Billの自分勝手の話

台湾在住台湾人で野球と天てれが大好きのブログであります☆

台湾バスケ

[ リスト | 詳細 ]

「一秒一秒に英雄が存在する」
SBL試合レビュー独占公開中。
記事検索
検索

全177ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

記憶に残るチャンピオンシップが決着をまたつかないところで衝撃のニュースが走ってきた。
第6戦が行う1時間40分前、スポーツニュース専門社TSNAの報道がリリースされ、今シーズン富邦で指揮しているOtisコーチがチームと再契約せず退団が決定した。

チームから退団するから「クビ」なのかということなのかに関して、富邦の副GMであり、台湾ビール時代では3度優勝を導くフロントでもある陳建州氏はそれを否定した。
陳建州氏は「クビという用語は尊重ではない、Otisコーチは個人の考えもあり、再契約に至る事がならなかった、チームとOtisコーチとは一度の契約は1シーズン分でもあり、チームがオフになった後は再契約するかどうかを決めることになっている」と話していた、ただ新シーズンの指揮者は未定。
Otisコーチはバスケ協会と契約が残っており、今年中に女子バスケの台湾代表に指揮を取る可能性もある。

また富邦は主力選手の退団の可能性も明かしていた、蘇翊傑も1年ごとに契約を交わし、再契約に至らず退団になることが濃厚に。
蘇翊傑は今シーズン台湾ビールから移籍し、富邦に復帰したばかりだった。

富邦は前大会21勝をしたメンバーをほぼ全員残留させ、助っ人D.Townesの強力な活躍もあり、今シーズンは璞園建設の最大のライバルと思われたが、後半に失速し、2シーズン連続の2位も19勝止まり、さらにプレーオフ準決勝で多くの所属選手の古巣である台湾ビール相手に1勝4敗で敗退された、またレギュラーシーズン中では3点差以内での惜敗した時、Otisコーチの審判に対する攻撃の口調が激しすぎているのも話題になり、それでテクニカルファールをもらってないのは困るという批判の声も。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

チャンピオンシップ第7戦(4/7 20:00)
璞園建設79─67台湾ビール
(璞園建設4勝3敗で優勝)

不安が多いシリーズ、全てのプレッシャーがブザーが鳴った瞬間、ようやく解き放たれた、しかもいい形で解放されました。
してみたい4連覇、3敗した日はこの壁の分厚さに脳内で一時はこれは無理のではと思った。
ある記事で監督の性格の話を見て、覚悟を決めた、最悪のシナリオは監督があらかじめシミュレーションしていた、決してネガティブではなく、希望を持っていながらもあまりにも期待しすぎては落胆してしまうから、色々なことを想定してから戦いに挑んだのである、そして第5戦と第6戦を勝って、今日に来ました。
第7戦は第2クォーターの途中まで同じ展開がまた続いていた、第2クォーターの後半からこのシリーズではほとんど無かった展開がされていた。
台湾ビールの追撃は第2クォーターで行ったところ、前半ハーフタイムは36対39と璞園建設が追う展開になりました。
ジャンプボールの結果、璞園建設は第3クォーター最初の攻撃を握ると、まずは逆転をしていきました、台湾ビールの追い上げもある中で調子が次第に上がり、第3クォーターのブザーが鳴った時は59対54、璞園建設は5点差のリードで決勝の第4クォーターに入る。
第4クォーター、このシリーズはこれまで苦しめられた鬼門、第6戦で耐えたチームに光が差した、Patrick O'Bryantの4回目のファウル、このシリーズで3度目、1度目は攻撃手段を変えて璞園建設を打ち勝った、2度目は璞園建設がリベンジ、そして3度目も軍配はうちへ、守りの仕方を変えて、うちに有利なやり方が出来たのです。
そして璞園建設は1度しかなかったターンオーバー、台湾ビールの攻撃のリズムの狂いを生かし、リードを10点以上に開いた。
残り時間僅か、台湾ビールも白旗を挙げる事をせざる得なくなり、勝負ありのブザーを迎えた。
4連覇をついに達成した、全てのプレッシャーがブザーが鳴った時に解き放たれた、私は感激という感想しかありません、私は幸せな者です。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

<速報>歴史、作った

一時は絶望的だった4連覇、奇跡は努力で作りました。
璞園建設、4連覇達成です。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

チャンピオンシップ第6戦(4/5 20:00)
台湾ビール65─75璞園建設
(3勝3敗)

いつもの展開がやはり多かった第6戦、しかし今日の璞園建設の修正能力は第4クォーターにピンチ到来の5試合の中で一番優れていることもあり、クォーターでのターンオーバー数は超えず、そして台湾ビールのファウルを多く誘い、さらに陳世杰のチームを安定させる3ポイントシュートと数多いフリースローのチャンスの獲得で、一度逆転されたゲームも3点差まで差を開いただけに留まり、すぐに再逆転ができました。
第4クォーターのデータ集計、ターンオーバー数は両チームともに3、璞園建設はこの数では超えることなく、逃げ切りに成功した。
勝負はついに第7戦へともつれ込むことになります、1勝3敗の窮地から2つ勝って、勝てば優勝のところまでこぎつけた、これまではあまりにも悪すぎたから3敗も喫するのです、ながらもバスケの神様がここまで来させた、あと精一杯やるだけです。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

チャンピオンシップ第5戦(4/4 20:00)
璞園建設86─84台湾ビール
(台湾ビール3勝2敗リード)

もはや毎度おなじみの第4クォーターの台湾ビールの反撃と璞園建設の安定感を欠いたターンオーバーの連続、今回はギリギリで難を逃れて、璞園建設はまず一矢を報いた。
この試合は先制された以外では大体の時間は璞園建設のリードであった、でも第4戦とほぼ同じ展開が第4クォーターであわや再演でした。
いつもの話です、慎重になりすぎて処理ができなくて、ターンオーバーはこの第5戦は割りと控えめだったが、台湾ビールの猛追撃は逆転にはならなかったが、何点リードしても安心できない展開はタイムアップのブザーが鳴るまで続いたのである。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全177ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事