自然の輝き

ブログ『自然の輝き』へのご訪問、コメント、大変ありがとうございます。感謝いたします。

奥日光(小田代原・戦場ヶ原など)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全82ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

ツマトリソウ(褄取草)                   '14.6.14

 奥日光・湯川、シャクナゲ橋付近の市道沿いにて

                  ツマトリソウ(褄取草)                  
イメージ 1

ツマトリソウ(褄取草)  Web・デジタル大辞泉より 

 サクラソウ科の多年草。高山に生え、高さ約10センチ。茎の上部に細長い葉が数枚集まってつく。夏、白い花を開く。花冠は7裂し、淡紅色の縁どりがある。つまとりぐさ。   
                              【2014年6月14日撮影、栃木県日光市にて】

奥日光・千手ヶ浜のクリンソウ(九輪草)        '14.6.14

 
             奥日光、中禅寺湖畔・千手ヶ浜のクリンソウ(九輪草)        
イメージ 1

クリンソウ(九輪草)  Web・デジタル大辞泉
 サクラソウ科の多年草。山間の湿地に生える。葉は根生し、長楕円形で縁にぎざぎざがある。初夏、長い柄を伸ばし、紅紫色の花を数層に輪生する。観賞用に栽培、夏の季語。

             奥日光 中禅寺湖畔・千手ヶ浜のクリンソウ(九輪草)        
イメージ 2

クリンソウ(九輪草)  Web・大辞林より
 サクラソウ科の多年草。山中の湿所に生え,観賞用に栽培もされる。葉は根生し大形で,倒披針形ないし狭長楕円形。春,葉心から花茎が出て上方に紅色・淡紅色または白色の花を数段に輪生する。 
                             【撮影:2014年6月14日、栃木県日光市にて】

男体山・三態

男体山・三態                        '14.6.14

 6月14日(土)、男体山を奥日光の3カ所からカメラに納めることができました。
 緑も色濃くなり、本格的な夏も間もなくです。
男体山(なんたいさん)  Web・Wikipediaより
  男体山(なんたいさん)は栃木県日光市にある標高2,486mの火山。山体は日光国立公園に属す。日本百名山のひとつ。
 日光市街地からいろは坂を登った、中禅寺湖の北岸に位置する。関東地方有数の高山であり、成層火山らしい円錐形の大きな山体は関東一円からよく望まれる。古くから山岳信仰の対象として知られ、山頂には日光二荒山神社の奥宮がある。また、一等三角点「男体山」(標高2,484.2m)が設置されている。
 従来、最後の噴火は約14,000年前だとされていたが、山頂の噴出物の調査により約7,000年前の噴火が正式に確認され、活火山に分類される可能性が出てきている。中禅寺湖、戦場ヶ原、小田代原は、この約7,000年前の男体山噴火により湯川が堰き止められてできたもので、流出口には日本三大瀑布として知られる華厳滝や竜頭滝などがある。

              奥日光・中禅寺湖畔・歌ガ浜から見た男体山           
イメージ 1

中禅寺湖 伝説にまつわる名所旧跡  Web・日光パーフェクトガイド(日光観光協会)より

 中禅寺湖周辺には、伝説にまつわる名所旧跡が多い。代表的なのが、湯川-ゆかわ-河口付近の菖蒲ガ浜-しょうぶがはま-と立木観音-たちきかんのん-(中禅寺)前の歌ガ浜-うたがはま-だ。男体山と赤城山-あかぎさん-が、中禅寺湖の所有をめぐって戦場ガ原-せんじょうがはら-で戦ったという有名な伝説があり、そのときに戦いの血で赤く染まったのが赤沼といわれる。そして、勝負がついた場所が菖蒲(勝負)ガ浜というわけだ。さらに、祝勝の宴を開き、歌い踊った場所が歌ノ浜、今の歌ガ浜である。
               奥日光・中禅寺湖畔・千手ヶ浜から見た男体山         
イメージ 2

千手ヶ浜(せんじゅがはま)  Web・日光パーフェクトガイド(日光観光協会)より
 中禅寺湖の西の端にある、南北2キロにわたる浜。かつて勝道上人-しょうどうしょうにん-が建てたという千手観音堂-せんじゅかんのんどう-があった。樹齢200年以上のミズナラやハルニレなどが林をつくる、自然豊かな環境である。一般車の乗り入れはできず、徒歩のほか、季節によりバスや船で訪れることができる。

               奥日光・光徳沼から見た男体山                
イメージ 3

光徳沼(こうとくぬま)  Web・日光パーフェクトガイド(日光観光協会)より

 逆川の上流にある周囲約300メートル、深さ約1メートルの小さな沼。周辺にズミの大木が多く、6月中旬に白い花を楽しめる。
                             【撮影:2014年6月14日、栃木県日光市にて】

ワチガイソウ(輪違草)

ワチガイソウ(輪違草)                  '14.5.31

 奥日光・戦場ヶ原〜小田代原の林間にて

                  ワチガイソウ(輪違草)                   
イメージ 1

ワチガイソウ(輪違草)  Web・デジタル大辞泉より 

 ナデシコ科の多年草。山地の林下に生え、高さ約10センチ。葉は楕円形で、対生。5月ごろ、白色の5弁花が咲く。  
                              【2014年5月31日撮影、栃木県日光市にて】

クロミノウグイスカグラ(黒実鶯神楽)          '14.5.31

 奥日光・戦場ヶ原にて

                クロミノウグイスカグラ(黒実鶯神楽)             
イメージ 1

クロミノウグイスカグラ(黒実鶯神楽)  Web・フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
 
≪ハスカップ≫
 分類 
  界 : 植物界 Plantae 
  門 : 被子植物門 Magnoliophyta 
  綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida 
  目 : マツムシソウ目 Dipsacales 
  科 : スイカズラ科 Caprifoliaceae 
  属 : スイカズラ属 Lonicera 
  種 : ケヨノミ L. caerulea 
  変種 : ハスカップ var. emphyllocalyx 
 
 学名 Lonicera caerulea L.var. emphyllocalyx Nakai 
 和名 クロミノウグイスカグラ(黒実鶯神楽) 

 ハスカップ(学名:Lonicera caerulea var. emphyllocalyx)はスイカズラ科スイカズラ属の落葉低木。実は食用となる。和名はクロミノウグイスカグラ(黒実鶯神楽)。なお、クロミノウグイスカズラという転訛もあるが、ツル性の植物ではないため適切な名称ではない。苫小牧市ではゆのみと言う愛称で親しまれている。
 名称については、ハスカップの実をさすアイヌ語ハシカプ(ラテン文字表記:haskap)に由来する。その語源はハシ・カ・オ・プ(has-ka-o-p)であり、ハシ(has)は「枝」、カ(ka)は「表面」、オ(o)は「なる」、プ(p)は「もの」の意であるから、合わせて「枝の表面になるもの」という意味になる。このうち連続する母音の後者が消えて、ハシカプ(haskap)という発音になったとされる。
 北海道内では主に勇払原野に自生する。本州以南では高山植物として知られている。  
                              【2014年5月31日撮影、栃木県日光市にて】

全82ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
自然の輝き
自然の輝き
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事