自然の輝き

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男体山・三態

男体山・三態                        '14.6.14

 6月14日(土)、男体山を奥日光の3カ所からカメラに納めることができました。
 緑も色濃くなり、本格的な夏も間もなくです。
男体山(なんたいさん)  Web・Wikipediaより
  男体山(なんたいさん)は栃木県日光市にある標高2,486mの火山。山体は日光国立公園に属す。日本百名山のひとつ。
 日光市街地からいろは坂を登った、中禅寺湖の北岸に位置する。関東地方有数の高山であり、成層火山らしい円錐形の大きな山体は関東一円からよく望まれる。古くから山岳信仰の対象として知られ、山頂には日光二荒山神社の奥宮がある。また、一等三角点「男体山」(標高2,484.2m)が設置されている。
 従来、最後の噴火は約14,000年前だとされていたが、山頂の噴出物の調査により約7,000年前の噴火が正式に確認され、活火山に分類される可能性が出てきている。中禅寺湖、戦場ヶ原、小田代原は、この約7,000年前の男体山噴火により湯川が堰き止められてできたもので、流出口には日本三大瀑布として知られる華厳滝や竜頭滝などがある。

              奥日光・中禅寺湖畔・歌ガ浜から見た男体山           
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中禅寺湖 伝説にまつわる名所旧跡  Web・日光パーフェクトガイド(日光観光協会)より

 中禅寺湖周辺には、伝説にまつわる名所旧跡が多い。代表的なのが、湯川-ゆかわ-河口付近の菖蒲ガ浜-しょうぶがはま-と立木観音-たちきかんのん-(中禅寺)前の歌ガ浜-うたがはま-だ。男体山と赤城山-あかぎさん-が、中禅寺湖の所有をめぐって戦場ガ原-せんじょうがはら-で戦ったという有名な伝説があり、そのときに戦いの血で赤く染まったのが赤沼といわれる。そして、勝負がついた場所が菖蒲(勝負)ガ浜というわけだ。さらに、祝勝の宴を開き、歌い踊った場所が歌ノ浜、今の歌ガ浜である。
               奥日光・中禅寺湖畔・千手ヶ浜から見た男体山         
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千手ヶ浜(せんじゅがはま)  Web・日光パーフェクトガイド(日光観光協会)より
 中禅寺湖の西の端にある、南北2キロにわたる浜。かつて勝道上人-しょうどうしょうにん-が建てたという千手観音堂-せんじゅかんのんどう-があった。樹齢200年以上のミズナラやハルニレなどが林をつくる、自然豊かな環境である。一般車の乗り入れはできず、徒歩のほか、季節によりバスや船で訪れることができる。

               奥日光・光徳沼から見た男体山                
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光徳沼(こうとくぬま)  Web・日光パーフェクトガイド(日光観光協会)より

 逆川の上流にある周囲約300メートル、深さ約1メートルの小さな沼。周辺にズミの大木が多く、6月中旬に白い花を楽しめる。
                             【撮影:2014年6月14日、栃木県日光市にて】

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