自然の輝き

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ヤマタツナミソウ(山立浪草)                 '14.6.8

 八溝山地西麓・黒羽城趾にて

                  ヤマタツナミソウ(山立浪草)               
イメージ 1

ヤマタツナミソウ(山立浪草))   Web・Wikipediaより 

 ヤマタツナミソウ(山立浪草、学名:Scutellaria pekinensis var. transitra)は、シソ科タツナミソウ属の多年草である。
 北海道・本州・四国・九州で山地の樹陰や林のふちなどに生える。
 白色の地下茎を伸ばす。地上茎は四角ばり、まっすぐ立って15〜30cmに伸びる。葉は対生し葉柄がある。葉脈の上が紫色を帯びることがある。
 春に茎の上部に葉のような葉包を持つ花穂をつけ、薄紫で唇形の花をつける。おしべ4本のうち2本が長い。タツナミソウの仲間は、茎から出た花が根元で急に直角に曲がるので、花は真上に向かって立つ。しかし、ヤマタツナミソウは約60度曲がるだけなので、30度ほど傾いて咲く。   
                              【2014年6月8日撮影、栃木県大田原市にて】

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