上部で枝分かれし上向きに花をつける。総苞にクモ毛があり粘らない。反り返らない規則正しい短い総苞片が目立つ。葉は羽状に中裂し、縁にとげがある。花期は8月から10月頃で、花期にも深く裂けた根生葉が残っているのが特徴。
【撮影:2009年8月8日、栃木県茂木町にて】
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ノハラアザミ、21世紀の公園にも咲いてますが、最初に輝さんからのメッセージで、名前を知りました。
つぼみのまんまるが可愛い、これから咲こうとする色の優しさ、花に棘があるに、可愛い花ノハラアザミにぽち。
2009/8/19(水) 午後 5:55 [ kus*n*kaze ]
昔はアザミをよく見ました。
自然が少なくなってきたのか最近はあまり出会えません。
小さい頃、古〜い歌ですが「あざみの歌」でアザミの存在を知りました。花の色がきれいですね。 ポチ♪
2009/8/19(水) 午後 9:48
kus*n*kaze さん、ぽちありがとうございます。いよいよ初秋を迎えつつある野の花の出番ですね。まだまだ残暑が厳しいですが・・・。
2009/8/20(木) 午前 0:34
シュシュママさん、ポチありがとうございます。
アザミの花は、里山といわれるところではまだまだ数多くみられます。また、たくましい生命力のある花だとも思います。
八溝山地南部もこの花の開く季節となりました。
2009/8/20(木) 午前 0:43