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クロミノウグイスカグラ(黒実鶯神楽)
クロミノウグイスカグラ(黒実鶯神楽) Web・フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より ≪ハスカップ≫ 分類 界 : 植物界 Plantae 門 : 被子植物門 Magnoliophyta 綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida 目 : マツムシソウ目 Dipsacales 科 : スイカズラ科 Caprifoliaceae 属 : スイカズラ属 Lonicera 種 : ケヨノミ L. caerulea 変種 : ハスカップ var. emphyllocalyx 学名 Lonicera caerulea L.var. emphyllocalyx Nakai 和名 クロミノウグイスカグラ(黒実鶯神楽) ハスカップ(学名:Lonicera caerulea var. emphyllocalyx)はスイカズラ科スイカズラ属の落葉低木。実は食用となる。和名はクロミノウグイスカグラ(黒実鶯神楽)。なお、クロミノウグイスカズラという転訛もあるが、ツル性の植物ではないため適切な名称ではない。苫小牧市ではゆのみと言う愛称で親しまれている。 名称については、ハスカップの実をさすアイヌ語ハシカプ(ラテン文字表記:haskap)に由来する。その語源はハシ・カ・オ・プ(has-ka-o-p)であり、ハシ(has)は「枝」、カ(ka)は「表面」、オ(o)は「なる」、プ(p)は「もの」の意であるから、合わせて「枝の表面になるもの」という意味になる。このうち連続する母音の後者が消えて、ハシカプ(haskap)という発音になったとされる。 北海道内では主に勇払原野に自生する。本州以南では高山植物として知られている。【2014年5月31日撮影、栃木県日光市にて】 |
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