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⑪−53
法改正のラッシュ、
火災 、地震、防火、建築基準法、食品衛生法、健康保険など、あらゆる法律の基準が、いろいろな事件、災害の応じて、後以追いで改正しだしたのです。
それは、法律が先行する訳でなく、やはり時代の変化に対応して、改正する必要性があるのです。
 この時期、建材メーカには、防火基準、耐震基準など、の見直しが行われ、これまでに収得した認定番号が無効になる危機です。

それにしても建築資材の改良、住宅構造の進化、高分子の断熱材の可燃性の難燃化など、一筋縄でいかない開発です。

 しかも、それは1、建材メーカでは、解決できない難題なのです。
 樹脂メーカ、発泡剤メーカ、塗料メーカ、金属メーカなど連携する技術の塊、すなわちプロジェクト方式の開発なのです。

その為、スピードが遅く、ベンチャー上がりの建材メーカにとっては、亀のようなスピードに、いらいらする日々です。
 でも、これらは、終結した技術の結果が、建材であり、やはり関係者の足並みをそろえる必要が有るのです。
 このような法改正は、よく自然災害などの後に、起きるのです。
やはり、これまでの強度では、対処できないので、それをカバーする必要に迫られるのです。
 すると、これまでの開発した先行技術も、水泡に帰するのです。
でも、トップメーカがクリアでききない商品では、法施工も延期せざる得ないのです。

 特に発泡剤は世界的な紫外線の増加の原因に、オゾン層の破壊があげられ、世界的に大幅規制になったのです。
この時のフレオン11は最高にマッチした発砲剤なのですが、これがやり玉に上がったのです。
安く、作業容易で、効果抜群のこの発泡剤、数年の経過措置で禁止になるのです。
 それは、なかなか代替フレオンは、開発できにくいのです。
その後フレオン113とか、いろいろな発泡剤も試験してみたが、なかなか条件にあう発泡剤が開発できない。
 水発泡が最適であるが、気泡が連通であり、断熱性が悪くなるのです。
勿論、価格は安価ですが?
あなたは、この今後離マット的な開発にどう対処すべきですか?

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