みかんの里だより

春 もうそこまで来ています。

京都の旅

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花の菓子

京都に着いたらまずお茶する事に話がまとまりました。
鶴屋吉信の和菓子の実演を見ながら、お抹茶を頂きました。
お菓子は2種類

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こなし生地のチューリップと金団です。
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4人でしたので、それぞれの菓子を半分っこにして味わいました。
もちろん美味しかったです。
お店の中のディスプレイの花も全て菓子の材料で作っていますとの事。
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その細工の見事さにみとれてしまいました。
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お雛様に供えている巻きずしもお菓子ですよ。
細かい細工ですよね。
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京の桜

3月27日から29日まで、京都へ行ってきました。
大徳寺のお茶会が主目的でしたが、ちょうど京都も桜が満開でした。
平野神社の前を通った時、タクシーの運転手さんが、
「京の桜の名所です。」とおっしゃいました。
お茶席終了後、花見に足をのばしました。
でもでもでもです。
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都会の桜って、正直元気がないですね。
美しさもイマイチ。
その原因は、出店が軒を並べ、さらに花見の席の囲いなどなど
雰囲気壊れますね。
ここの桜は大阪造幣局の方へも苗木を提供されていると聞きましたが・・・。
平野神社の楠  ご神木だそうです。
圧倒的な存在感がありました。
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宿泊は妙心寺内の宿坊です。
妙心寺の桜も美しいと運転手さんから聞きました。
どこにあるのか・・・。偶然入った退蔵院の枝垂れ桜に出会いました。
それは見事でしたよ。
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手入れも良く行き届いています。
まだ6部咲き程度でしたが、堪能しました。

国宝展

京都国立博物館で国宝展が開催されています。
期間は10月3日〜11月26日までです。
この間4期に分けて、展示替えされながら行われます。
私は10月27日に出かけました。Ⅱ期にあたります。
まず、入館するまでに30分並びました。
その間、丁度前に並んでいた大学生らしき男性が
「わずか15円で国宝が見れるんだから、これほどのお値打ちはないよね。」
と話しています。
確かに入館料1500円で100点ほどの国宝が見られるんですもの。
お値打ち間違いなし!
さて、入館して私が一番見たかった曜変天目の茶碗。
最前列で見るには、ここでも30分並びましたよ。
でも並んだだけのことはありました。こんな美しい窯変を初めて見ました。
何でも、窯変の美しさを引き立つ照明がされていると聞きました。
この曜変天目はⅡ期のみの展示です。

どのコーナーも最前列の動きは超スローで辛抱と忍耐です。
嬉しかったことは、「風神雷神図屏風」が見られた事です。
Ⅰ期のみの展示かと思っていたのが、Ⅱ期まで展示されていたのです。
やはり、迫力がありますね。
今回の展示では雪州の山水画が話題となっていましたが、
3点展示されていました。
初めて雪州の作品を見ましたが、力強い筆です。

そして狩野永徳の花鳥図襖絵にも会えたのも嬉しかった。
この絵は3回目です。
いつ見ても、永徳の絵には魅せられます。

今回の国宝展はいろんな分野から展示されています。
縄文のビーナス、 よく完全な形で出土しましたね。
悠久の歴史を見てきました。

それにしても人人で疲れました。
私達が出た頃も曜変天目茶碗の列は途切れません。
建物を出ても、博物館を目指して人の列が絶えません。
改めて国宝展が人々をひきつけている事を感じました。

海北友松展

国立京都博物館で海北友松展が開かれています。
是非見たい!と思いました。
以前、NHKTVで建仁寺の竜が紹介された事があり
今まで聞いたことの無かった海北友松の名前が記憶に残りました。
今回海北友松の特別展があると知り、出かけました。
数年前に同じ会場で狩野永徳展があり、
その時は、入場するまで長蛇の列で1時間以上舞った記憶があります。
今回もそんなことを予想していましたが、
待つことなく入ることができました。
会場内も人は多いのですが、狩野永徳展ほどではありません。
ゆっくり見ることが出来ました。
海北友松は狩野永徳に学び初期の作品は永徳の様式を忠実に反映した作品が多く展示されていました。
第1章から十章まで友松の作品が年代別に紹介されており、
60歳代でその才能が開花し、晩年に見事な大作が描かれているのには
驚きました。
そしてあの竜にも出会えましたよ。

姫路城

今回の旅の最後は姫路城です。
京都を昼頃出発、すぐに姫路城へ。
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一言でいえば広大なお城です。その広さに圧倒されました。
もちろん白鷺城といわれるだけに、美しいです。
直前に地元の宇和島城を見たこともあり、その広さ、天守閣の高さに驚きです。
姫路城は一度も戦われなかったお城だそうですが、このお城を見ただけで戦意が失われると聞きましたが
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石垣の美しさも素晴らしいです。
この石は近隣から集められたそうですが、中には墓石や古墳時代の棺桶と思われる石も使われています。
これも驚きです。
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そしてもう一つ
6階建てのお城の大切な大柱、西と東の2本の大柱です。
一つは木曽檜、もう一本はモミの木と説明を受けた・・・と思うのですが
もちろん1本の木では6階まで届きませんので、途中でつないであります。
イメージ 4

お城の下には取り換えられた大柱が展示されています。
ガラス越しでの見学ですので、鮮明とはいえませんが。
説明では、姫路城は36年毎に漆喰などの補修工事がなされるそうです。

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