Billの自分勝手の話

台湾在住台湾人で野球と天てれが大好きのブログであります☆

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チャンピオンシップ第4戦(5/10 20:00)
達欣工程71─81璞園建設
(璞園建設4勝0敗でSBL初優勝)

苦しい戦いを戦い抜いて、ついにこの瞬間が来ました、璞園建設の大願成就です。
この試合も苦しい立ち上がりになった、でも6点差ならまだチャンスがあると思いました。
第2クォーターは6人も得点、トータルスコアは逆転して、クォータースコアは24対15と優勢で折り返した。
第3クォーターを得意としている璞園建設は思わぬ苦戦、しかしながら達欣工程の得点を抑えて、そして得点の感触を再び取り戻した璞園建設が再び第3クォーターでの得点を20以上に乗せた。
第3クォーターまでの得点は60対52、でも達欣工程の猛反撃はもはや約束、おまけに残り4分を切ったところでデービスがファウルアウト、点差も6点以内、どうすると考えていた。
追いかける展開の達欣工程はどうしても反撃が欲しいで3ポイントにかけたがそれらはほとんど当たらず、逆にこっちが着実に加点していた。
24秒を切れた後、達欣工程反撃も外れ、ボールが璞園建設の選手の手で後は時間切れの時を待つ。
試合終了、璞園建設が81対71で第4戦を制した、4連勝でSBL初優勝を決めました。
悲願でも言える初優勝、前身の宏国がCBAの'97〜'98シーズン以来となる14年ぶり、まったく違ったメンバーで飾った優勝、あの3勝27敗の弱小チームが成し遂げた優勝に感動と歓喜が包まれた。

許晉哲監督は息子を抱きながら「このシリーズの一つ目の白星は璞園建設のオーナーと従業員に贈る、2つ目はファンへ、3つは選手全員の物、4つ目は試合前から約束していた、母親と私の妻に贈ります,いい母の日を」と語った。
嬉ながらも感動の涙を流したのは他にもありました、今季7シーズン目の左從凱は「18歳からチームに入り、この優勝を長く待っていた、私はこのチームにかなり感情を入った、陳信安は試合でもプライベートでも助けてくれて感謝している、この時はなんとも言えない」
もちろん陳信安もその一人である、全盛期の活躍がなかなか出ず「ずっと自分にドンマイと言い聞かせて、耐えろという気持ちです、別の方式でチームに貢献することを通す、どんな形でも立ち上がる、次をもっと良くすると考えていました」と話し、さらに最愛の妻と2女に対し「練習後は疲れからイライラがたまるけど、女房がそれを支えて本当に感謝しています」と語った。
シリーズのMVPは陳世杰が獲得、移籍組やデービスが警戒される中で、あの初代ダンクコンテスト王者らしいジャンプ力が随分発揮、あの大物選手が揃う中で成長して、ついに頂点に立ちました。

5ヶ月に及ぶシーズンが幕を閉じました、今シーズンもこのレポートを見ていただきありがとうございました、来シーズンもよろしくお願いします。

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優勝おめでとうございます。
ここ2週間ほどネットのない環境にいたので、、、終わってしまいましたね。しかも4連勝とは。来期の田塁に期待します!
来シーズンは日本でもネットなどで試合が見れるといいのですが。

2012/5/18(金) 午後 1:46 BJ Mckie 返信する

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ありがとうございます、下馬評ではずっと璞園建設のことを経験不足と言ってますが、それらをカバーできました。
まぁ、4連勝できたのは本当に嬉しいです、第2戦以降は難しい試合の中で勝ち抜いたと、一番内容の濃い4勝0敗シリーズだと思います、来シーズンも期待したいと思います。

2012/5/18(金) 午後 10:07 Bill 返信する

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