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出初式で佐野市役所へ行ったついでに、配布されている「さのまる特別住民票」の写しをいただいてきました。 これは市役所の南エントランスから入ってすぐ右手にある佐野市紹介スペースの一番奥にある さのまるの執務デスクの上に置いてありました。 さらにそこには、さのまるスタンプが4種類あったので紹介します。 ●さのラーメン ver. ●いもフライ ver. ●唐沢山城跡 ver. ●市役所新庁舎 ver. ん?何かこの新庁舎バージョンのさのまるに違和感があると思ったら、元々ある顔だけのデザインに 無理やり胴体を付けているからですね…首が細い(汗) 皆さんも佐野市役所に行った際には、記念としていただいてみてはいかがでしょうか♪
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佐野ブランド
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佐野市を代表する地域ブランド。
・佐野ブランドネーム: 『とどけます 佐野ごころ』
・佐野ブランドキャラクター: さのまる
・佐野ブランド大使: ダイアモンド☆ユカイ さん
・佐野ブランド姫: 福士奈央 さん
・佐野ブランド応援団長: こにわ さん
・佐野ブランドキャラクター: さのまる
・佐野ブランド大使: ダイアモンド☆ユカイ さん
・佐野ブランド姫: 福士奈央 さん
・佐野ブランド応援団長: こにわ さん
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佐野商工会議所は9月29日から、さのまると写真が撮れるARアプリ「さのまるピクチャ」の提供を始めました。 これは佐野市内にある36箇所の登録店舗にある専用フォトマーカーにスマホを向けると、3D画像のさのまるが 画面上に登場して一緒に記念写真が撮影できるもので、熊本のくまモンと一緒に写真が撮れるARアプリ 「くまフォト」のさのまる版です。現在はAndroid用だけですがiPhone用も間もなく公開される予定です。 佐野市観光物産会館内にある撮影ポイントで撮影した様子。(ポスター右側にあるのがフォトマーカー) ランダムで現れる3パターン(アプリを起動しなおすことで違うパターンが出ます。)
【考察】 登録店への集客を目的としているが、現状ではフォトマーカーを撮影して印刷すれば店舗以外の場所でも 上記や下の写真のように自由にさのまる画像を撮影することができてしまいます。 利用規約でこのような使用を制限すれば問題ないとは思うが、技術的には可能なため個人使用できてしまう。 せっかく位置情報を利用しているのだから登録店を判別して、店舗から離れたところでは撮影できない仕様に した方が良いのではないでしょうか?でも、くまフォトのようにフォトマーカーの貸し出しや海外での利用も 考えるとそれができないということなのでしょうね。 ●関連ページ
さのまると「記念撮影」 佐野商議所がスマホアプリ(下野新聞) “3Dさのまる”と写真パチリ 佐野商議所がスマホ用アプリ(東京新聞) 佐野商議所:スマホ用ARアプリ配信 「さのまる」と一緒にパチリ 36店舗にマーカー設置 3パターンがランダムに(毎日新聞) 株式会社Fusic(アプリ開発) |
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今回の佐野ブランド紹介は第4回佐野ブランド認証品の中から「東武佐野線」です。 最初は葛生で産出された石灰石を東京方面に運ぶための鉄道でしたが 現在は1日1往復の特急りょうもう以外は、ワンマン各駅停車の2・3両編成で 日中は1時間に1本、朝夕は1時間に2・3本のローカル線です。 館林市にある館林駅から佐野市にある葛生駅までの10駅22.1kmを結ぶ東武鉄道です。
現在は普通車両が東武800・850・8000系、特急車両が東武200・250系を使用しています。 ●春の風景
●特急りょうもう |
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今回の佐野ブランド紹介は第3回佐野ブランド認証品の中から「しんこまんじゅう」です。 かつては旧田沼町の名物だったしんこまんじゅうも市町村合併により佐野市の名物となりました。 これは前回記事にした「一瓶塚稲荷神社」の初午祭名物で以前は祭りの時期にしか販売されないものでしたが 現在では「道の駅どまんなかたぬま」などでも販売されています。 “しんこまんじゅう”は米の粉である“新粉”で作った皮で餡を包んだ饅頭です。 昔は“花まんじゅう”と呼ばれ、後に“しんこう(信仰)まんじゅう”と呼ばれるようにもなりました。 写真は「風月堂」の“しんこうまんじゅう”で黄色の印がこし餡、紅い印がつぶ餡です。 他にも「石川屋」や「太田屋」などのものが有名です。 |
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今回の佐野ブランド紹介は第3回佐野ブランド認証品の中から「一瓶塚稲荷神社」です。 毎年3月に行われる「初午祭」は大勢の人で賑わい、しんこまんじゅうや植木市が名物となっています。 |


