自然の輝き

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夏至(げし)の陽光                     '11.6.22

 6月22日(水)は、二十四節気でいう夏至でした。この日、八溝山地南部も気温30度を超える、真夏日でした。。
 木の枝に止まったトンボに、木々の葉の間から夏至の陽光が降り注いでいました。
 いよいよ本格的な夏の始まりです。
             夏至の陽光                '11.6.22  
イメージ 1

夏至(げし)  Web・Wikipediaより 
<夏至>
 夏至(げし)は、一年中で一番昼が長い日。
 二十四節気の第10。五月中(旧暦5月内)。
 現在広まっている定気法では太陽黄経が90度のときで6月22日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とし、日のほうは夏至日(げしび)と呼ぶ。恒気法では冬至から1/2年(約182.62日)後で6月22日ごろ。
 期間としての意味もあり、この日から、次の節気の小暑前日までである。
 西洋占星術では、夏至を巨蟹宮(かに座)の始まりとする。
<季節>
  日本の大部分では梅雨のさなか。北半球では一年中で一番昼が長く夜が短い日。
 『暦便覧』には「陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以てなり」と記されている。
                                【撮影:2011年6月22日、栃木県茂木町にて】

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