私たちの心は、考え・感情・行動・生理機能と密接に関係しています。
心が否定的な状態になっていると、身体も元気がなくなります。
否定的な状態がずっと続くと、胃やお腹が痛くなったり、セキが出て止まらなくなったり、皮膚の状態が悪くなったりします。
日本では昔から「心身一如」ということばがあるように、心と体は2つに分かれて存在しているわけではありません。
失感情症、失体感症という言葉もあります。
感情を感じられない、身体の調子が悪いのに感じない・・・・・・
無意識にそれらを無視してしまうパターンはありませんか?
知識や思考に走りがちな方は要注意です。
例えば「胃」が痛いとき、胃は何と言っているのでしょう?
今の状況が辛いと言っているのかもしれません。
焦りがあるのに、それをそのままにしているのかもしれません。
そんな「こころの声」「からだの声」に注意を向けて、気づきを深めていく方法に「ゲシュタルト療法」というものがあります。
フリッツ・パールズという心理療法家が作って活用していました。
今では、カウンセリングでもよく使われています。
ただ、そのような特別な場面でなくとも、自分自身で「こころの声」「からだの声」を聞くことは可能です。
また、心を静かにする方法として、今は「瞑想」も注目されています。
7月から毎月、平日に1回、土日に1回「神戸ジョイフル瞑想会」を行います。
詳しくは下記URLからご覧ください。
http://www.coapa.jp/semi/joyfull_meditation.html
http://www.coapa.jp/semi/joyfull_meditation.html




